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取付ブログ

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スズキ MRワゴン カーオーディオの音質アップ

2018-10-07
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、スズキのMRワゴンです。
 
 
MRワゴンはスズキが日産にモコとしてOEM供給されていて、そのモコはピュアディオが
代車兼デモカーとして所有しています。

ピュアディオのモコは純正のディスプレイオーディオをベースにベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工を行っていましたが、最近フル防振とドアスピーカーをJBLのGX600Cに
交換してグレードアップを行なって音質アップを図って、ちょうどその後にMRワゴンのお客様も
ピュアディオのモコと同じ仕様にする事になりました。

JBLの508GTIツイーターを使ったベーシックパッケージにベーシック防振の
Wパッケージだったところからシステムアップを始めました。
 
 
薄くてツルツルの内張り裏に下処理を行なって・・
 

セメントコーティングを行なってポコポコ軽く響く音を抑えました。
 
 
サービスホールは金属シートを重ね合わせて塞いで、ブジルゴムを使わない事で
スピーカーの響き意外をシャットアウトして、低音の量よりも質感を重視しています。
 

純正スピーカーを取り外して、JBLのGX600Cのミッドを取り付けました。
 
 
このスピーカーをインナー取り付けをすると、適正なコイルはかなり巻き数の少ない物が必要で、
全て空のボビンから銅線を巻き上げて行っています。
 

仮に10種類のコイルからインナーの適正を選ぶとして、3店舗に全てを用意すると
30セットを最初に巻いて用意しないといけなくて、左右で合計60個を巻いて用意した上で
初めて1種類のスピーカーの販売が出来るという考えで、きちんとマッチングさせるのには
それなりの準備が必要です。
 

そして純正のディスプレイオーディオを使ってフル防振でスピーカー交換が完了したのですが、
ここでナビオーディオを取り付けたいという話になって、純正オーディオを取り外してパナソニックの
大画面ナビに交換しました。
 
 
最初から全てのチャンネルに100センチのディレイがかかっていて、音がほんわりしていたのを、
使わないチャンネルも含めて全てゼロに合わせて、音楽がきちんと聴ける様にしました。
 
 
 
最後に13バンドのイコライザーを調整して、ピュアディオのモコ以上にシステムアップした
MRワゴンが完成しました。

トヨタ ハイエース カーオーディオの音質アップ

2018-10-06
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、トヨタのハイエースです。
 
 
ハイエース専用のアルパインのビッグⅩを装着した状態で入庫となって、以前ベーシックパッケージと
ドア防振の作業をして頂いていました。
 
今回は2度目の入庫で、ベーシックウーファーパッケージにアレンジを加えた物を装着しました。
 

キャンピング仕様のハイエースの左サイドのベース部分の隙間にJBLのモノラルパワーアンプを
取り付けました。
 

ウーファーはセカンドシートと前席の下のエンジン部分の間にち収まるサイズの
エンクロージャーを製作して、ピッタリはまる様にしました。
 
 
 
エンクロージャーの上にはフラットで頑丈なグリルを作って、上に物が落ちても
JBLの25センチユニットが痛まないようにしてあります。
 
 
ウーファーの追加で低音域がアップする分、中高音のバランスは新たに取り変えます。
 
ハイエースのドアスピーカーはかなり下の方に付いていて、低音がアップした分
薄く聴こえる感じがするので、ピュアコンのパーツを交換して、フロントの周波数特性を変えました。
 
 
ベーシックパッケージで取り付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターは、
周波数レンジの下方向にやや増やして、レベルも少し上げて、ウーファーの追加に対応しました。
 
 
ピュアコンのパーツの交換で音を追い込んで、最後はビッグⅩのパナメトリックイコライザーを駆使して、
後一歩のところを調整して、ハイエースの作業は完成しました。
 
 
ウーファーを取り付ければ単純に低音は増えますが、それに合わせたフロント側のチューニングを
行わないと、せっかくの中高音を壊して、ただ低音が増えただけという残念な状態になるので、
ウーファーの取り付けにはいつも慎重になります。
 

トヨタ・ラクティス カーオーディオの音質アップ

2018-10-05

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのラクティスです。
 
 
カロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取り付けと、ドア防振の作業などを行いました。
 

 
まずはドアの内張りを外して、外板裏の何も貼ってない場所に
防振マットと防振メタルを貼り合せます。
 
 
マットの形と材質と貼り位置はある規則があって、材料は少なくても効果が大きく、
ドアが重たくならずに、
ブジルゴムの響きで低音の量は増えても本来の音以外が加わる事もありません。
 
 
 
今回は静粛性アップのためにリアドアにもベーシック防振の施工を加えています。
 

 

フロントドアの内張りは広い範囲に吸音フェルトが貼ってあって、
ロードノイズが入りやすいと分かります。
 
 
一度フェルトを外して、下処理を行なった後にセメントコーティングを行ないました。
 
 
 
最初は青みがかったコーティング材も、乾燥して来ると化学変化で茶色がかってきて
カチッと心地良い響きになり、トードノイズの進入を防ぎ、断熱性もアップします。
 

更にサービスホールを塞ぐ防振も行って、片ドア3面のフル防振の状態にしました。
 
ドアスピーカーは純正の16センチを取り外して、車内からPSTケーブルを引いて来て、
インナーバッフルを製作して上半分にレインガードを取り付けました。
 
 
JBLのGX600Cのミッドを取り付けて、
周りにシール材を貼り付けてから内張りを組み付けます。
 

 
ツイーターは以前にベーシックパッケージで購入された
JBLのP560のツイーターをそのまま使用します。
 
 
 
