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取付ブログ

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ホンダNーONE カーオーディオの音質アップ

2018-09-07
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、 ホンダのNーONEです。
 
 
 
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取り付けと、ドア防振の作業などを行いました。  
 
 
ドアの内張りを外して、外板裏にベーシック防振の施工を行って、 以前のお車でお使いだった
JBLのP52をインナーで取り付けました。    
 
 
 
ツイーターも以前からお使いだったP560のツイーターを取り付けて、
フロント2WAYを丸々移設して来ました。  
 
 
しかし途中でフル防振の上にアウターバッフルに変更する事になって、
サービスホールを塞ぐ防振を行った後に、内張りにセメントコーティングを行ないました。    
 
 
 
表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、 本来コアキシャルの
13センチのセンターは鳴らさない様にして、 ミッドレンジのみとして使用しています。  
 
 
インナー状態で一度音を聴いているのですが、スピーカーが表に出て、
更に仰角・振り角が付けてあるので、 中音域のスムーズさがかなり上がりました。  
 
 
ここの仰角と振り角は付け過ぎると逆に音の汚い所まで聴こえてしまうので、
適切な角度というのが存在します。    
 
 
インナーで鳴らした時のコイルの巻き数では ツイーターとのクロスする部分の音域が出過ぎなので、
コイルの巻き数を増やして、アウターでツイーターとちょうどフラットになる様に変更します。   
 
 
ギャザーズのナビオーディオのバス・トレブル・フェダーを動かして、音を整えたら完成です。      
 
 
ギャザーズのオープニング画面の空色とブルーと、 NーONEの空色が絶妙なバランスで見えて、
いつものオープニング画面がかなり映えて見えました。    
 
 
現在は納車の準備が整って、お客様が取りに来られるのを待っている状態です。

スズキ・スイフト スピーカーの音質アップ

2018-09-06
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、 スズキのスイフトです。
 
 
オーディオレス車にカロッツェリアの楽ナビの取り付けを行った後に、 ベーシックパッケージの
取り付けと、ドア防振の施工を行いました。    
 
 
まずはドアの内張りと防水シートを剥がして、 外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せます。  
 
リアドアも同じ用に作業を行って、図面の位置を軽く指ではじいて、 ここが響きの中心
というのを確認した後にマーキングして、 指定された材質を片ドア合計8枚貼って行きます。    
 
 
そして外した前後の内張りにはセメントコーティングの施工を行い、 乾燥後にドアに戻します。  
 
 
 前後のドア4枚のセメントコーティングは最近よくある施工ですが、 今回のスイフトでは
リアハッチの内張りと、 Aピラーの内張りまでセメントコーティングを行っています。  
 
 
 ペラペラのプラスチックが高級車の内張り以上の剛性になり、 まるで1990年代の
ドイツ車的な静かな内装になりました。  
 
 
  ベーシックパッケージなので純正のドアスピーカーはそのままに、 ピュアディオブランドの
ATX-25ツイーターとピュアコンのプラスして、 車種別専用で音質アップの確認が
事前に行われているので、安心して任せて頂けます。
 
 
 
  CDとSDカードとラジオなど色々な音源で音を確認して、 最後に
イコライザーをほんの少し動かして音を整えたら完成です。    
 
 
 
今回のスイフトの様に防振に予算を使って、 静かで快適な車にしたいと思われている方は、
最近徐々に増えて来ていると思います。

ヴェルファイア JBLサウンド車の音質アップ

2018-09-05
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
 
 
トヨタ純正のJBLサウンドのプレミアムオーディオ車で、パネル一体型のナビを
装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振の施工と、
フロントスピーカーの交換を行ないました。
 
 
ヴェルファイアのJBLサウンドは、ドアに楕円のインピーダンスが
特殊な専用ウーファーが付いていて・・
 
 
ダッシュにはスコーカーサイズのコアキシャルスピーカーが、センターを含めて
3個付いていて、ドア・ダッシュ共に最初から周波数制限がかかった音信号が
送られて来ていて、普通にスピーカー交換が出来ない車種です。
 
 
ベーシックパッケージでは特殊インピーダンスのスピーカーはそのまま使用して、
ダッシュにピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
フロントセパレート3WAYとして、通常とは違う仕様のピュアコンを使って
音質アップを図っています。
 
 
今回はフロントのドアスピーカー2個とダッシュのコアキシャルを
センタースピーカー含めての3個の、合計5個のスピー交換と全後のドア防振の作業を行っています。
 
実際には2回に分けて作業を行っていますが、一つの流れとして書き込みます。
 
 
まずフロントの外板裏は何も貼ってなくて、低音専用のスピーカーが付いている割には
音圧が漏れまくりで、丸型と四角型と防振マットと、ゴールドの防振メタルの3種類を貼り合わせて
音の響きを抑えます。
 
 
 
その後でサービスホールを塞ぐ防振を行って、防音ゴム付きの防シートを取り付けて、
楕円のスピーカーがあった部分にインナーバッフルを製作して、JBLのP660の
16・5センチスピーカーを取り付けました。
 
 
 

純正スピーカー側がインピーダンスが特殊だったので、P660側に

インピーダンス変換を行って、車両アンプとの送り受けがピッタリ合う様にしてあります。

 

 

次にリアのスライドドアの内張りを外して、外板裏にベーシック防振の施工を行います。

 

 

そして前後ドア共にセメントコーティングを行って、ドアに組み付けました。

 

