取付ブログ

 

ホンダ・フィット スピーカーの音質アップ

2017-10-15
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのフィットです。
パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ベーシックとネーミングしている割には一度ナビゲーションを取り外して、
裏から音信号を取り出しているので、けっこう時間がかかります。
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けた、フィット3専用チューンのピュアコンにつないで、
フルレンジで鳴っている純正ドアスピーカーの上限周波数を抑えて、
インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けます。
ダッシュの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
ピュアコンに入ったフルレンジ信号から高音のみを取り出して、
フィット3に合った周波数幅とレベルに合わせています。
全ての結線が終わって音が出たらエージングを行ないますが、
最近のストラーダは初期設定が全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっているので・・
通常の再生画面で納得出来る音になったら納車の準備に入ります。

スバル WRX・S4 カーオーディオの音質アップ

2017-10-14
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのWRX・S4です。
スバル純正の8インチナビが装着された状態で入庫となって、
スピーカーとパワーアンプの取付を行いました。
オープニングではスバルのマークが出ますが、中身はカロッツェリア製ですね。
ドアにはアウタースラントのバッフルを製作して、
以前お乗りだったお車から移設して来たピュアディオブランドのZSP-MIDを取付ました。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、あれこれとCDを入れ替えて、
エージングと音調整を行います。
13センチのユニットでも低音は出過ぎるぐらい出ていたので、
じわじわと低音を抑えて行って、丁度良いバランスの所で調整を終了しました。

ホンダ・S660 スピーカーの音質アップ

2017-10-12
今日ご紹介する1台は、昨日の札幌店の作業から、ホンダのS660です。
異型パネルの専用オーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
S660のドアは軽自動車としてはかなり横に長くて、耳に近い部分の鉄板の響きが耳に入って来て、
快適とは言えない状態です。
高い響きの中心に防振メタルを貼って、低い響きの中心に防振マットを貼って、
トータルでドア全体の響きを静めます。
S660の専用オーディオは車両アンプから音を取り出す部分が入り組んでいて、
他の車種に比べたらかなり時間がかかります。

もうS660はかなりの台数の取り付けを行っていて、
ピュアコンの周波数レンジやインピーダンスの整合性の良さなどは立証されています。
 
ドアに通っている純正配線以外はピュアディオブランドのPSTケーブルを使用して・・
エージング用の音源を再生して、手順書に書かれている調整値にすれば
ベーシックのWパッケージの作業は全て完了しました。

BMW・Ⅹ1 カーオーディオの音質アップ

2017-10-09
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、BMWのX1です。
全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車で、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工を行ない、スピーカーの交換も行ないました。
まず防振のためにドアの内張りを取り外して、防水用ウレタンも取り外します。

現在のBMWのはスピーカーのサイズに比べてグリルの開口面積が狭く、
8・7センチにサイズを絞った方が音のヌケが良いので、このサイズを推奨しています。
ツイーターの根元まではPSTケーブルの高音域重視のモデルで送っています。
スコーカーもウーファーも自分が乗っている3シリーズと同じユニットを使用しています。
 
グリルを取り付けて、シートを組み付けたら、全ての作業は完了です。
音を鳴らすまでにあれこれと時間がかかって、エージングにあまり時間が取れなかったので、
調整中にコロコロと音が変わっていたそうで、よくこのブログでエージングと書いていますが、
その重要性が確認出来た取り付けではなかったでしょうか。

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2017-10-08
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、スバルのレヴォーグです。

オーディオレスの状態で入庫となって、8インチのサイバーナビとスピーカー一式の取り付けを行い、
ドアをフル防振の施工を行ないました。
ドアの内張りを外すと防水シートに防音用のゴムが貼ってあり、外からのロードノイズを
防いでいるのが分かります。
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。
ツイーターは以前乗られていたお車で使われていたJBLの25ミリ外ドームツイーターを移設して
取り付けて、フロント2WAYシステムが完成しました。
フロントドアとツイーターに分配するネットワークは合計8ピース構成のピュアコンで、
ユニット数が多くなると複雑なスロープに出来て、より高音質で再生出来る様になります。

今回取り付けたサイバーナビは最新の31バンドで0・5デジベルステップのイコライザーとなり、
これまでもう一歩追い込めなかった部分が追い込めそうですね。