本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2018-08-02

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、
スバルのレヴォーグです。
 
 
オーディオレスの状態で入庫となって、
前の乗られていたお車からフルシステムを移設して取り付けました。
  
2DINスペースに上段がカロッツェリアのサイバーナビに、
下段がナカミチのCD-700KKで、アウトランダーのデモカーと同じ仕様です。
 

 
ツイーターはダッシュ上にワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けました。
 

 
内張りの裏側にはセメントコーティングの施工を行って、
僅かなプラスチックの鳴きを抑えています。
 
 
ドアは片側3面のフル防振を行った後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。
 

 
リアドアのスピーカーは鳴らしていませんが、
静粛性をアップさせるために片ドア3面のフル防振の施工を行っています。
 
 
そしてリアのハッチにもベーシック防振とセメントコーティングを加えて、
ロードノイズの進入を抑えているというこだわりようです。
 

 
ラゲッジのアンダースペースにはウーファーボックスを組み込んで、
ピュアディオブランドのウーファーを取り付けて、
その周りにパワーアンプとチャンネルディバイダーとイコライザーを仕込んでいます。
 
 
ウーファのグリルを取り付けると荷物も普通に積めて、
ラゲッジ下からのロードノイズもブロックされています。
 
 
 
今回作業を行ったレヴォーグはSTIスポーツで、フルシステムで音質アップと、
各所の防振で静粛性も上がり、
走り・オーディオ・快適さのトータルバランスで優れた1台に仕上がりました。
 

トヨタ ハイエース カーオーディオの音質アップ

2018-08-01
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタのハイエースです。
 
 

パナソニックのストラーダが装着された状態で入庫となって、フロントスピーカーの取り付けと、
ドア防振の施工を行ないました。
 
 
まずドアの内張りを外して、ベーシック防振の施工を行いました。
 

後ろ側の鉄のインナーパネルと、前にあるプラスチックのインナーパネルを外して、外板裏に
防振メタルと防振マットを貼り付けます。
 

四角い防振メタルと丸に表面に模様が付けてあるマットと、表面に模様の無いマットの3種類を
貼り合わせて、外板裏の振動を抑えます。
 
 

純正スピーカーは取り外して、13センチのインナーバッフルを製作して、レインガードを
取り付けてからスピーカーを取り付けました。
 
 
 
ハイエースの純正のスピーカー位置はとても低い位置にあって、通常のドア位置で良い音で鳴る
スピーカーがそのまま良いとは限らず、指向性の強いミッドではリスナー位置では悪く聴こえて、
純正よりも中音域が薄くなってしまうという現象が起きます。

 
 
今回はピュアディオブランドのISP-130と他の13センチスピーカーを聴き比べて良い方を
選ぶという方法で、もう1方よりも指向性の幅が広かったこのスピーカーの方を選択しました。
 

ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をダッシュ上に取り付けて・・
 
 
 

グローブボックス下に取り付けたオプションを1品追加した6ピース構成のピュアコンでミッドと
ツイーターのバランスを取りました。

 

最後にストラーダのイコライザーを少し動かして、音を整えてハイエースは納車されました。
 

ホンダ・CR-V カーオーディオの音質アップ

2018-07-30

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、
ホンダのCR-Vです。
 
 
旧店舗の時にホンダ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業をして頂いていました。
 
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25ツイーターに・・
 
 
ピュアコンはオプション1品追加の6ピース構成の状態で取り付けていました。
 
 
ドアはノーマルでは外板裏に何も貼ってなかったので、
防振メタルと防振マットの貼り合わせはかなり効果的でした。
 
 
CR-Vのお客様が先日来店された時には、
福岡店ではノートeパワーのラゲッジに週変わりで
ウーファーとアンプの組み合わせを変えている次期で、
あれこれ変えながらベストな組み合わせを探っている最終段階でした。
 

 
JBLの25センチウーファーとJBLアンプの組合わせが音質的には一番優れていますが、
その反面荷物を積むスペースが少なくなるというデメリットもありました。
  
 
 
そこでパイオニア製のウーファーに薄型ユニットが下に付くエンクロージャーを使って、
それにJBLアンプを取り付ける組み合わせが
積載量を最も多く取る中で良い組み合わせというのが分かりました。

