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取付ブログ

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マークX・G’s カーオーディオの音質アップ

2018-11-26
 
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
 
トヨタのマークXのG’sです。
 
 
 
 
アルパインのビッグXを装着した状態で入庫となって、
 
スピーカーとパワーアンプの取り付けを行いました。
 
 
 
ドアは片ドア3面のフル防振を行った後にアウター・スラントバッフルの施工を行って、
 
ピュアディオブランドのZSP-LTD15の取り付けを行いました。
 
 
 
 
 
 
 
アウターバッフルは複雑な形をしていますが、ノーマルのグリルは普通に直線的で、
 
手前が少しでも前に出るとダッシュの下の方に当るので、
 
ダッシュ側の形状に合わせたら複雑な形になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ツイーターはダッシュ上にワイドスタンドを製作して、
 
JU60を取り付けています。
 
 
 
 
パワーアンプはJBLのGXーA602をピュアディオでチューンした物を取り付けて、
 
内部の基盤の2枚のうちの1枚をチューンしたLTというモデルで、
 
28000円プラス税というお求め易い価格となっています。
 
 
(写真は店頭ディスプレイの物)
 
 
 
 
 
全ての組み立てが終わって音が鳴る様になったら、
 
ビックXのセッティングのタイムコレクションを全てゼロにしてから調整に入ります。
 
 
 
グローブボックス下に取り付けたピュアコンのユニットをあれこれと交換して、
 
最も生音。生声に近い組み合わせを探します。
 
 
 
 
 
 
自分の調整用CDの他にお客様のSDカードに入っている音源も聴いて音を調整していますが、
 
今回もSDカードの中には自分が直接お会いして、
 
生の声を聞いた事がある女性ボーカルの方の楽曲が含まれていました。
 
 
 
 
 
 
CD・SD・ラジオ・テレビ・DVDと色々な音源を聴きながらトータルで音調整を行って、
 
トータルで生音に近いイコライザーのパターンを探り出して、
 
お客様に納車致しました。
 
 

スバル新型フォレスター カーオーディオの音質アップ

2018-11-25

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
スバルの新型フォレスターです。
 
 
スバル純正のパネル一体型のナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、ベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行ないました。
 
 
ただパネルと一体化しているだけではなくて、
上の小画面にオーディオの情報が表示されて、
大画面の下にはナノイーが付いています。
 
 
 
先代のフォレスターではダッシュ上のグリル内には
中高音を鳴らすスコーカーが付いていましたが・・
 
 
新型ではスコーカーサイズのプレートにドーム型のツイーターが付いていて、
純正としては広い音域の高音を再生しています。
 
 
ドアスピーカーは縦に楕円のプレートに、16センチの丸型スピーカーが付いていました。
 

 
自分が想像するには、アメリカでは楕円で表面積が取れる
スピーカーが好まれるので、アメリカ向けには楕円スピーカーで、
日本向けには音量よりも質感を重視して丸型が付いているのではないかと思っています。

 
また新型フォレスターはサービスホールが塞がっていて、
防水シートの一部にもゴムが貼ってあって、
かなり外からのロードノイズを抑えています。
 
 
しかし防水シートとインナープレートを外したら、
外板裏には何も貼ってなくて、スピーカーの残響は残りまくりです。
 

 
ベーシック防振では四角いマットで低い響きの残響を抑えて、
丸に表面に模様が入っているマットで中音域の響きを抑えて、
ゴールドに輝く防振メタルで高い響きの中心を抑えるという、
3WAY的な防振を行って、ドアが重たくならない割には響きを
抑える事が出来て、更にブジルゴムやアスファルト系の材質を
必要最小限しか使用しないので、スピーカーの音に余分な低音が乗って来る事がなくて、
正確に音楽が再生出来る様に工夫してあります。
 
施工後に内張りを組み付ければドアの作業は終了で、
音質も静粛性の両方がアップしたドアに変わりました。
 

 
先代ではダッシュのスコーカーで中音を鳴らして、
それにツイーターを加えて高音をプラスしていたのが、新型では
純正ツイーターは鳴らさずに、後付けのATX-25ツイーターで高音を鳴らして、
ドアの純正スピーカーで中低音をならす2WAY構成としています。
 
 
 
実は新型フォレスターの入庫は2台目なのですが、
最初の1台がアウターバッフルの加工があり、納期に余裕が無かったので
ベーシックパッケージのデーターを取っておらず、
今回ベーシックパッケージの探り出しをおこなって、
グローブボックス下に取り付けたピュアコンの値をあれこれと変えて、
最も生音・生声に近くなる値を探しました。
 