ラクティスのスピーカー位置はリスナーの耳の位置からかなり下の方にあるので、
ピュアコンのコイルの画数はかなり少なめの物でマッチングを取ります。
 
 
 
コイルは機械巻きしてある物を序徐々に解く方法と、
空のボビンに一から巻いて行く方法があって、
今回使ったコイルは一から巻いて行きました。
 
巻き数が少ない場合は輸入物の銅の純度がかなり高い銅線を使って巻いて、
上から下に下りて、また下から上に上がってと巻き上げて行く時に、
締め付けの強さと折り返しの時のターンの良し悪しで
同じ長さの銅線を巻いても得られるインダクタンスが違って、
少ない長さで最大にインダクタンスが取れるのが良いコイルになります。

 
自分が中学生から高校生の時にアマチュア無線を趣味にしていて、
短いアンテナで遠くに電波を飛ばすために手作業でコイルを巻いていて、
その時に得た『良いコイル』の概念が今のコイル巻の基本になっいます。
 
 
最後に楽ナビのイコライザー調整を行って音を整えて、
「今の楽ナビは以前のサイバーナビと同じ性能になっているな。」と
思いながら調整を行っていました。
 自分は個人的に音が素直で生音に近い楽ナビの方が、
やたら調整機能を増やして音をややこしくしているサウンドナビよりも良い音というか、
本来の音楽の音に聴こえます。
 

VWパサート カーオーディオの音質アップ

2018-10-04
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、 フォルクスワーゲンのパサートです。    
 
 
フォルクスワーゲンの純正ナビオーディオを使用して、 スピーカーとパワーアンプの取り付けと、
ドア防振の施工などを行いました。      
 
 
パサートのドアはサービスホールが完全に塞がっているタイプで、 外板裏の防振と
内張裏のセメントコーティングを行なうだけで 国産車でいうフル防振と同じ状態になります。      
 
 
片ドア2面の防振を行った後に、内張りの表にアウター・スラントのバッフルを製作して、
これまでお使いだったJBLのP52を取り付けました。      
 
ツイーターはJBLの508GTIのツイーターをダッシュにスを使って取り付けて、
現在はもう入手出来ませんが、一時期とても取り付ける方が多かった GTIツイーターに
Pシリーズの13センチミッドの、 コストパフォーマンスの優れた2WAYシステムのスピーカーです。  
 
 
 
以前はJBLのユニットは数百単位で発注すれば単品で仕入れる事が出来て、
カタログに載っていない独自の組み合わせで販売する事が出来たので、
どれも流行したユニットの組み合わせです。   
 
 
純正のナビオーディオの出力はハイローコンバーターでRCA化して、
シート下にはピュアディオチューンのJBL製アンプを取り付けました。  
 
 
JBLのGX-A602をチューンした商品で、LTと呼んでいる入力段の基盤に手を入れた物で、
価格は28000円プラス税で、お求め安い価格で販売しています。    
 
助手席下にはピュアコンを取り付けて、オプションを含めて合計8ピース構成の組み合わせで、
複雑なスロープで高音質を実現しています。      
 
 
あらかじめピュアコンで音を合わせているので、純正ナビ側の3トーンは あまり動かさなくても
音のバランスは取れていて、自然なサウンドで音楽を奏でています。    
 
今回のパサートのアウターバッフルは札幌店が作業が立て込んでいたので、
宇部店で製作して札幌に送って、それで組み付けてご希望の納期で納車させて頂きました。  
 
 
宇部店と福岡店では双方のスケジュールを合わせて製作物を行き来させて、
ご希望の納期に沿う様にしていますが、スタッフの少ない店舗は人数の多い 店舗が協力して、
スムーズに作業が進む様にしています。

トヨタ ヴェルフイア カーオーディオの音質アップ

2018-10-03
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
 
トヨタ純正の大画面ナビを装着した状態で以前入庫とがあって、フロントスピーカーの取り付けを
行っていました。
 
ドアは片ドア3面のフル防振の施工の後、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。
 
ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けて、現行のピュアディオ推奨の
ハイエンドユニットの組み合わせで音楽を聴かれていました。

今回はフロント2WAYは完結したので、ラゲッジに25センチのサブウーファーを取り付けて、
車全体で3WAY化して、ピュアディオ的に言うところのフルシステムへと発展させました。
 
ウーファーはサウンドピュアディオのロゴ入りのMX-10で、音に重みを持たせて
『いかにもウーファーが鳴っています!』という様なこれみよがしな低音ではなくて、
ZSPのミッドから再生し難い低音を25センチウーファーにバトンタッチして、
今まで出切らなかったもう少し下の低音の再生を可能にして、ミッドの負担を減らす事で
中音域のクリアーさを向上させています。
 

ヴェルファイアのサードシートを普通に使うために、エンクロージャーは通常よりも奥行きを少なくして、
その分縦横比率を増やして同じ容量にして、限られたスペースにマッチさせています。
 

ウーファーとフロントスピーカーの絶妙な音のつながりは、ピチューンのデジタルプロセッサーで行います。
車を部分的に塗装した時にこれまでの塗装と新しく塗装した部分のぼかしで職人の上手い下手が決まる様に、
微妙な調整でミッドとウーファーの繫ぎ目が分からない様に調整して、31バンドのイコライザーも
入っているので、各周波数のレベルの上下も調整して、車1台トータルで3WAYスピーカーとなる様に
セッティングしました。
 

フロントとウーファー用のパワーアンプは隠れて見えませんが、ピュアディオではフロント2WAYの
スピーカーにサブウーファーと、プロセッサーと前後のパワーアンプを含めたシステムを
『フルシステム』と呼んでいて、何年かかけてジワジワとフルシステムに近づけておられるお客様が
沢山おられます。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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