 

セメントコーティングは音質アップにプラスして、静粛性アップと断熱性アップにも

効果があるので、北海道の冬には特に威力を発揮します。

 

続いて周りがオレンジのスコーカータイプのスピーカーを外して、表面積のサイズが大きい

ピュアディオブランドのISP-70に交換します。

 

 

 

ダッシュ両サイドとセンタースピーカーを交換して、中音域の低い周波数を伸ばして再生させます。

 

 

後付けツイーターとスコーカーのバランスはグローブボックス下のピュアコンで行い、

トータルでフロント3WAY+センタースピーカーの音調整を行いました。

 

 

JBLのプレミアムサウンドというと聞えは良いのですが、実際に買われた方からは

音に対する不満が多く、しかもインピーダンス違いでスピーカー交換も出来ないとなると

普通は我慢するしかないのですが、サウンドピュアディオの3店舗ではインピーダンス変換技術で、

お客様のご不満に応える事が出来ます。

 

 

ちなみに井川が独自のインピーダンス変換技術を

習得出来たのは、学生時代にアマチュア無線で小電力で遠距離交信を行うために、インピーダンスの

整合性を上げて少しでも効率良く遠くに電波を飛ばしたいという思いから、かなり

インピーダンスについて研究していて、無線のコンテストで優勝した事があって、

それでカーオーディオであまり注目されていないインピーダンスに対して並外れた技術を持っているのです。

トヨタ・プリウス カーオーディオの音質アップ

2018-09-03

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
トヨタのプリウスです。
 
カロッツェリアのCD・DVDプレイヤーを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振の施工と、
ドアスピーカーの交換を行ないました。
 
元々アルパイン製のインナーバッフルに、
アルパイン製のトレードインスピーカーが付いていましたが、
それを取り外して作業を行いました。
 
 
スピーカー裏には波状のスポンジが貼ってありましたが、
これは変に音の強調をするので取り外して、
外板裏にはマルと四角の防振マットと、
防振メタルと工場で装着された白い防振マットの4種類の組み合わせで、
ドア裏の響きを調整しました。
 
 
アルパインの光沢テカテカのバッフルは取り外して、
インナーバッフルは作り直して、
上半分にレインガードを取り付けて、
スピーカー裏が濡れない様にしました。
  
 
バッフルにはJBLの16・5センチスピーカーのGX600Cのミッドを取り付けて、
回りにシール材を貼って内張りに組み付けます。
 
ここのシール材も波状の物を使うと低音が強調されますが、
量は増えても質感は実際の演奏と違って聴こえるので、
普通の形状の物を使っています。
 
 
内張り裏にはセメントコーティングを行って鈍い響きを無くして、
スピーカーの音が小気味良い状態にしています。
 
元々Aピラーに付けてあったアルパイン製のツイーターは取り外して、
ダッシュの上にスタンドを使って
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けています。
 
 
グローブボックス下のピュアコンはブラックボックスが
4000円アップのRRタイプを使用して、
オプションのSSFを取り付けているので、
プラス14000円プラス税の、合計6ピース構成で音をコントロールしています。
 
 
入庫時は極端なイコライジングをしてもボーカル音がスッキリしなかったのが、
全ての鳴り合わせを考慮したピュアディオ推奨商品を取り付ける事により、
より生の声や生演奏の音に近くする事が出来て、
イコライジングもかなりフラットに近い状態で満足出来る状態になります。

 
オーディオ雑誌では良いと書かれている商品と手法を使っても満足出来なかったのが、
オーディオ評論家の先生から全く評価されていない商品を使って良い音が出せるので、
オーディオ雑誌の評価とは一体何なんだろう?と思わされた作業でした。
 

アウディTTS カーオーディオの音質アップ

2018-09-02

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
アウディのTTSです。
  
 
 
何処にもディスプレイが見当たらない純正ナビオーディオは、
メーターパネル内に全ての表示が出るのでしょうか?
 

不思議なインパネです。
 
 
 
今回はスピーカーの取付とドア防振などの作業を行い、
まずダッシュの上にワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取付けました。
 
ドア内はスピーカーのバッフルがつながったインナーパネルと、
もう1枚いつもの位置にインナーパネルが付いていて、
本来プレミアムサウンドでスコーカーが付く位置にスポンジが貼ってあります。
 
 
 
全てを取り外してドアの外板裏にベーシック防振を加えて、
スポンジ部分は金属シートを使って固めます。
 
 
外した内張りはセメントコーティングの施工を行って固めて、
元々付いていた吸音フェルトを取付けて、ドアに組み込みます。
 
 
 
ドアにはアウタースラントのバッフルを製作して、
金属リングでドアの鉄板とつないで、内側をセメントコーティングして固めてあります。
  
ドアにはJBLの13センチのP560のミッドを取付けて、
TTSの未来的なデザインにピッタリ合っています。
 
オーディオの音信号はグローブボックス内のプレイヤーの裏から取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでその下のピュアコンに送ります。
 
合計10ピースのパーツで構成されたピュアコンのフルバージョンで、
イコライザーだけでは表現出来ない
インピーダンスのコントロールによる音色の調整を行って、音を整えます。
 
 
アウディ―TTSは初めての入庫でしたが、
これまでのA3やA4の取付事例を参考にして、
差異を考慮してパーツの値を変えて、
新型のTTSに対応させる事が出来ました。
 
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