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取付ブログ

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ランドローバー・ディスカバリー4 カーオーディオの音質アップ

2018-01-17
今日ご紹介する1台は、現在の札幌店の作業から、ランドローバー・ディスカバリー4です。
 
ミラー後ろの純正ツィーターはデザイン的に良くても音質的には良い位置ではなく、
ここは使用せずに・・
 
ダッシュ上にスタンドを使って仰角と振り角を付けた状態で、JBLの25ミリ外ドームツイーターを
取り付けていました。
 
これまでは純正スコーカーをそのまま使用していたのを・・

インナーバッフルを製作して、JBLのGX302の8・7センチスピーカーに交換しました。

ミッドバス部分も純正スピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作してJBLの670GTI
16・5センチミッドバスに交換しました。

インナーバッフルにはレインガードを付けてマグネットや端子を濡れ難くしています。

輸入車は取り付けサイズやインピーダンスに制約があって、サイズがあってもマグネットが
大きくて後ろへの空気の流れが悪くて音が詰まって聴こえたりと、高いユニットを取り付けただけでは
良い音を再生する事は出来ません。

今回も適切なユニット選びと、ピュアコンを使ったインピーダンス変換技術で、
他では表現出来ない音を奏でる事が出来ました。

ホンダ新型シビック スピーカーの音質アップ

2018-01-15
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、ホンダの新型シビックです。
オーディオレス車にカロッツェリアのサイバーナビを取り付けて、
それにプラスしてベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケージの作業を行いました

新型シビックは初めての入庫なので時間をかけて調査した上で、パッケージの開発を行いました。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
ピットから外に出したら、まだあまり走っていない新型シビックなので、けっこう注目の的でした。
ミラー後ろの純正ツイーターを鳴らなくして、内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。
ナビと純正配線とATX-25から来た
PSTケーブルとをグローブボックス下のピュアコンにつないだら音が鳴ります。

シトロエンC2 カーオーディオの音質アップ

2018-01-14
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、シトロエンのC2です。
JBLの2WAYスピーカーを使用したシステムを以前取り付けて頂いていて、
今回はアンプとサブウーファーの取り付けと、フロントスピーカーとケーブルの交換を行ないました。
リアのラゲッジを底上げしてアンプボードを製作して、
右端に25センチウーファー用のエンクロージャーを埋め込んで、
アンプ2台とチャンネルディバイダーを残りのスペースに入れ込みました。
ウーファーはシルバーコーンに真ん中にPマークが付いた少量生産のZSPウーファーです。
フロントではこれまで使っていたPSTケーブルを高級タイプのSKY3に交換して・・
 ダッシュ上にワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けました。
ドアに付いていたJBLのP560のミッドを取り外して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15に交換しました。
ZSPの13センチミッドはJBLのPシリーズの13センチミッドと
ネジ位置などが共通に作ってあって、Pシリーズからの入れ替えが容易にしてあります。
 
フロントがツイーター・ミッド共に変わったのでピュアコンの値が変わって、
C2のドアスピーカーは一般的なドアスピーカーの位置よりも高いので、
コイルの巻き数を多くして上限周波数を抑えてバランスを取っています。
  

ランドクルーザー・プラド カーオーディオの音質アップ

2018-01-13
今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、トヨタのランドクルーザー・プラドです。
わざわざ宮崎県からご来店頂きました。
アルパインのビックXを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取付とドア防振の作業を行いました。
まずはドアの内貼りを外して、防水ビニールも一度剥がして、
外板裏にベーシック防振の施工を行います。
最近の車は外板裏にほぼ防振材が貼ってなくて、かなり残響が残るので、
防振メタルと防振マットを貼り合わせて響きを抑えます。
外した内張りはプラスチック裏のツルツルを機械で粗目を付けて・・
全ての結線が終わって音が出る様になったら、ビッグXの車種別専用チューンを元に戻して、
ZSP-LTD15プラスATX-25ツイーターのセットに合わせたチューニングに変えて行きます。

ベンツCクラス カーオーディオの音質アップ

2018-01-12
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、ベンツのW205型Cクラスです。
全車異形パネルの専用ナビオーディオ付車で、
今回はフロントスピーカーの交換とDSPアンプの取付を行いました。
前回ATX-25を使用したベーシックパッケージにオプションを数点取付けて頂いていて、
最近の井川ブログのBMW用のアップバージョンの書き込みを見られて、
スピーカーサイズが9センチでベンツ同じ大きさなので、転用出来ないかという事で来店されて、
作業を行う事になりました。
DSPアンプは宇部店で自分がチューニングした物を送って、
フロントのISP-90は長時間の慣らし再生が必要で、宇部店と福岡店で同時に始めて、
音の変化に合わせてコイルの交換値を宇部店から指示して、それで鳴らし込みを行いました。
 
それでも仕上がりが心配だったので、火曜日の定休日の日に福岡店に一度行って、
仕上がり状態を確かめて宇部に帰りました。
 
今回はドアスピーカーが以前と変わっていて、
ベンツにISP-90の取付が初めてなのでピュアコンの値を探りました。
最初にスピーカーの取付位置はややちがうものの、
ドア上部に9センチだからとBMW3シリーズと同じ値をいれたもののいま一つしっくり来ず、
あれこれと値を変えて聴いて、それで合わなければまた聴いてを繰り返しました。
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