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取付ブログ

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トヨタ・ヴェルファイア カーオーディオの音質アップ

2019-02-06
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
 
 
11インチのアルパインのビッグXを装着した状態で入庫となって、スピーカーの取付と、
ドア防振の施工を行いました。
 

まずはドアの内張を外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。

最近目にする様になったシルバーにドットが付いている四角いマットは、以前は黒くて四角いマットが
2種類あって、そのうちの1種類が原材料費が上がって価格を上げないといけないところを、
表面を未塗装でも音質に問題無い事が分かって、未塗装で使う事でベーシック防振の
値上げを避ける事が出来ました。
 
そのため最近の外板裏の写真ではシルバーのマットが写る様になっていますが、音質的には同じ状態です。

外した内貼りにはセメントコーティングの施工を行って、札幌では音質アップの他に断熱性も上がり、
冬の冷え防止にもなるので、人気の加工になっています。
 

純正のドアスピーカーは取り外して、インナーバッフルを製作して、スピーカー裏が濡れない様に
レインガードを取り付けて、JBLのGX600Cのミッドバスを取り付けました。
 

内張を組み付ければ見た目は前と変わりませんが、音質と断熱性と遮音性がアップした
ドアに変わりました。
 
 
ダッシュ先端の純正スコーカーは使用せずに、ピュアディオブランドの新ミドルクラスの
ツイーター・ATX-30をシンプルスタンドを使って取り付けました。
 
 
ビッグXは一度取り外して、裏から音信号をPSTケーブルでグローブボックス下まで送って行きます。
 
 
グローブボックス下にはオプション2品を追加して、合計8ピース構成となった
ピュアコンを取り付けて、数波数幅とインピーダンスとレベルをコントロールして、
ドアスピーカーとツイーターに分配します。
 
 
ピュアコンで事前に音の調整がしてあるので、ビッグXのイコライザーはほんの少しだけ
動かすだけでベストな状態にセッティング出来て、比較的生演奏に近い音に合わせています。

見た目はダッシュにツイーターが乗っただけの違いですが、驚くほどクリアーな音に変わって
ヴェルファイアは納車されました。

 

マツダ・CX-5 カーオーディオの音質アップ

2019-02-04

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
マツダのCX-5です。
 
 
スピーカーグリルにBOSEのエンブレムが付いているプレミアムサウンド車に、
グローブボックスを加工してナカミチのCD-700を取り付けて、
スピーカーはピュアディオブランドの物に取り替えました。
 

 
まず最初にドアの防振作業を行い、
インナーパネルで覆われてサービスホールが
無い状態で密閉度は高いのですが・・
 
 
外板裏は何も貼ってなくて、残響がかなり出るので、
防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振で残響を抑えました。
 
 
内張裏にはセメントコーティングの施工を行って、
プラスチックの鈍い響きを抑えています。
 
 
 
内張の表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、
以前乗られていたお車でお使いだったZSP-MIDを移設して取り付けています。
 
 
ツイーターは純正の位置は向きが悪いために使用せず、
ダッシュにシンプルスタンドを使ってATX-30を取り付けました。
 

 

BOSEサウンド車なのでリアのアンダーボックスに小型のウーファーが付いていますが、
これは撤去して・・
 
 

チャンネルディバイダーとアンプと
25センチのピュアディオブランドのサブウーファーを取り付けて、
チャンネルディバイダーでフロントの中高音とウーファーの低音域を分割して、
5スピーカーで車1台で3WAY構成として鳴らしています。
 
 
フロントの2WAYはグローブボックス下のピュアコンのパーツの組み合わせで調整して、
フロントスピーカーとウーファーの音のつなぎ目は
リアのチャンネルディバイダーの4つのダイヤルで調整して、
イコライザー無しでもかなりの音域の調整を可能にしています。
 
 
 
音調整が終わってラゲッジにアンプボードを取り付けると、
そこは普通に荷物が詰めるラゲッジに戻っています。
 
 
 
CX-5はセットオプションの組み合わせによっては、
必要無いBOSEサウンドシステムが付いてくる様ですが、
BOSEシステムを取り外して、
ピュアディオブランドとナカミチ製品によるフルシステムという、
極めた仕様の特別な一台に仕上がりました。
 

ボルボV90 カーオーディオの音質アップ

2019-02-03

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、
ボルボのV90です。
 
 
 
 
以前ベーシックパッケージとドア防振の作業で入庫して頂いていて、
今回はツイーターをJU60に交換と、
スピーカーゲーブルを上級モデルのSKY-3に交換する作業を行いました。
 
 
 
お車はB&Wのプレミアムサウンド車で、ドア下に16センチのウーファーと、
上の方に10センチスコーカと外ドームツイーターが付いている3WAY構成です。
 
 
 
更にセンターにスコーカーが2個と、
ホームオーディオの様に立ったモノラル再生の外ドームツイーターが付いています。
 
 
 
 
 
ドアのツイーターは真横から鳴って方向も距離感も悪いので、
ピュアディオブランドのATX-25を使用していましたが、
今回ワイドスタンドを製作してJU60に交換しました。
 

 
 
これで大き目のツイーターが3個並んで、なかなか見ごたえのあダッシュになりました。
 
 
 
 
 
 
一部交換出来ない部分を除いて中高音を鳴らす部分は青いSKY-3に交換して、
ツイーターが変ったのでケーブルの抵抗が減ったので、
ピュアコンの値を変える必要が出て来ました。
 
 
 
