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取付ブログ

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VW トゥアレグ カーオーディオの音質アップ

2018-12-26
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、フォルクスワーゲンの
トゥアレグ・ハイブリットです。
 

純正ナビの上に1DINスペースを増設して、ナカミチのCD-700を取り付けて、
アンプやスピーカーの取り付けも行ないました。
 

まずはドアの内張りを外して、外板裏の防振を行って鉄板の響きを抑えて、
インナーパネルに防振メタルを貼ってプラスチックの響きを抑えました。
 
 
内張り裏は車格の割りにプラスチックが薄くて、セメントコーティングの
施工を行って剛性を上げて、響きを抑えました。
 

セメントコーティングは断熱効果もあるので、冬の北海道には最適な施工です。

ドアの表面にはアウタースラントのバッフルを製作して、車内側からピュアディオブランドの
SKY3のスピーカーケーブルをひいて来ています。
 

バッフルにZSP-LTD15を取り付けて、ノーマルの内張りよりも豪華な内張りへと変わりました。
 
 
ダッシュ上にはワイドスタンドを製作してJU6を取り付けて、裏までSKY3のケーブルを
ひいて来ています。
 
 

リアのラゲッジルームは25センチのウーファーボックスとアンプボードを
横一列につないだ物を製作して、中にナカミチの100CDCのCDチェンジャーの通称
『金庫』と呼ばれていた物が取り付けてあります。
 
 
 
金庫の下にパワーアンプが取り付けられていて、右端にはピュアディオチューンの
チャンネルディバイダーが取り付けてあり、車トータルで3WAYのフルシステムとなっています。
 
 

前の2WAYのスピーカーは合計8ピースのピュアコンで音をコントロールしていて・・
 

フロントスピーカーのローエンドの調整と、ウーファーの上限周波数をどこに設定するかなどの調整は
リアのチャンネルディバイダーで行います。
 
 
 
チャンネルディバイダーを使っていない場合はピュアコンは10ピースがマックスですが、
今回はチャンネルディバイダーを使っているので、8ピースでもマックスの使用状態です。
 
 

当社のオリジナルパーツやチューニングしている製品はナカミチの製品と完全に音色が合う様に
設計しているので、本来のナカミチの商品が持っている能力を完全に引き出す事が出来ます。

ホンダNーWGN スピーカーの音質アップ

2018-12-24

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
ホンダのNーWGNです。
 
 
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオ装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行ないました。
 
 
 
元々親戚のおじさんが使われていたベーシックパッケージ用の
JBLの25ミリ外ドームツイーターを、
JU60に買え替えられた時に持っておられて、
それを譲り受けて取り付け致しました。
 

 
まずはドアの内張りを外して、
外板裏の何も貼ってない広い部分に防振マットを貼って、
入り組んでいる狭い部分に防振メタルを貼って、
ドア全体の響きを押さえました。
 

 
ベーシックパッケージなのでドアの16センチスピーカーはそのまま使用します。
 
 

 
続いて純正ナビを一度取り外して、
裏からピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号を取り出します。
  
純正のスピーカーケーブルに比べて
PSTケーブルの方がかなり太いのがお分かり頂けると思いますが、
太いだけでなく銅の純度やより方や被覆の締め付け具合など、
全て注文生産でピュアディオ専用で2000メートル単位で生産されています。
 
 
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けたピュアコンに送って、
周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
後付けツイーターと純正のドアスピーカーに分配します。
 
 
ピンクのラベルが貼ってあるコイルは、
何も無い空のボビンから一から手巻きで作りましたという印で、
NーWGNのドアスピーカーは下の方に付いていて、
ここからの上限周波数がリスナーの耳に入って来難いので、
普通よりはコイルの巻き数を少なめにして、
上限周波数をいつもより伸ばして、
実質的に聴感としてツイーターの
下限周波数とドアスピーカーの上限周波数がピタッと理想的に交わる様にしてあります。
 
 
全ての結線が終わったらベースがクラリオンの純正ナビの音調整を行って、
音を強調する機能は全てオフにして、音が滑らかに自然に聴こえる様にセッティングしました。
 

 
1ヶ所1クリックイコライザーを動かして、
NーWGNの音の調整は終わりました。
 
 
 
見た目はダッシュにツイーターが乗っただけの変化ですが、
実車を購入して時間をかけてパッケージを開発した甲斐あって、
より自然で生音に近い音を表現出来る様に仕上がりました。
 

ベンツCクラス・ブルメスター車の音質アップ

2018-12-23

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
S205型のベンツのCクラスワゴンです。
 
 
 
全車異型パネルのナビオーディオ付きのお車で、
今回はブルメスターのプレミアムサウンド車にあれこれと作業を行いました。
 
 
 
ブルメスター車と標準仕様の違いは、パワーアンプが標準にデッキ裏に対して、
ラゲッジの右サイドに多チャンネルのパワーが付いています。
 
 
 
またダッシュにセンタースピーカーが入っているのと、
足元のウーファーが助手席の1個から運転席も含んだ2個になっています。
 
 
 
ドアスピーカーは9・5センチサイズの前から見たら全く同じに見えますが・・
 
 

 
裏から見るとコンデンサが入っていて低音域がカットしてあったのが、
車両アンプであらかじめ低音がカットされているので、
これまで制限なく鳴っていた高音域側をコイルを使ってカットしていました。
 
 
 
ドアのスピーカーはピュアディオブランドのISP-90に交換して、
ドア内にでは何も制限無く鳴らして、車内に取り付けるピュアコンで
周波数幅を調整します。
 

 
ツイーターはダッシュにスタンドオを使ってATX-25を取りつけました。
 
 
 
