取付ブログ

 

日産・新型リーフ カーオーディオの音質アップ

2018-04-12
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、日産の新型リーフです。
オーディオレスの状態で入庫となって、
初代リーフからフルシステムを移設して取り付けました。
まずはドアの内張りを外して、片ドア3面のフル防振の施工を行いました。
外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、サービスホールを塞ぎます。
 
 
外した内張りにセメントコーティングを行えば、フル防振の完成です。
リーフのAピラーのカバーは大きいので、
この部分の裏もセメントコーティングしています。

リアの内張りも外して、片ドア3面のフル防振の加工を行いました。
2DINスペースにはカロッツェリアの1DIN+1DINタイプのサイバーナビを取り付けました。
 サイバーナビのRCAアウトをリアまで送って、
ラゲッジ下にパワーアンプとプロセッサーを取り付けて、
床面にエンクロージャーを埋めて、
ピュアディオブランドのZSPウーファーの黄色い限定モデルを取り付けています。
 
ウーファーの上にフタを取り付ければ、普通に荷物が積めるトランクルームになりました。
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。
純正のツイーター位置に比べると、向き・大きさ共に理想的な状態です。
 
 
後付けのプロセッサーが付いているのでサイバーナビのイコライザーはフラットにして・・
 
イコライザー操作とチャンネルディバイダーの操作は手元のタブレットで行います。
プロセッサーは一度バラバラに分解してチューニングしてあるので、
デジタルプロセッサーにしては音に艶があり、
デジタルの冷たい音というこれまでのマイナスなイメージを覆しています。
 
 
またサウンドピュアディオの宇部店と福岡店は自前のEV車の充電設備を持っているので、
作業中に電気を消費しても、入庫した時以上に充電してお返し出来ます。
新型リーフの取り付け自体は初めてでしたが、どあ4枚フル防振で、
システムもフルに組んでいて、初仕事ながら極めたリーフが完成しました。
 

BMWミニ・コンバーチブル カーオーディオの音質アップ

2018-04-11
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、BMWミニのコンパーチブルです。
 
 
 
純正デッキ・純正スピーカーの状態で入庫となって、デッキ交換とスピーカーの取り付けを行いました。
 
 
よく見たらMT車ですね。
 
 
 
まず純正デッキを取り外して、配線キットを使って電源などを取り出しますが、
スピーカー配線は別に太くて純度の高いPSTケーブルをはわします。
 
 
 
ドアの方は内張りを外して、ドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り付けます。
 
 
 
下の方はマットが貼ってありますが、上の方は何も貼ってないので、メタルとマットで振動を静めて、
下の方も何も貼ってない部分に丸型のマットを貼りました。
 
内張りの裏にはセメントコーティングの施工を行って、プラスチックの鈍い響きを静めています。
 
 
ブジルゴムやアスファルト系のマットはそれ自体が鈍い響きを持っているので、
プラスチックに貼っても根本的な解決にはならず、カチッと固まる素材を使った防振を考案しています。
 
 
内張りにはアウター・スラントのバッフルを製作して、車内からPSTケーブルをひいて来ました。
 
 
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けたらドアの作業は完了です。
 
 
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けました。
 
 
これでデッキ・スピーカー・防振などの全ての作業が終わり、ミ・コンパーチブルの室内も
個性的になりました。
 
 
フロント2WAYスピーカーの音の調整はグローブボックス下のピュアコンのパーツのはめ替えで行い・・
 
 
 
そこで限界に達したところで、デッキのイコライザー調整で更に追い込みます。
 
 
ピュアディオ推奨スピーカーとしてはフロント2WAYでは最上級の組み合わせの物が取り付けられて、
個性的なミニ・コンパーチブルが更に個性的な一台となって納車されました。

マツダ・CX-5 スピーカーの音質アップ

2018-04-09
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、マツダのCX-5です。
 
現行モデルになってからは全てマツダコネクトの専用ナビオーディオ付き車となって、
先代のCX-5の前期型の2DINタイプのナビで使っておられた
ベーシックパッケージを移設して取り付けて、ドア防振の作業も行いました。
 
まずドアの内張りを外して、サービスホールが全て
プラスチックパネルで埋まっているタイプなので、インナーパネルを外します。
ご覧のい様に外板裏は何も貼ってないので、
防振メタルと防振マットを貼り合わせてドア全体の響きを静めます。
 
ベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使いますが、
ピュアコンで高い周波数に制限をかけているので、
センターのデュアルコーンで鳴る音域はほぼカットして、
それ以外の部分で鳴る音域もインピーダンスをやや上昇させているので、重みが出ています。
 
先代のCX-5とは構造が変わっていて、CX-3と同じ構造で、同じ様な特性になっています。
 

 
外した内張りには吸音フェルトが貼ってあって、
ロードノイズが入って来易いと察する事が出来ます。
吸音フェルトを一度外して、ツルツルの表面を加工して、
セメントコーティングを施してドアの鈍い響きを無くします。
片ドア2面の防振作業でも、現行のCX-5はサービスホールが塞がっているので、
他の国産車のフル防振にほぼ近い状態になります。
ツイーターはJBLのP560の物を以前乗られていたお車から移設して取り付けて・・
ピュアコンのパーツは現行のCX-5用の物に付け替えて、
オプションを2品取り付けてバージョンアップを行いました。
 
マツダコネクトのバス・トレブルとフェダーを調整すると、
ノーマルの時はトレブル5まで上げても高音がスッキリしなかった状態から、
トレブルはセンターで十分高音が聴こえる様に改善されて、
低音は防振の効果でアップしていたので、
センターか1クリックマイナスかで迷って、
最終的にはマイナス1にして納車致しました。
車としては素晴らしい出来のCX-5の、泣き所のオーディオの音を改善して、
スキットしたサウンドに生まれ変わって出庫されました。

