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取付ブログ

トヨタ・ヴォクシー カーオーディオの音質アップ

2019-12-01

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
トヨタのヴォクシーです。
 

 
 
 
カロッツェリアのサイバーナビが装着された状態で入庫となって、
既に一度スピーカーを取付けて頂いている所からシステムアップをさせて頂きました。
 
 
 
 
 
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をダッシュに取付けていて・・
 
 
 
 
 
ドアは片側3面のフル防振の施工を行った後に、
インナーバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-MIDを取付けています。
 

 
 
 
グローブボックス下に取付けたピュアコンは、合計10ピース構成のフルバージョンです。
 

 
 
 
 
今回の作業では標準のPSTケーブルを上級バージョンのSKY-3に引き替えて、
よりロスが無くて自然な音に仕上げています。
 

 
 
 
 
更にダッシュにはワイドスタンドを製作して、
現在の最上級となるJU60に交換しました。
 

 
 
ワイドスタンドは製作するのに時間がかかるのですが、
スタンドの型取りを半日ぐらいで行い、一度車に乗って帰られて、
後日ワイドスタンドが出来上がってから取付けると、
トータルで車を預けておられる期間が1日半となり、
最近はこの方法でJU60を取付けられる方が増えています。
 
 
SKY-3のケーブルも事前に宇部店で末端の焼き入れを行っており、
最短時間のお預りで作業を勧めさせて頂きました。
 
 
 
 
 
サイバーナビは一度取り外して、裏からSKY-3のケーブルに引き替えて、
ピュアコンまで2本で送り、ピュアコンから4本に分配して、
合計6本でフロント周りを全て交換しています。
 

 
 
 
 
作業が終わったらピュアコンのパーツ交換と31バンドのイコライザー調整を行います。
 

 
 
ピュアコンはブラックボックスを1組とコイル1組を交換して、
後はこれまでと同じ物が使用出来ます。
 
 
現行のサイバーナビでは31バンドの他に5バンドの簡易型のイコライザーも生きていて、
ここがパッケージのフラットか、カスタムの位置でフラットにするかで微妙に音が違います。
 

 
 
 
最初はパッケージのフラットの方が音がまとまって聴こえて、
カスタムの方が音が荒く聴こえたのですが、
ピュアコンのマッチングと31バンドの調整が上手く行くとパッケージ側が抑圧されて聴こえて、
最終的にカスタムの5バンドをフラットにした状態で調整を終了しました。
 
 
 
 
ケーブルとツイーターの交換ですが、どちらも極めた商品に交換して、
お客様は音の変化に驚いておられました。
 
自分は自信を持って「これがスタジオレベルです!」とご説明しましたが、
月に何度もスタジオに入っていて、
ボーカリストの方に何人もお会いした上でのセッティングですから、
その根拠はしっかりしています。
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