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取付ブログ

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ホンダ・オデッセイ スピーカーの音質アップ

2019-06-01

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
ホンダのオデッセイです。
 
 
ホンダ純正のインターナビが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工と、
セメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。
 
 
ダッシュに取り付けたATX-25ツイーターは純正位置よりもやや前方で、
振り角はやや座席と座席の中心に向けて、
たったこれだけの差でも音質にはかなり違いが出て来ます。
 
 
博多駅前のイベントで多くの来場者の方から
「ツイーターを純正位置に付けて欲しい。」という声がありましたが、
振り角の問題とグリルによる拡散性の問題と、
車両の鉄に近くて磁力線が曲がって音がスムーズではないという理由を説明して、
納得した方に入庫して頂いています。
 
 
インターナビの車両アンプから音信号を取り出して、
グローブボックス下に取り付けたピュアコンで周波数幅とインピーダンスをコントロールして、
純正のドアスピーカーとATX-25に分配しています。
 
 
ブラックボックスの横に白いシールが貼ってありますが、
これはRRタイプという4000円高いモデルで、
4000円分高音用に高いパーツを使用しているので、
高音の量は同じでも音の粒立ちが細かく、
かなりの方が追加を払われてRRタイプを選ばれています。

 
ドアの内張は一度取り外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
鉄板の響きを抑えて音質アップと静粛性をアップさせます。
 
 
外した内張の裏は粗目を付ける下処理を行い、
セメントコーティングを行いました。
 

 
青紫のコーティング剤が乾燥して茶色っぽくなったら、
内張付いていた吸音フェルトを元に戻して、ドアに組み付けたら作業は完了です。
 
 
今回はリアドアにはベーシック防振のみを追加して、
リアドアから進入するロードノイズを抑えました。
 
 
 
全ての結線・組み立てが終わって、音が鳴る様になったらインターナビの音調整を行います。
  
ピュアコンでの調整とフロントの2重防振で音が整っているので、
バス・トレブルはセンターで、
フェダーを気持ち前に振ったぐらいが最も生音に近いポイントとなりました。

 
音質と静粛性をバランス良くアップさせた、
ベーシックのトリプルパッケージ+1アイテムのオデッセイが完成しました。

 

ランドクルーザー・プラド カーオーディオの音質アップ

2019-05-31

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
トヨタのランドクルーザー・プラドです。
 
 
トヨタ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
以前フロントスピーカーの取付と、ドア防振の施工を行って頂いていたところから、
今回はシステムアップのために入庫となりました。
 

 
ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けて・・
 
 
ドア内は片側3面のフル防振の施工を行って、
インナー取り付けでピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けていました。
 

 
今回はトヨタ純正のナビオーディオのフロントスピーカー出力にピュアディオチューンの
ハイローコンバーターを入れて、RCA出力に変換した後にパワーアンプを取り付けました。
 

このハイローコンバーターは元々4CH仕様の物の内側2CHのパーツを撤去して、
外側2CHのみとして使用して、中のパーツを大型の物に交換して、
パーツとパーツの距離を離す事で左右のセパレーションを向上させています。
 
またケーブルも太くて上質な物に交換しているので、
ベースモデルよりもかなり伝導ロスが減って、
2ハイローコンバーターで失った音の新鮮さは後では
取り戻せないので、ここは重要な部分です!
 
 
パワーアンプはナカミチのPAー1002Nを助手席の下に取り付けて、
RCAケーブルはピュアディオブランドのSKY-2を使用しています。
 
 
ナビの内蔵アンプはスピーカーを駆動していた時はクセが強くて、
ピュアコンの値を変えてかなりリカバーしていたのが、
軽くハイローコンバーターを押すだけだとクセの強さが弱まり、
フラットに近い音でアンプに送れる様になったので、
ピュアコンの値をあれこれ変えて音の調整を行いました。
 

 
ただアンプを付けただけでは前のマッチングに合わせていたので、
合わせてれこれとパーツを交換して、
今の状態に最もマッチする組み合わせを探しました。
 
 
 
最後にイコライザー調整を行って、これまではかなりイコライザー操作して
音をクリアーにしようとしていましたが、
ほぼフラットに2カ所1クリック動かしただけでかなりクリアーな音が再生出来る様になったので、
これまで無理くりイコライザーで音を整えていたのが嘘の様です。
 