 
純正ナビはパナソニックのストラーダがベースで、
最初から全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっていて、
ここを使わないチャンネルを含めて全てゼロにしてから調整に入りました。
 
 
 
ディレイがかかった方が音が良く聴こえると言われる方もあるかも知れませんが、
自分は多くのボーカリストにお会いして生の声を知っているので、
ゼロの方が正確な音に聴こえて、ファンクラブに入っていてイベントで
ボーカリストの生の声を聞いた事がある方は最初からゼロにした状態で入庫された事もなります。
 
 
ピュアコンで音が整ったらイコライザーを操作して更に音を追い込んで、
ベーシックパッケージの手順書を作りました。
 
 
お客様は以前のお車でJBLの508GTIツイーターをお使いで、
ATX-25でベーシックのデーターが取れた後に508GTIを移設して取り付けて、
専用のマッチングを出してから納車致しました。
 

 
フォレスターのドアはスピーカーが下の方に付いているので、
上限の周波数が耳に届き難く、
その分いつもよりもツイーターの下限周波数を増やしてバランスを取りました。

 
ATX-25でも508GTIでも、最高のマッチングで音楽が再生出来る組み合わせを見つけました。

スズキ・スイフト スピーカーの音質アップ

2018-11-24

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
スズキのスイフトです。
 
 
 
 
スズキ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けを行いました。
 

 
全方位モニター付のナビでこれは便利です。
 

 
ベーシックパッケージなのでドアスピーカーは
純正の16センチをそのまま使用して、音質改善を行います。
 
 
 
まず純正ナビは一度取り外して、裏側から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルをグローブボックス下までひいていきます。
 

 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
その上に現行スイフト専用の値のピュアコンを貼り付けます。
 

同じスイフトでも先代とは全く値が違って、
先代は現行よりもかなり低音が出ていて、
それを抑えるパーツが含まれていました。
 
 
 
ピュアコンで周波数幅とインピーダンスとレベルを調整した後に、
純正のドアスピーカーとダッシュ上に後つけ
下ピュアディオブランドのATX-25ツイーターに送ります。
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
まず色々なジャンルのCDを再生してスピーカーを慣らしてから調整に入ります。
 
 
音を追い込む時は自分が実際に何度もお会いして、
生声や楽器の生音を聴いた事があるアーティストさんの楽曲を使います。
 

今回のスズキ純正のナビオーディオはバストレブルとフェダーを使って調整して、
低音がやや強めだったのでトレブルをそのままでバスをマイナス1と、
トレブルをプラス1でバスをそのままの2種類を聴き比べて、
トレブルを上げると音がやや粗く聴こえたので、
バスをマイナス1の方を選びました。
 
 
 
自分のCDとお客様のCDの両方で音を確認した後に、
FMラジオでも音を確認しました。
 
 
この時間はクロスFMでは立山律子さんが話されていて・・
  
 
FM福岡ではBUTCHさんが話されていて、
どちらも何回お会いしたか分からないぐらい何度もお会いしていて、
お二人の声がきちんと聞こえる事を確認してから調整を終了しました。
 
 
スイフトのお客様はFM福岡の『音解(オトトキ)』の放送で
サウンドピュアディオの事を知られたそうで、
音の仕上がりにはとても満足して頂きました。
 

ピュアディオ新ツイーターの試作品が完成

2018-11-23

サウンドピュアディオのピュアコンに対応してツイーターは、
現在はベーシックパッケージ用のATXー25と・・
 
 
 
 
ハイエンドのJU60の2種類しかなくて、
お客様から「中間グレードのツイーターは存在しないのですか?」
という質問をよく頂きます。
 

 
 
 
 
長いお付き合いのある方だと以前にベーシックパッケージにプラス
14000円プラス税でJBLの508GTIのツイーターに変更出来た時期もあって、
かなりの人気がありました。
 
 
更に2万円以上の追加でM O M OのMM400という少しサイズの大きい
ツイーターが選べる時期もあって、
508GTIとMM400をお持ちのお客様も17年から18年使っておられて、
そろそろ買い替え時期に来ておられる状態なのに、
同等のグレードのツイーターがラインナップにご用意出来ない状態が続いていました。
 
 
 
何年も前からアップグレードのツイーターの試作は行っていましたが、
なかなか納得出来る組み合わせにたどり着けず、
無駄に残骸ばかりが増える状態が続いていました。
 
 
それが最近になって「これだ!」という組み合わせにたどり着いて、
先日福岡店でデモカー兼代車のステラに取り付けて、
一部のお客様にモニター試聴をして頂いていました。
 
 
 
 
ステラのシステムはサイバーナビの内蔵アンプにドアは
純正スピーカーにツイーターとピュアコンのベーシックパッケージで・・
 
 
 