ブラックボックス4連で、メインのユニットは純銀コート線を使ったJU60専用の物に交換して、
そこからコイルの巻き数をあれこれ換えて音を追い込んで行きます。
 

 
 
 
あーでもな、こーでもないとあれこれと巻き数を替えて、
最も生音に近い巻き数を見つけました。
 
 
 
ナビオーディオには音調整機能が付いていますが、
カスタマイズという項目があるのですが、
ここを使って調整すると音の新鮮さが失われるので、
パッケージされたスタジオというポジションを使って、
実質的に音調整はピュアコンのみで行いました。
 

 
自分のBMW740eもダッシュにJU60を付けて鳴らして、
イコライザーとパワーアンプを別に付けているにも関わらず、
このボルボのシステムの音の方が良い様に聴こえます。
 
 
 
どうもアームレストの中に付いているプレイヤー部の性能が良いみたいで、
スカッと新鮮な音が鳴って、
ハンドルの前から全ての音域が迫って来る様な感じで聴こえていました。
 
 
 
昨日の夕方お客様が車を取りにみえた時に試聴されて、
音の仕上がりには大変満足されていました。
 
 
以前のブログにも書き込みましたが、
このボルボのプレミアムシステムにピュアディオでチューンした状態は、
自分が知る限り現在発売されている輸入車のカーオーディの中で、
最も良い音で鳴っていると思います。
 

トヨタ・エスクァイア カーオーディオの音質アップ

2019-02-02

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
トヨタのエスクァイアです。
 
 
 
 
トヨタ純正の大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取付と、ドア防振の施工を行いました。
 

 
 
 
ミニバンで大きいドアなのに、ビックリするぐらい何も貼ってないドアに、
防振メタルと防振マットを組み合わせて貼るベーシック防振の施工を行います。
 

 
 
 
 
今回はリアのスライドドアにもベーシック防振の施工を行いました。
  
 
 
そして前後のドア4枚にセメントコーティングの施工を行っています。
 
 
 
限られた予算で最も高いパフォーマンスとなると、
ベーシック防振プラスセメントコーティングが有効で、
最近このパターンが増えて来ています。
 
 
 
防振作業が終わったらフロントの16センチの純正スピーカーを取り外して、
13センチ用のインナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取付けました。
 
 
 
 
 
ツイーターは前に乗られていたお車の時にベーシックパッケージで
購入されたATX-25をダッシュに移設して取付けて、
フロント2WAYのシステムとなりました。
 
 
 
エスクァイアはかなり下の方にスピーカー位置が有って、
グリルもやや下向きなので、ミッドからの上限周波数があまり耳に入って来ません。
  
 
 
 
最初はピュアコンのツイーターの周波数レンジを広げてカバーしたのですが、
それではちょっと音が滑らかではなかったので、ツイーターのレンジはそのままに、
ミッドの上限周波数を決めるコイルの巻き数を減らしてミッドの抜けを良くして対応しました。
 
 
 
このトヨタ純正のナビオーディオは13バンドで0・5デジベルステップに進化していて、
しかもメモリーした時の音の劣化が少なくて、以前のモデルに比べて改善されていました。
 
 
 
 
タイムアライメントの機能が追加されていますが、
こちらはサウンドピュアディオでは使用せず、
パスする事で生音に近いサウンドを表現しています。
 
 
 
 
今の時点ではまだエスクァイアは完成しておらず、
いつもより巻の少ないコイルを製作して、
形成した外装に接着剤を付けて、
固まるのを待っている間にブログを書きこんでいます。
 
 
僅かですが、接着剤が固まる前と後では微妙に音色が変って来ますから。
 

ノートeパワー カーオーディオの音質アップ

2019-02-01

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
日産のノートeパワーです。
 
 
 
オーディオレスの状態で入庫となって、
カロッツェリアのサイバーナビと、
スピーカー・アンプ・プロセッサー等の取付を行いました。
 

 

ドアは方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、
アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを以前乗られていたお車から移設して取り付けました。
 

 
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、
JU60を取り付けています。
 
 
 
ラゲッジのアンダーボックスは加工して、
ピュアディオブランドの25センチサブウーファーと、
ナカミチの4CHパワーアンプをリアをミクスモノラルにしてサブウーファーを鳴らして、
左奥にはピュアディオチューンのデジタルプロセッサーを取り付けています。
 

 
上にアンプボードを組み付ければ、普通に荷物が詰めるラゲッジになります。
 
 
全ての結線が終わって、
音が鳴る様になったらデジタルプロセッサーをタブレットで動かして、
チャンネルディバイダーの設定と、イコライザーの設定を行います。
 
 
チャンネルディバイダーの設定が終わったら
グローブボックス下に取り付けたピュアコンのパーツを組み替えて、
音色を調整した後にイコライザー調整を行います。
 

 
コイルの適性が合わないうちにイコライザーを動かしてしまうと、
合う的も合わなくなってしまうので、先にコイルの巻き数合わせが先になります。
 
  
コイルが固定のパッシブネットワークだと
イコライザーを大きく動かす事が必要になり、
結果として本来の音色から遠ざかって、
スペアナ測定上のレベルだけ合うという結果になるので、ここの作業は重要です。
 

 
2週間前にお会いしたDEENの池森秀一さんのボーカルを頼りに音を合わせて・・
 

 
更にその前にお会いした上妻宏光さんの三味線演奏とボーカルに合わせて音調整を行って、
極めて生音に近い状態でノートeパワーは納車されました。
 
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