本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

日産エルグランド カーオーディオの音質アップ

2017-12-29
今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車から、日産のエルグランドです。
もう10数年お付き合い頂いているお客様のお車で、
2台前のお車で購入されたシステムをメインに移設して
、一部新しい商品を加えてフルシステムの取り付けを行いました。
 
まずフロントドアの内張りを外してフル防振の施工を行なって、
外板裏と内張り裏の施工はいつも通りですが、
52エルグランドはサービスホールが無くて、
インナーパネルで塞がっているタイプなので、インナーパネルの響きを確認して、
どの位置にどの材質を貼るかをマーキングしてから防振メタルを貼りました。
 
内張りの表にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。
 
リアのスライドドアは静粛性アップのために防振作業を行って、
入り組んで複雑な構造の隙間をぬって防振メタルを貼り付けます。
リアハッチの内張りも外して、裏側にセメントコーティングを行なって
静粛性を上げて、元々他のミニバンに比べたら静かなエルグランドが、
更に静かになりました。
 
リアのアンダーボックスの下には
パワーアンプ・プロセッサー・ウーファーボックスを取り付けて、
ウファーのユニットはピュアディオブランドのZSP-SS25の限定品を取り付けました。

トヨタ・シエンタ スピーカーの音質アップ

2017-12-29
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのシエンタです。
アルパインの2DINナビを装着した状態で入庫となって、
以前ベーシックパッケージを取り付けて頂いていました。
ツイーターはおなじみのピュアディオブランドのATX-25を使用したベーシックで、
1回目の入庫では防振無しのシングルパッケージでしたが、
2回目の入庫ではフロントドアに片側3面のフル防振の施工を追加でして頂きました。
まずドアの内張りを外して、
外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合せます。
外板裏の防振が終わったら、
もう中に手を入れる必要が無いのでサービスホールを塞ぐ防振を行ないます。

次に外した内張りのツルツルの表面を下処理して、コーティング材を剥がれない様にして、
セメントコーティングの施工を行ないました。
セメントコーティングが完全に乾いたら元々貼ってあった吸音フェルトを内張りに戻して、
ドアに組み付けます。
それとシエンタのリアスピーカーはサードシート横に付いていて、3列目用のサテライト的な鳴り方で・・

スバル XV カーオーディオの音質アップ

2017-12-27

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、スバルのXVです。
 
オーディオレスの状態で入庫となって、カロッツェリアのサイバーナビの取り付けと、
フロントスピーカー1式の取り付けを行いました。
 
 
XVは先代モデルは16センチ丸型スピーカーだったのが、楕円スピーカーになって表面積は
アップしています。
 
 
ダッシュ上の中高音を鳴らすスコーカーはほぼ同じサイズですが・・
 
今回は純正フロントスピーカーを取り外して、ドア防振とアウター加工を行なった後に
スピーカーを取り付けます。
 
 
外板裏の何も貼ってない部分には防振メタルと防振マットを貼り合わせて、鉄板の鳴りを静めて
音質と静粛性をアップさせます。
 
内張り裏のプラスチックのツルツルの部分は下処理を行なって、セメントコーティングを行なっても
剥がれない下地を作っています。
 
 
手作業で規則性を持たないランダムな厚い薄いを作って、ドアが重たくならない割りに
振動が消える様にしています。
 
 
表にはアウタースラントのバッフルを製作して、ドアの金属部とバッフルを金属リングでつないで、
内側をセメントコーティングを行なって剛性を上げます。
 
これは色の濃い所と薄い所があるので、乾燥している途中ですね。
 
セメントコーティングが完全に乾燥したらピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けて、
ドアの作業は完了です。
 
 
 
ちなみにノーマルの内張りはこんな感じです。
 
 
ツイーターは以前乗られていたお車でベーシックパッケージで購入されたJBLのP560のツイーターを
移設して取り付けました。
 
ピュアコンは以前お使いの物のコイル部分をZSP-LTD15でアウター使用で合う物に交換して、
それからサイバーナビのイコライザー調整を行いました。
 
 
サイバーナビは新世代の物から31バンドに増えていて、より細かい調整が出来る様になりました。
 
 
システムが完成して表に車を出して、お客様は新しいお車でもピュアディオステッカーを貼って頂いて、
ZSP-LTD15を使用した音の仕上がりにもとても満足して頂きました。

マツダCX-5 カーオーディオの音質アップ

2017-12-25
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、マツダのCX-5です。
 現行モデルは全てマツダコネクト付き車になっていてベーシックパッケージと
ベーシック防振とドアスピーカー交換の作業を行いました。
まずはドアの内張りを外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
16センチの純正スピーカーを取り外して、車内側からピュアディオブランドのPST
ケーブルをひいて来て、16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、
上半分にレインガードを取り付けて、スピーカー裏や端子が濡れない様にします。
ピュアディオブランドのISP-130のミッドを取り付けて、周りに内張りと
密閉させるためのシール材を貼りました。
よく見えないので展示品でお見せするとこんな感じで、インナーで使用される方が多いので、
グリルを別売りとして、販売価格を手頃にしています。

内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

VWゴルフ・ヴァリアント スピーカーの音質アップ

2017-12-25
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
フォルクスワーゲンのゴルフⅦのヴァリアントです。
山口県のお隣の広島県からお越し頂きました。
全体にベタベタ貼るのではなくて、響きの中心をピンポイントで抑えて、
『ドアが重たくならない・ブジルゴムの響きが残らない・費用対効果が高い』
の3つの効果で人気が高いベーシック防振です。
ゴルフはサービスホールが無いのと、
外板裏に最初からある程度の防振マットが貼ってあるので、
ベーシック防振にセメントコーティングを加えるだけで、
国産車の片ドア3面のフル防振と同じ状態に出来ます。
 ピラーに組み込まれている純正ツイーターは外して、
ピラー根元まで高音域重視のPSTケーブルをはわします。
この材質とこの角度がプロ用のスタジオスピーカー的なサウンドを再生させます。

グローブボックス下にゴルフⅦ用のピュアコンを取り付けたらもう音がなります。
ちょうどこのブログの準備をしている時に広島のお客様からお礼のメールが届いていて、
マーカスミラーのライブ音源が良く聴こえたのと、ボリュームを上げても聴疲れしなくなったそうです。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
TOPへ戻る