レヴォーグ

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お客様のスバル レヴォーグです。
 
オーディオレスの状態で入庫となって、8インチのサイバーナビとスピーカー一式の取り付けを行い、ドアのフル防振の施工を行ないました。
 
ドアにはアウターバッフルを施工して、ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取付けました。
 
ツイーターは以前乗られていたお車で使われていたJBLの25ミリ外ドームツイーターを移設して、フロント2WAYシステムが完成しました。
 
フロントドアとツイーターに分配するネットワークは合計8ピース構成のピュアコンで、ユニット数が多くなると複雑なスロープに出来て、より高音質で再生出来る様になります。
 
高性能なレヴォーグにフロント2WAYのシンプルながら極めたシステムを取付けて、ロングドライブが楽しめる特別な一台に仕上がりました。
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レヴォーグ

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お客様のスバル レヴォーグです。
 
スバル純正の楽ナビベースのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、フロントスピーカーの交換と、ドア防振の作業を行いました。
 
まずは内張りを外してドア防振の施工を行ないます。
防水シートにゴムの吸音材が貼ってあり、外からのロードノイズを防いでいます。
 
防水シートを一度外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
 
フル防振は音質アップのための施工ですが、静粛性アップにプラスして、断熱性も上がるので、札幌店ではかなりの人気の施工になっています。
 
最近の車にしては珍しく、白い工場装着の防振マットが数ヶ所貼ってあって、その隙間にメタルやマットを貼ってドア全体の響きを静めます。
 
レヴォーグは外板裏のマットと防水シートのゴムと、内張り裏の白い吸音材の3ヶ所で静粛性を上げていますが、ピュアディオフルの防振の片ドア3面の強化で、かなり静粛性が上がっています。
 
純正の16センチスピーカーは取り外して、サイズを13センチに絞ったJBLのP560のミッドを取付けて、ドアから濃い中音が再生出来る様にしました。
 
ドアにはピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジタイプを通しています。
 
ドアの中音が濃くなったのでダッシュ上のスコーカーは不要になったので取外し・・
高音域メインのPSTケーブルをひいて来て・・
ダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取付けました。
 
入庫時はフロント2WAYが同じ周波数が広い範囲で重なってハッキリ聴こえなかったのが、ピュアコンを使って「ここから高音!ここから中低音!」ときちんと周波数分けして、更にフル防振の効果でより生演奏や生の声に近い音を再生出来る様になりました。
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レヴォーグ

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お客様のスバル レヴォーグです。
 
お使いのカロッツェリアの楽ナビをベースに、ベーシックパッケージの取付けに加えて、ドアに防振の施工とスピーカーの交換を行い音質改善を図りました。
 
ドアの中には、片ドア3面のフル防振の施工行いました。
 
外板裏にベーシック防振+サービスホールの穴を塞ぐ防振+ドアの柔らかく鈍い響きを無くすセメントコーティングを行い、フル防振の状態にしています。
 
当店オリジナルのフル防振は、適材適所の材質を使って施工する事で軽量で均一な響きにすることができます。
 
施工前は高音があまり伸びずスッキリしない感じでしたが…施工後は、高音がスッキリ&低音が締まって全体に音が力強くなり、音を聴いて楽しめる空間へと変わり喜んで頂けました。
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レヴォーグ

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スバル純正のダイアトーンのサウンドナビ&スピーカー付きのお車に、スピーカー・アンプ・ウーファーなどのフルシステムの取付&防振の施工を行ない音質アップを図りました。
ダッシュのスコーカーはダイアトーンに交換してありましたが、純正グリルの中に付いている為、純正グリルに音が引っ掛かりデリケートな高音は損なわれます。そこで、ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けて、質・指向性の大幅な改善を行ないます。
ドアスピーカーはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDを装着しました。
レヴォーグのドアの内張りには白い吸音材が貼ってありますが、何もしない所から強いロードノイズが入ってくるという事でしょう。一度吸音材を剥がして、プラスチックに粗目を付けてからセメントコーティングを行い、ロードノイズの進入を防いでプラスチックの軽い響きも無くして音質アップを図ります。
次にドアの内貼りを外して、外板裏のベーシック防振とサービスホール塞ぐ防振を行い、片側3面のフル防振の状態にしました。同じ様にリアドアにもセメントコーティングを含むフル防振の施工を行っています。
リアのラゲッジルームは床のカバーを外して・・ウーファー・アンプ・チャンネルディバイダーを取り付けました。上のふたは作り直して、ウーファー部分はグリルで音が抜ける様に作り、見た目は純正のラゲッジと変わらない見た目です。
またスピーカーケーブルはピュアディオブランドのSKY-3の高級ケーブルを使用して、超低ロスで音を伝送しています。
全ての結線が終わり音を鳴らして、グローブボックス下のピュアコンのパーツの値を調整し完成です。ナビではほとんどの機能を使わず、最低限の調整で素の音に近いサウンドに調整しました。元々はフルダイアトーンのレヴォーグでしたが、最終的にはスピーカーはフルにピュアディオの推奨モデルに変わり自然な音へと変化しました。
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レヴォーグ

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オーディオレス車にカロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となりました。
純正スピーカーをベースに、JBLのツイーターとピュアコンを取付けて音質アップを計るベーシックパッケージとベーシック防振を取付けました。
ダッシュ上には、中高音用のスピーカーがありますが、こちらは周波数レンジを変えて中音用として使い、高音域はピュアディオ製スタンドを使って適度な角度を付けたJBLに任せます。
次に、ドアの外板裏に純正の防振材をさけて防振メタルと防振マットを施工し、静粛性をアップさせます。
最後に、グローブボックス下に仕込んだピュアコンで、ドアの低音、ダッシュの中音、後付けツイーターの高音の3つの帯域分けを行います。
すると、純正スピーカーを使っているのが信じられないくらい、自然と目の前に音像が浮かび上がる音へと変わりました。
お客様には、大変喜んで頂けました。 
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AUDIO SPECIFICATION [basic package対応

Head Unit : パイオニア AVIC-MRZ099
Speakers/TW : JBL P560 TW
Speakers/MID : 純正
Speaker Cables : ピュアディオ PST