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取付ブログ

ヴィッツGR スピーカーの音質アップ

2019-11-08

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業からトヨタのヴィッツGRです。
 
 
 
 
若者の車離れと言われている今の時代には珍しく、
初心者マークでこだわりのGRグレードのミッション車です。
 
 

 
トヨタ純正の大画面ナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
 
 
 
 
まずドアの内張と防水シートを取り外して、
何も貼ってない外板裏の響きを調べます。
 
 
 
 
指で軽くはじきながら、響きの中心を見つけてからどの材質を貼るのかマーキングしてから、
防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
 
 
 
 
次にピラー根元の純正ツイーターを鳴らない様にして、
ピュアディオブランドのATX-30のアップグレードツイーターを取り付けました。
 
 
 
 
純正ナビから取り出した音信号はグローブボックス下に送り、
MDF板を敷いた上にピュアコンのブラックボックスとコイルを取り付けて、
ツイーターと純正ドアスピーカーの周波数幅とインピーダンスを調整します。
 
 
 
 
純正の2WAYスピーカーはドアはフルレンジで全帯域垂れ流しで、
ツイーターは根元の小さいコンデンサ1個で中低音が入らない様にしてあるだけなので、
同じ周波数が重なりまくりで、苦手な周波数もある程度入っていたので、
ベーシックパッケージでハッキリと帯域訳を行って、
インピーダンスも整える事で見違える様なクリアーな音に変身しました!
 
 
 
 
純正ナビの音調整では全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっているのを
全てゼロにして、
作り物の音ではなくて本来の音楽の音に近くします。
 
 
 
最初から低音を強めに出していて、量は出ているが音がどこかこもって聴こえるからか
最初に重低音カットの機能が入っていて、ここをオンにして全体のバランスを取っても、
どこか音にくすみがある様に聴こえるので、
ここはオフにしてイコライザーの下の方のバンドを少し下げて、
それでトータルのバランスと音の透明感の両方が得られる様にしました。
 

 
 
卒業した学校の先生がサウンドピュアディオのユーザーの方で、
先生の車でサウンドピュアディオの音を知っておられたので、
「車を買ったらサウンドピュアディオで音を良くしたい!」と思っていた夢が叶ったそうです。
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