 
もう一つ音質アップの決め手がボッシュのシルバーバッテリーです。
 

アンプ様にバッテリー直線を引いていて、そこに電圧変動が少なくて、
綺麗な電気を送るボッシュのバッテリーで、より音をクリアーにしています。

 
ボッシュよりも電圧のピークホールド性能が高いバッテリーもありますが、
音がツンツンしてしまうので、目先の性能よりも音のクリアーさで選ぶと、
どうしてもボッシュのシルバーバッテリーになります。

 
ハイローコンバータ・RCAケーブル・パワーアンプ・バッテリーと
外見では分からない部分に4アイテムの追加と音のチューニングで、
ランドクルーザー・プラドの音質は驚くほど改善されました。
 

日産フェアレディZ スピーカーの音質アップ

2019-05-30
 
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
日産のフェアレディZです。
 
 
日産純正のBOSEサウンドシステムのお車に、ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業をさせて頂いていたお車に、
追加の作業をいたしました。
 
 
ZのBOSEシステムは縦に楕円のドアのウーファーと、
ダッシュにスコーカーサイズよりやや小さめのツイーターで
高音と中音の一部を再生して、
ラゲッジにダクトで低音を増強するタイプのサブウーファーとで3WAY構成となっています。
 
 
ダッシュからの高音は上向きでグリルで音がひかかり、
更にガラスの反射で音が変わってしまうので、
スタンドを使って前を向けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
高音を独立して鳴らして、純正スコーカーは中音域の一部を鳴らすというスタイルにして、
フロントの3WAY構成にラゲッジのサブウーファープラスという構成にして、
音の広がり感と輪郭をアップさせました。
 
 
フロントの音調整はグローブボックス下に仕込んだピュアコンで行い、
このユニットは4Ωより低いインピーダンスに合わせた
『プレミアムサウンド車専用』の設計となっています。
 

実はこのプレミアムサウンド車専用のピュアコンは、
将来お車の買い替えでベーシックを移設した事を考えて作ってあって、
中のジャンパー線をカットしたら4Ωに対応出来る様に仕掛けがしてあります。
 
自分が高校生の時にアマチュア無線をしていて、
その時に無線機の中にジャンパー線があって、
海外で使用する時はジャンパー線をカットすると、
日本では使えないが海外で使える周波数帯がプラスされるという構造になっていて、
その時の事を思い出ししてこの方式を採用して、
プレミアム仕様では必要ないパーツがあらかじめ仕込んであります。
 
 
Zのドアの中はサービスホールが全て鉄板でふさがっていて、
普通の車よりも音圧はかなり得られる方ですが、
外板裏は薄くて響きが残る場所が多くて、
ゴールドの防振メタルで高い響きを抑えて、防振マットで低い響きを抑えて、
方ドア8カ所をピンポイントで防振してドア全体の響きを抑えます。
 
 
ここまでは前回までの作業で、
今回はドアの内張全体がモヤーとした感じで鈍い響きが残っているので、
裏に粗目を付けて下処理を行って、セメントコーティングで音をシャキッとさせて、
静粛性と断熱性もアップさせて、車としてプレミアム感を上げる事が出来ました。
 
 
特に札幌では冬の断熱性が上がるというのは、音質と同じぐらいのメリットあります。
 
 
そして防振作業に加えて、バッテリーをボッシュのシルバータイプに交換しました。
  
ボッシュよりも高性能を謳っているバッテリーは他にもありますが、
あまりにピークホールド性能を重視したために音が尖って聴こえて、
長時間聴いていると疲れるのと、本来の音楽の音とは違って聴こえるので、
サウンドピュアディオではボッシュのシルバータイプを推奨しています。
 
 
バスとトレブルしか調整出来ないフェアレディZのオーディオも、
ベーシックパッケージのトリプルパッケージと、
ボッシュのシルバーバッテリーの追加で、よりクリアーなサウンドに生まれ変わりました。
 

レガシィ・アウトバック カーオーディオの音質アップ

2019-05-29
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、スバルのレガシィ・アウトバックです。
 
 

スバル純正のパネル一体型のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーとアンプの取付と、ドア防振の施工を行いました。
 
 
まずナビオーディオは一度取り外して、裏に24金メッキの端子で音信号を取り出せる様にして、
コンソール脇の奥にピュアディオチューンのハイローコンバーターを取り付けて、スピーカー出力を
RCA信号に変換してラゲッジに送ります。
 

