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取付ブログ

スズキ・ラパン カーオーディオの音質アップ

2020-03-25

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、スズキのアルト・ラパンです。

 



スズキ純正の8インチナビゲーションを装着した状態で入庫となって、7月にシステムを

取り付けて頂いていましたが、今回は2度目のシステムアップで入庫となりました。

 



最初の入庫でピュアディオブランドのATX-25ツイーターを使用したベーシックパッケージと、

前後ドアとハッチの防振の作業を行って・・





ドアにはインナー取り付けで、JBLのクラブ6500Cのミッドのみを取り付けていました。

 

 

 



2回目の入庫ではダッシュにワイドスタンドを製、ATX-30にツイーターをグレードアップしました。

 

 



グローブボックス下に取り付けたピュアコンは、ブラックボックス4連プラスピンクの

ラベルの空のボビンから一から手作業で巻き上げたコイルで、一度システムは完結していました。

 




こちらからの提案で以前から純正スピーカーの音の抜けが悪いので、ここをアウター化するか、

またはグリルをくり抜いて違う抜けの良いグリルに交換するなどをお勧めしていました。

 

 


しかしこのグリルはアルト・ラパン独自のデザインなので、そこは変えられないという事で、

それならひかかっている中音の上の方をあっさり再生させずに、ツイーターのレンジを

中音方向に伸ばして音質改善をする事になりました。



ATX-30とJU60ツイーターのサイズは同じに設計されているので、スタンドはそのままに、

中身のみを交換して、ワイドレンジ化しました。

 



ツイーターがワイドレンジになった分、ピュアコンのブラックボックスを交換して、

ミッドの上限周波数を決めるコイルも交換しました。

 




入庫前はイコライザーは1か所1クリック下げていただけでしたが、グレード的に

ツイーターがミッツドよりも勝っているので、それに合わせてイコライジングを変えてからメモリーしました。

 

 

 

 


アルト・ラパンの可愛い見た目と、優れた音質の両方を融合させた、

特別な1台に仕上がりました。

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