ハイエース

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カロッツェリアのサイバーナビをベースに、スピーカーの取り付けとドア防振を行い音質改善を図りました。純正ドアスピーカーはドアの下に付いていて、まっすぐ飛ぶ性質の高音は耳まで届かず、足元から低音がモワモワとして聞こえずらい状態でした。
そこで、スピーカーの位置を純正より上の位置にアウターバッフルを製作して、ピュアディオ・オリジナルのZSP-MIDを取り付けました。
ドアの外板裏は、防振材が何も貼ってなく残響が残るため、防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行いました。更にドアの内貼り裏のプラスチックの部分は下処理を行い、セメントコーティングを行い、プラスチックのいやな響きを無くしています。
ダッシュボードにはワイドマウントを製作して、JBLの25ミリ外ドームタイプのツイーターを取り付けました。
グローブボックスの下にピュアコンをセットし、最後にサイバーナビの音調整機能を駆使して音を追い込み完成です。施工後は、高・中・低音それぞれクリアなサウンドが目の前から広がり、防振の効果で音質アップは勿論、静粛性もアップし音楽を聴いて楽しめるハイエースへと変わりました!
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ハイエース

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楽ナビを活かして、ベーシックパッケージの取付けとベーシック防振の施工を行ないました。
入庫時は、純正のドアスピーカーから高音は出ないけれど、下の方から低音がモワモワと出過ぎるくらい出ている状態でした。
そこで純正スピーカーはそのまま活かして音質アップを図る、ベーシックパッケージの取付けを行ないました。
グローブボックス下にセットしたピュアコンで、純正スピーカーの周波数特性やインピーダンス特性を整えて歪っぽさやこもりを無くします。
足りない高音域は、ダッシュボード上にピュアディオ製スタンドを使って角度を付けたJBLツイーターに任せます。
次にベーシック防振の施工です。
ドアの外板裏には、防振マットと防振メタルを貼ってスピーカーの音を向上し、ドアからのロードノイズを軽減します。
最後にイコライザーの調整を行って完成です。
施工後は、目の前からハッキリ音像が浮かびクリアに聴こえるようになりました。
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : カロッツェリア AVIC-MRZ099W
Speakers/TW : ナカミチ SP-S5200 TW
Speakers/MID : 純正
Speaker Cables : ピュアディオ PST

ハイエース

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カロッツェリアのサイバーナビのワイドタイプを装着された状態で入庫となりました。
イコライザーで大幅に低音、高音を上げても不満だったそうです。
そこで、ベーシックパッケージとドアに13センチスピーカーの取付けとベーシック防振の施工を行い音質アップを図りました。
ダッシュ上には、ハイエース専用に角度が設定されたピュアディオ製スタンドを使用し、JBLのP560ツイーターを仰角と振り角を付けて指向性を合わせて取付けました。
ドアにはインナーバッフルを作製して、JBLのP560ミッドを取付けました。
ドアの外板裏には、防振メタルと防振マットを組み合わせて貼る、ベーシック防振の施工を行いました。
マットとメタルは、共振点が全く違い、その差を利用してドア全体の響きを抑えています。
ベーシック防振のいい所は、音質が上がる他にロードノイズの進入は減り車が静かになります。
その為、速度に合わせてボリュームをコントロールする機能をオフにできて、この機能を使用しない事で音に艶が出ます。
最後に、グローブボックス下に取付けたピュアコンで音の交通整理をして、イコライザーで調整を行い完成です。
すると目の前に立体的に音が広がり、「こんなに変わるんですね!」と喜んで頂けました。
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : カロッツェリア AVIC-MRZ099W
Speakers/TW : JBL P560 TW
Speakers/MID : JBL P560 MID
Speaker Cables : ピュアディオ PST

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もともとトレードインスピーカーが純正位置に着いており、イースコーポレーションのサウンドシステムがリアシートの前に着いておりました。トレードインスピーカーはすでに雨に濡れ、端子は錆びてしまっていました。
リアスピーカーが上向きで着いているため、運転席ではかなり後ろからの音が強く、目の前から…という感覚には遠く、音質もクリアとはいえませんでした。
 
そこで、フロントドアにはアウターバッフルを作成し、ドアスピーカーの位置を上方に上げて、さらにスラントさせて指向性を最適化しました。
そして、内部にはフル防振を施工しドアは完璧です。リアにはボードを作りなおし、サブウーハーを20cmから25cmへ。
そして上向きだったリアスピーカーはボックスを作成してリアへ向けました。
アンプは見えないように内部にしまい、放熱対策を施しました。
 
完成後はまるで違う車になったかのように、目の前いっぱいから音楽が聴こえてくるようになりました!
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : ナカミチ CD45-Z   
Speakers/TW : JBL T08Gti
Speakers/MID : ピュアディオ ZSP MID
Powre Amplifier : ナカミチ PA1002×2個 
Equalizer : ナカミチ EC-204
Subwoofer : JBL GT100

ハイエース

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ナカミチのデッキを使い、さらにスピーカー交換を行っております。
純正スピーカーの位置がかなり低い位置にある為、純正位置ではアウターバッフルを作成するとアクセル操作の邪魔になってしまいます。そこで、ドアの中央くらいの高さにアウターバッフルを作成しました。この位置なら、運転の邪魔になることがありません。
もちろん、ドア内部には防振を施工し、しっかりとスピーカーの背圧を受け止め、余分な残響も抑えます。
これで内蔵アンプながら、力強く、質の高い音で、音楽を楽しむ事ができるようになりました! 
 
Favorite artist / 浜崎あゆみ
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : Nakamichi CD45Z
Speaker Cables : PUREDIO PST
Speaker : LANZER CDM5C     

ハイエース

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友人がピュアディオさんで取り付けしているのを聴かせてもらって、音の聴きやすさにビックリした事があり、自分の車もいつかは…と、思っていました。車の買い替えを機に取付けをお願いしたら以前聴かせてもらった友人の車のイメージそのままでした。今回はベーシックパッケージのみの取り付けでしたが、次へのステップアップが楽しみです。(ユーザー様より)
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : KENWOOD HDV-910
Speakers/MID : JBL GTO550
Speakers/TW : JBL T08GTi
Speaker Cables : PUREDIO PST

HIACE

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流行の5.1chの音に満足いかず、ご来店されました。DREAMS COME TRUEや押尾コーターローなどを聴かれておりましたが、なんだか不自然…。
そこで、2chでも臨場感がしっかりと出せるようにシステムを変更しました!ドアにはアウターバッフルを作成し、内部には防振加工を行い、スピーカーの性能を引き出せるようにしました。
擬似的な立体感では無く、自然と目の前に楽器やボーカルの映像が浮ぶようなイメージへと変化し、喜んで頂けました!
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit :ALPINE VIE-X07B
Speakers/TW : JBL T08Gti
Powre Amplifier :ALPINE MRV-F407
Speakers/MID : JBL 508MID
Subwoofer : ALPINE SWE-2200