 
 

ラゲッジまではピュアディオブランドのSKYケーブルで音を送って、ナカミチの
PAー1002Nで増幅した後に、SKY-3のスピーカーケーブルで前に戻します。
 
 

フロントスピーカーはインナーバッフルを製作して、ZSP-LTD15を取り付けています。
 
 

ノーマルのドアではきちんと音圧が出ないので、外板裏に防振メタル防振マットを
貼り合わせた後に、サービスホールを塞ぐ防振を行った後に、内張裏に
セメントコーティングを施して、方ドア3面のフル防振の状態にしています。
 
 
 
今回はドアだけでなく、リアのハッチにもセメントコーティングを行って、
リアからのロードノイズの進入を防いでいます。
 

ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けていて、ツイーターの直ぐ根元まで
SKY-3の高級ケーブルで音をひいて来て、低ロスで音にクセを付けずに音を伝送して来ています。
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったらナビのイコライザ調整を行いますが、
このナビのイコライザーが動かした周波数以外の音域にも影響を及ぼすタイプで、
普通の調整ではクセのあるえぐい音になってしまうので、他の調整機能を含めて、
ある方式でセッティングして音にクセが無い状態で再生させます。
 

イコライザー以外の音調整ではグローブボックス下に取り付けたピュアコンのパーツを
交換して行い、合計10ピースのフルバージョンをあれこれ交換するとかなり調整範囲で音を変えられて、かなり理想的な音を表現出来る様になりました。</p>
 
 

サウンドピュアディオの音造りはユニット選びからケーブルの材質選びから、ドアの防振材の選択まで
全て一貫してある音の表現を目指していて、他で音が良いと言われているケーブルや防振材を
1品混ぜただけで絶妙なバランスが崩れるので、お店を信頼して全てを任せて頂く事になりますが、
そのバランスは歌ったり演奏したりしているアーティスト本人に会って生声・生音はこれだ!
という原点を知った上での開発なので、しっかりした根拠の元に素材選びを行っています。
 
 

他のお店では手に入れられない特別なサウンドに仕上がって、アウトバックは出庫されました。

ホンダ・Nボックス スピーカーの音質アップ

2019-05-27

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
ホンダのNボックスです。
 
 
 
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
 
 
まずは純正ナビを一度取り外して、カプラー裏から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。
 

 
グローブボックス下にはこのNボックスの年式に合わせた値のピュアコンを設置して、
周波数幅とインピーダンスを調整した後に、純正スピーカーに行く配線と、
ダッシュに付けるツイーター用の配線に分配します。
 
 
取り付けたツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、
内張の中に引き込む所は細いケーブルでも、
中に入ればツイーター音域用のPSTケーブルに変わっています。
 
 
続いてドアの中の作業では、高い音域の響きは防振メタルで抑えて、
低い音域や中ぐらいの音域は防振マットで抑える、
ベーシック防振の施工を行いました。
 
 
ベーシックパッケージなので純正スピーカーはそのまま使用しますが、
この年式では低い位置にスピーカーがある
Nボックス専用のシルバーのコーンのスピーカーが使われていて、
ピュアディオにあるデモカーのNボックスと同じ純正スピーカーが使ってあります。
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ギャザーズのオーディオ設定を変更します。
 
バス・トレブルとバランス・フェダーしか付いていないシンプルな内容ですが、
ピュアコンで事前に音が合わせてあるので、
センターでも問題無く音楽が楽しめるクオリティーになっています。
 
 
最後に車を一度外に出して、ゲリラ豪雨を想定した雨漏りテストを行い、
それにパスしたら納車の準備に入ります。

 
 
Nボックスのお客様はJR博多駅前のイベントでデモカーを聴かれて、
その場で契約したいと言われたのですが、「ここでは契約出来ないので・・」と、
次の日に入庫して頂いて、朝10時に入庫して頂いて、
夕方5時に出庫いたしました。

 
お客様は音の仕上がりに大変満足されて、
納車の後に博多駅の会場に来られて「とてもいい買い物をしました!」
と喜ばれていました。

 
アクロス福岡でよくクラッシックの生演奏を聴きに行かれるそうで、
これまでカー用品店で販売しているスピーカーには全く興味がわかなかったのが、
「これで車の中できちんと音楽が聴けます。」と、とても喜んでおられました。
 
  • 株式会社オーディオボックス
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