 
ノートの組み合わせでデモして音を確認して頂いて、早速CR-Vに取り付けました。
 
 
 
パワーアンプはシート下に取り付けて、荷室は有効に使えます。
 
 
お客様はノートの週変わりウーファーのブログを読まれていた様で、
希望の組み合わせでデモ出来て、納得して取り付けて頂きました。
 

ゴルフⅦ・オールトラック カーオーディオの音質アップ

2018-07-29

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業は、
フォルクスワーゲンのゴルフⅦのオールトラックです。
 
 
純正のナビオーディオ付きのお車に、
フロントスピーカーの取り付けと、ドア防振の作業を行いました。
 
 
フロントドアの内張りを外して、純正スピーカーを取り外して、
16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのISP-130を取り付けます。
  
後ろの方に付いているインナーパネルはリスナーの耳に近く、
スピーカーの背圧でボンボンとつられて鳴る感じがするので、
丸い防振マット1枚と、上下に防振メタルを貼って、
インナーパネルの鳴きを抑えました。
 

 
外板裏にも防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
ゴルフⅦ系の車両ではインナーパネルの3枚も含めて、
合計8枚でベーシック防振のパッケージ価格としています。
 
外した内張りはそのままだと表面がツルツルしてコーティング材のくっ付きが悪いので、
機械で下処理を行なって、粗目を付けてからセメントコーティングを行います。
 
 
セメントコーティングが乾燥したら、
最初に付いていた吸音フェルトを内張りに戻して、内張りをドアに組み付けます。
 
 
 
続いてリアドアの内張りも外して、
こちらはベーシック防振のみの施工を行いました。
 
 
インナーパネルを外して外板裏への防振メタルと防振マットの貼り合わせの他に、
内張り裏に防振メタル2枚を貼ってプラスチックの鳴きを抑えました。
 
 
グローブボックス内にあるパワーアンプ部から音信号を取り出して、
床に取り付けたピュアコンに送って、
ここからドアスピーカーとダッシュのツイーターに音を分配して送ります。
 

 
ツイーターはピラーの根元にある純正位置は使わずに、
ダッシュにスタンドを使ってピュアディオブランドのATX-25を取り付けています。

 

純正位置は向きが理想的ではないのと、グリルのヌケが悪いのと、
車両の鉄が近いので小型で強力なツイーターのマグネットの磁力線が曲がるので、
音質の事を考えてダッシュ上の影響の無い場所に取り付けています。
 
 
もう何十台と施工を行っていて、音のツボも押さえているゴルフⅦ系の車両で、
純正のオーディオも音にクセが少ないので、
スムーズにセッティングが終わり、
音質と静粛性の両方をアップしたゴルフ・オールトラックが完成しました。
 

アウディA3スポーツバック スピーカーの音質アップ

2018-07-28

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
アウディのA3スポーツバックです。
 
 
ポップアップ画面の専用ナビオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
  

 
 
 
まずドアの内張りを外して、ベーシック防振の施工を行います。
  
ゴルフⅦとかなり似た構造に見えます。
 
 
白い工場装着の防振マットの貼っていない部分の防振メタルと防振マットを貼り合せます。
 
 
現行のA3はグローブボックス内にプレイヤー部があって、
その裏に付いているパワーアンプから音を取り出して、
グローブボックス下のピュアコンの送ります。
 
 
ピュアコンからは純正のドアスピーカーとダッシュのツイーターに送って、
ピラー根元の純正位置は使わずに、
スタンドを使ってピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。
 
 
当初はゴルフⅦ用のピュアコンの値がそのまま使えると思っていたら、
アンプの特性が違うからマッチングせず
、何度もユニットを交換して最も合う値を探しました。
 

 
音調整はバスとトレブルの2つだけで、
車両ウーファーの低音が強く聴こえたのでややマイナスに振って、
それで音のバランスを取りました。
 

基本はピュアコンの値で音を決めて、
最後の最後に車両の調整機能を使って音を追い込みます。

 
先代のA3はデモカーで持っていたのですが、現行のA3は初めての施工で、
かなり時間をかけてここが限界というセッティングで出庫しました。
 
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
TOPへ戻る