マーチNISMO・S カーオーディオの音質アップ

2018-04-08
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
日産のマーチNISMO・Sです。
Sが付いているかいないかの差は、
1・2リッターエンジンがSでは1・5リッターとなり、
更にCVTではなく5速MTとなっています。
 
こちらのお客様はもう16年ぐらいお付き合い頂いていて、
今回の取り付けで3台目の移設だと記憶しています。
デッキは長年お使いのナカミチのCD-700で、
このモデルは見た目はノーマルの700ながら、
中身は一部700Ⅱの物を使用している、サウンドピュアディオ限定の1・5バージョンです。

 
以前に乗られていたお車からシステムを移設して来て、
フロント2WAYのアンプ・プロセッサーを含んだシステムを取り付けました。
 
 
 

 
マーチNISMO・Sはオーディオレスだけでなくスピーカーレスで、
ドアには片ドア3面のフル防振の施工を行いました。
ドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
その後にサービスホールを塞ぐ防振を行います。
取り外した内張りはセメントコーティングを行って、片ドア3のフル防振は完成します。
フロントだけでなく、リアドアもフル防振の施工を行いました。
 
 
ドア4枚だけでなく、Aピラーの内張りなど、
プラスチックの響きが残りそうな場所にはセメントコーティングを行いました。
 
フロントドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
車内からピュアディオブランドの高級ケーブル・SKY3をひいて来ています。
バッフルにピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けたら、ドアの作業は完了です。
 
デッキがアンプレスなのでパワーアンプが必要で、
リアのラゲッジ下にナカミチのパワーアンプと、
ピュアディオチューンのアナログ・ダイヤル式のイコライザーを取り付けています。
上にフタを付ければ、見た目は純正のままです。
 
後ろから音信号をひいて来て、
グローブボックス下のピュアコンで周波数幅とインピーダンスとレベルをコントロールして、
ツイーターとミッドに分配します。
 
ツイータオはJU60で、普通は黒の植毛塗装ですが、
お客様のご要望でピラーのベージュ色に合わせています。
 バッテリーは新車装着の物を取り外して、ボッシュの物に交換しました。
音の良いバッテリーというとボッシュ派よりも全国的にはパナソニックの
カオス派の人の方が多いのですが、サウンドピュアディオは電源キャパシタやヘッドキャパシタは
音がわざとらしいから使用しない主義で、
カオスを使用するとキャパシタを使用していい音という方向に振られるので、
ボッシュもしくはそのままノーマルを使用するという考えです。

 

ハリアー・JBLサウンド車の音質アップ

2018-04-07
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、トヨタのハリアーです。
トヨタ純正の工場装着のナビオーディオで、
車両に多チャンネルのアンプが付いているJBLサウンド車で、
プレミアムサウンドだからと期待していたほど音が良くなくて、
音質改善のために入庫されました。
 
作業内容はベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージで、
ご不満の伸びきらない高音域と、外に音が漏れてあまり体感出来ない低音を改善しました。
 
 
ドアには17センチの音響レンズと呼ばれているカバーが付いたスピーカーが付いていて、
車両アンプから中高音に制限をかけた信号が送られて来ています。
この2組のスピーカーはそれぞれ別なインピーダンスで鳴っていて、
そのため市販のスピーカーを付けると問題があり、
スピーカー交換はサイズ上で出来ても特性上では出来ない仕様です。
 
 
サウンドピュアディオでは日頃からインピーダンスを重視している会社で、
独自のインピーダンス変換技術でプレミアムサウンド車に対応しています。

 
まずサイズが小さくて音域が狭くてレベルが低い
コアキシャルのツイーターに代わり、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターをダッシュに取り付けて、
音域もレベルもアップさせます。
 それでもまだ取り切れない中音をカバーで落としているのでしょう。
 
 
ダッシュ上にはスコーカーサイズのコアキシャルスピーカーが付いていて、
車両アンプから低音をカットした信号を送って来ています。
次にドアの内張りを外して、ベーシック防振の施工を行います。
耳に近いこのサービスホールの部分はロードノイズが気になるからかゴムが貼ってあって、
低い音はそこそこ落としてありますが・・
高い音が残っているので防振メタルを貼って響きを抑えます。
防振メタルは大きさは小さくても多重構造の金属で、
車の鉄板で最も吸音効果がある組み合わせで作ってあるので、
意外と響きが取れます。
低い響きの場所には防振マットを貼って、トータルで片ドア8枚防振材を貼って、
ドア全体の響きを静めて、ドアスピーカーの音がしっかり鳴る様に改善します。
 
ドアの内張りを組み付ければ見た目は入庫前と一緒ですが、
響きは明らかに力強くなっています。
グローブボックス下にはハリアーのJBL仕様車専用の特殊なインピーダンスに
対応したピュアコンを取り付けて、全ての作業は終わりました。
車両アンプのパワーは同じでも、ベーシックのWパッケージを装着してかたは、
まるでパワーが上がった様にシステムの効率は上がりました。

 
3トーンとフェダーを調整して音を整えたら全ての作業は完了となります。
ハリアーのお客様は長崎県の佐世保からお越し頂いていて、
午前中にお預かりで夕方に納車のスピード対応で作業させて頂きました。
 
仕上がった音には「全然違う!」と喜んで頂きました。

 
遠方よりの来店、ありがとうございました。
ツイーターの根元まではピュアディオブランドのPSTケーブルで音を送って来て、
低ロスで良い音を伝送しています。
 
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