車両アンプのフロントの中高音と足元の
ウーファー用の2系統の出力には
ピュアディオチューンのイコライザーを通して、
車両の3トーンの調整と
イコライザーアンプの7バンドのイコライザーを駆使して、
音の調整を行いました。
 

 
もちろんラゲッジのアンダーボックスの中に仕込んだピュアコンの値も変えながら調整して、
通常はスピーカー交換が出来ないと言われている、
ベンツのブルーメスターシステムの音質改善に成功しました。
 

 
福岡店は火曜日と水曜日が定休日ですが、
実際にはお店が閉まっているだけで、
材料の下ごしらえや組み立てを宇部店で行っていて、
自分は火曜日に一度福岡店に行って、
ブルーメスターの音を確認してどの様な改善をするか考えていました。

 
ノーマルが音に荒さが有るのに抑圧感もあって、
かなり苦戦を覚悟していたCクラスのブルメスター車は、
約1週間で予想を超える音質アップを完了する事が出来ました!
 

マツダ・ロードスター カーオーディオの音質アップ

2018-12-22

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
マツダのロードスターです。
 

 
 
 
マツダ純正のBOSEサウンドのお車で、純正のデッキが調子が悪くなっので、
システムを付け替えたいというご要望で来店されました。
 

 
 
BOSEサウンド車はデッキにはアンプが付いておらず、車両の専用アンプと、
ドアには低インピーダンスのフロントマグネットのウーファーが付いています。
 

 
 
 
今回はこれまでのシステムは全て使わずに、カロッツェリアの1DINデッキを取付けて、
その内蔵アンプでフロント2WAYのスピーカーを鳴らす様にしました。
 
 
 
 
ドアスピーカーはインナー取付でJBLのGX600Cのミッドを使用して、
付属のツイーターは19ミリなのでレンジが狭いので使用せず・・
 

 
 
 
25ミリ外ドームのピュアディオブランドのATX-25ツイーターで
高音域を鳴らしています。
 

 
ツイーター自体の性能もありますが、スタンドを使ったこの取付角度ならではの、
音の立体感は感動ものです。
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いてピュアコンを取付けますが、
NB型のBOSEサウンド車のドアにPSTケーブルを通すのはかなり難があり、
そこで細いのに高性能の銀コート線を使用しました。
 
 
 
 
ピュアコンの値は先月NC型のロードスターで同じスピーカーの組合せで2台施工していたので、
その値をそのまま入れてみましたが、
どうもリスナーからドアスピーカーまでの距離とスピーカーグリルの抜けに差があり、
ND型2台の時とは鳴りが違うので、
そこでピュアコンのパーツをあれこれ交換して音を追い込みました。
 

 
 
 
あーでもない、こーでもないと、あれこれパーツを変えて差を埋めて、
具体的にはNC型の方がグリルのヌケが良かったので、
NB型ではそこから徐々にコイルの巻き数を減らしてミッドの上限周波数を伸ばして行って、
リスナーの耳の位置でちょうど良い聴こえ方になる様にしました。
 

 
コイルの巻き数が減って来るとツイーターとの合成インピーダンスが変って来るので、
ブラックボックス内のコイルとコンデンサの比率を変えてトータルでバランスを取りました。
 
 
 
カロッツェリアの1DINデッキには5バンドのイコライザーが内蔵されていますが、
どのバンドを1クリック動かしてもふぃ自然に聴こえるぐらい、
フラットの状態で最も良い音で聴ける様にセッティング出来ました。
 

スバル・クロスオーバー7 カーオーディオの音質アップ

2018-12-21

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
スバルのエクシーガ・クロスオーバー7です。
 
 
 
 
スバル純正のカロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、
以前にシステムを組んで頂いていましたが、
今回はシステムアップのために再入庫となりました。
 

 
 
 
ATX-25ツイーターを使ったベーシックパッケージと、
ベーシック防振のWパッケージのところから、
ATX-25を家族の方のお車に移設して、
新たに新製品のATX-30に付け替えました。
 
 
 
 
 
ドアスピーカーは純正を取り外して、JBLの670GTIのミッドに交換して、
インナー取付なので、見た目は純正そのままです。
 

 
 
ドアの内貼り裏には新たにセメントコーティングを加えて、
方ドア2面の防振として、これまでスピーカーの音につられて
微妙にプラスチックが震えているのが少なくなり、
ロードノイズと外気の影響も減って、ちょっとプレミアム感が増しました。
 
 
 
ATX-25からATX-30に交換したのでツイーターの入れられる
周波数レンジが広がって、ピュアコンのユニットを交換する必要が出来たのと、
出来れば4連ボックスにした方がより表現力が高くなるので、
ATX-30の場合は4連ボックスでの使用をお勧めしています。
 

 
 
 
 
ただまだATX-30での取付例が少なく、
670GTIのミッドとの組合せは初めてなので、
かなりあれこれとピュアコンのボックスを交換して
マッチングの良い組合せを探りました。
 
 
 
 
ピュアコンでもマッチングが上手く行った甲斐があって、
楽ナビのイコライザーは1か所1クリック動かした所が
最も生音に近い状態となりました。
 

 
ATX-30は既に100セットの生産が終わってピュアディオに入庫していますが、
確実なマッチングを取るために、1台あたりかなりの時間を使って調査しながら、
じっくりと販売して行きます。
 
 
 
 
追伸
 
そういえば今回もやはり楽ナビの13バンドイコライザーではカスタム1と
カスタム2に同じパターンを入れても、同じ音ではない様に聴こえました。
 
 
自分の錯覚かな?と思ったのですが、システムが上がって行くと差が分かりやすくなって、
今回も2に比べて1の方がヌケが良く聴こえました。
 
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