ヴェゼル

IMG_4781
ホンダ純正のナビ&純正スピーカーをそのまま使用して、ベーシックパッケージ&ベーシックウーファーパッケージ&ドアフル防振の施工を行ないました。
まずフロントドアの外板裏にベーシック防振を施工しました。施工前はスピーカー裏も何も貼ってない状態ですが、この裏を固めるだけで低音の量とキレがアップします。
更にサービスホールを塞ぐ防振と、外した内張りにセメントコーティングを施し、片ドア3面のフル防振の施工を行ないました。内張りを組み付ければ見た目は以前のままですが、フル防振で音質・静粛性共にアップしました。
ダッシュ上には純正ツイーターが付いていましたが、グリルの音ヌケが悪く、更に一度ガラスの反射で音を聴く様になるのでここは使用しません。
そこでピュアディオブランドのATX-25ツイーターを角度が付いたスタンドを使ってセッティングします。
グローブボックス下にピュアコンをセットして、ドアスピーカーの下限周波数と上限周波数を決めて、ややインピーダンスを上昇させて音に重みを付けて、後付けのツイーター用に下限周波数を決めてレベルコントロールしてダッシュのATX-25ツイーターに送ります。
ピュアコンでフロントスピーカーの下限もコントロールしていたのは、ラゲッジにベーシックウーファーが付いていて、その上限周波数とドアの下限周波数が重ならない様にコントロールします。
助手席下にJBLのウーファー用のモノラルアンプを取り付けて、ここでウーファーの上限周波数をコントロールして、中音よりの音に制限をかけて、低音のみが鳴る様にします。
最後にホンダ純正ナビのサウンド設定を行い、更に音を追い込み完成です。施工後は、見た目はほとんど変わりませんが、純正スピーカーとは思えない程クリアな音が広がり、更にウーハーで迫力が増してお客様に喜んで頂けました。
IMG_4832
IMG_4820
IMG_4786
IMG_4826
IMG_4836
IMG_4823

ヴェゼル

ad7d33d070
ディーラーオプションの大型画面のナビと純正のドアスピーカーをベースに、ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工を行い音質アップを図りました。
まずはナビの裏から直接音信号を取り出します。
一般的なトレードインスピーカーの音の取り出しよりも、ロスの少ない方法で取り出します。
取り出した信号は、グローブボックス下のピュアコンに送られて、周波数特性とインピーダンス特性を整えて、純正のドアスピーカーとダッシュボード上に取付けたツイーターに送ります。
ダッシュ上の純正ツイーターは、グリルに音がひっかかったり、ガラスに反射してと悪条件なのでここは使用しません。
そこで、ピュアディオ・オリジナル・ツイーターのATX-25をスタンドを使い、角度を付けて高音を再生させます。
次にドア防振の施工です。
ドアの内張りを外して、外板裏に防振メタルと防振マットを組み合わせて貼り、スピーカーのエネルギーが外に漏れない様にします。
もちろん外からのロードノイズの進入も減り、一石二鳥です。
最後にナビの調整を行い完成です。
ドアスピーカーは変わっていませんが、目の前にクリアなサウンドが広がり、お客様には音の仕上がりに満足して頂けました。
bccfb36324
5783c2b585
00ba560559
455d6b819b
4179e4a7cb

ヴェゼル

IMG_3421
オーディオレスで入庫となりました。
純正の16センチ丸型のドアスピーカーを活かして、ベーシックパッケージを取付けて音質改善を行いました。
ダッシュボード上には、純正のツイーターのスペースがありますが、ここの位置ではガラスに近すぎて音が詰まりこもってしまいます。
そこでピュアディオ製スタンドを使い、JBLの外ドームツイーターを取付けます。
この時ツイーターはリスナーの方に向けて、指向性を合わせて取付する為、高域がスッキリして、ストレスなく大きく改善する事が出来ます。
純正ドアスピーカーとJBLツイーターの高域分けとインピーダンスのコントロールは、グローブボックス下のピュアコンで行います。
次にカロッツェリアのデッキを取付けて、デッキの音質出力をピュアコンに繋いで、音の調整を行い完成です。
お客様からは「音が目の前から聴こえる!」と喜んで頂けました。
IMG_3474
IMG_3446
IMG_3470
IMG_3472
IMG_3468

ヴェゼル

P1240785
1DIN+1DINのサイバーナビが装着された状態で入庫となりました。
デッキは、アンプレスのデッキを追加取付しました。
助手席の下に、ピュアディオチューンのパワーアンプを取付しました。
ダッシュボード上には、ピュアディオオリジナルのユニコーンツイーターを専用のマウントをヴェゼル用に製作して取付しました。
純正ツイーターと比べ、指向性、抜けの良さ、質感が大幅アップです。
フロントドアにはフル防振を施工し、アウターバッフルを製作してピュアディオオリジナルのZSP-MIDを装着しました。
上方向と手前方向に角度を付けて製作したスラントタイプのアウターバッフルによって、指向性の改善とスピーカーグリルの開口率が高くなり、音の抜けが大幅に改善されます。
施工後は、音質や音の浮き上がり感にお客様には大変満足して頂きました。
また、防振によってオーディオの音質アップは勿論ですが、ドアの開閉でも「ボフッ!」という高級感ある音になり、静粛性もアップし特別な一台に仕上がりました。
P1240774
4975193347
cd0ca349d8
2c64340c4a
e21ba2a88d