見た目はATXー25のグリルを変更しただけに見えますが、
実際にはサイズが大きくなって、中音域よりにややレンジが広がっています。
 
 
 
それから2日後に宇部店のデミオにも取り付けて・・
  
 
こちらでも中音域よりにややレンジが広がって、
ツイーターの性能が上がっているのにドアスピーカーの性能が上がった様に聴こえると
モニター試聴されたお客様は言われています。
 
 
ネーミングは当初は別な名前でお客様に説明していましたが、
今のところATXー30という名前にしようと思っています。
 
 
ATXー25が25ミリ外ドームツイーターからネーミングしていますが、
こちらは30ミリまではありませんが、裏のマグネットの大きさで30と名乗っているのと、
昭和の終わりから平成の初めにナカミチがATXー40というツイーターを販売していて、
エイティーエックスヨンジュウという響きが良かったので、
そこにあやかってエイティーエックスサンジュウと呼ぶ事にしました。
 
 
更にこのツイーターはピュアコンがATXー25の物に僅かにカスタマイズするだけで
そのまま使用出来て、ATXー25からATXー30に買い替えというのもスムーズに行えます。
 
 
 
ただ現在ひかかっているのがツイータースタンドで、
スラント角度を付けるだけのスタンドだとコードが見えてしまい、
ここを5度刻みでケーブルが隠れるスタンドを用意したら
どれだけコストがかかるだろうか?という事です。
 
 
ユニットの価格は38000円プラス税の予定で、
スタンドでお金がかかりすぎるとJU60ツイーターに
アップグレードしたい時に足かせになってしまいます。
 
 
それでJU60のワイドスタンドにATXー30を入れてみたら、
外径が44ミリでピッタリはまりました。
  
 
グリルの形状が違って目の錯覚で大きさが違って見えますが、
デジタルノギスで測っても全く同じ44ミリちょうどで、
ATXー30で製作したツイータースタンドがJU60でそのまま使用出来る事になります。
 
 
ただしピュアコンについてはJU60は独自の企画で、
そこは買い換えないといけなくなります。
 
 
 
ATXー25と30はピュアコンの企画は基本的に同じですが、
見た目のサイズはかなり違うので、
かなり下の周波数側がレンジが広がるというのがお分かり頂けるでしょう。
 
現在508GTIやM M400をお使いの方の代替え用のツイーターとして、
ベーシックパッケージのアップグレード用のツイーターとして、
かなり期待されている試作品です。
 

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ

2018-11-22

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
ホンダのフィット3です。
 
 
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、ベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行ないました。
 
 
ベーシックパッケージなのでドアの純正16センチはそのまま使います。
 
 
防水シートを一度剥がして、カーン!という高い響きの中心にはゴールドの防振メタルを貼って・・
 
 
ボーン!という低い周波数の響きには四角い防振マットを貼って対応して、
ボン!という中音域よりの響きは丸い防振マットで対応して、
トータルでドア全体の広い範囲の響きを抑えて、別名『3WAY防振』と呼んでいます。
 
 
純正ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号を送ります。
 
 
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けたフィット3専用チューンの
ピュアコンに送り、周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
ダッシュ上の後付けツイーターと純正のドアスピーカーに送ります。
 

 
通常は4ピース構成のピュアコンに、オプションを1品加えて6ピース構成として、
更に音質をアップさせます。
 
 
ピュアコンからのツイーター信号はPSTケーブルの高音域に有利な
構造のグレードを使って送り、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターに接続します。
 
 
全ての結線が終わったら音楽を再生して、
イコライザー調整を行って音を整えます。
 
 
ナビはベースがパナソニック製だったので、
最初に全てのスピーカーに100センチのタイムディレイがかかっていて、
これが入っていると音に正確性が欠けるので、全てゼロにしてから調整に入りました。
 
 
宇部店ではフィット3の実車を買ってドア防振のツボや音の鳴り方を研究していて、
標準パッケージにオプションを装着したらどういう風に聴こえるかというのが
実際に体験出来るので、平面のディスプレイで
スピーカーの音を聴いて商品を選んで失敗した!という事が起こりません。
 
全く同じ車種ではなくても、おおおそ同じ様なサイズの車であれば同じ様な音で
再生出来るので、購入前のデモカーでの試聴は重要で、
逆にサウンドピュアディオでは実車のみでデモンストレーションを行っていて、
変面ディスプレイで商品を選んで頂くという事はしておりません。

 
ナビの銘柄が違いましたが、ほぼデモカー通りの結果が得られて、
お客様にはとても満足して頂きました。
 
  • 株式会社オーディオボックス
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