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取付ブログ

今日はホームオーディオのスピーカーを

2021-01-11

今日は宇部店にいてホームオーディオのスピーカーのチューニングを行っていました。



『サウンドピュアディオのカーオーディオの様な音を家でも聴きたい!』
と希望されるお客様のために、ホームオーディオの既存のスピーカーの
チューニングをこれまで行って来ましたが、
ベースになるスピーカーがクセが少ない物でないと本当のスタジオ用の
スピーカー的な音にならないので、今回は箱を一から作って・・ 
いや手作り家具屋さんに無地の物を作ってもらって、ユニットとネットワークを組み込みました。



ちなみに世の中にはプロ用とか、スタジオ用とか書かれているスピーカーがありますが、
本当のプロ用・スタジオ用は一般には販売してもらえないので、
似非プロ用品が世の中にはあふれています。



12月の頭はB&Wの懐かしい限定モデルのスピーカーの中をチューニングして
店頭で鳴らしていたので、その後にオリジナルボックスのスピーカーを聴いたら、
見た目も音色もかなり劣って聴こえていました。



何日か前からラジオのBGMで縦に並べてモノラル的に鳴らしていて、
だいぶんユニットも慣れて来たので、本格的にネットワークのチューニングに入りました。



ちなみにこのテスト用の地肌丸出しで販売する訳ではなくて、縦・横・奥行のサイズと、
ポートの径が決まった時点で綺麗な表面のボックスで作ります。



そういえば隣に並んでいるJBLベースの大型スピーカーは、ウーファーは
そのままで使用していますが、スコーカーはZSP-LTD15で、ツイーターはJ
U60に交換してあります。



これは極端なチューニングで、それよりもライトな全てのユニットを一度取り外して・・



ツイーターをJU60に交換するメニューもあります。



どちらにしてもこのサイズは大きすぎてあまり需要が無いので、16・5センチウーファーの
過去にあったピュアディオ705のサイズの再発売を望まれている声が多く有ります。



ただ問題はホームオーディオとカーオーディオで使うコイルやコンデンサの値が違って、
ピュアコンを取り付ければOKとならないところです。


今はライブを実際の会場で行われず、ネット配信で1回限りの時間が限られた状態での
配信などあって、ライブ配信が行われる前日の何月何日までという納期に制約がある場合が
多くあります。



クセの無い本物っぽいサウンドをという事で、サウンドピュアディオの音で
大好きなアーティストの楽曲を聴きたいという方が少しづつですが増えて来ています。



  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
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