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取付ブログ

スズキ・ソリオ カーオーディオの音質アップ

2022-01-15
今日ご紹介する一台は、昨日の福岡店の作業から、スズキのソリオです。



カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、
パワードのウーファーの取付を行いました。



まずはダッシュにスタンドで適切な仰角・振り角を付けて、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けます。



純正位置に比べるとガラスの反射が無くて、指向性の中心から近い所で音楽が聴けるので、
この茎は重要なポイントです。



運転席下にはミューディメイションの25インチタイプの、アルミダイキャスト製のパワードの
サブウーファーを取り付けました。



値段が半分以下でプラスチック製のウーファーがありますが、箱がポコポコ鳴って低音の量が稼げるものの、
音質的には音楽の低音とは別な空気振動なので、サウンドピュアディオではお勧めしていません。



この年式のソリオはドアの16センチスピーカーの位置が、
スピーカー1個分上にあり、その分中音域の上の方の周波数が耳に入りやすくなるので、
ピュアコンの上限周波数を決めるコイルの巻き数を多めにしてマッチングを取ります。



それとパワードのウーファーの上限周波数と重ならない様に、
ドアスピーカーの下限を決めるLCTを装着しているので、今回のピュアコンは6ピース構成となっています。



楽ナビの中にはドアスピーカーの下限周波数と後付けのウーファーの
上限周波数を決める機能が付いていますが、ウーファー用のコントロールは楽ナビのものを使い、
ドアスピーカーはピュアコンのパーツを使って楽ナビ側はパスして、
よりクオリティーの高い中高音を再生させています。



調整用のCDを使いながら楽ナビ内とピュアコンの調整を同時に行って、
まずはタイムアライメントの機能を全てゼロにして、本来の音楽の音色で調整します。



今回の組み合わせはこの年式のソリオで初めてだったので、何度もピュアコンの値を変えて、
音を生音・生声に合う様にして・ 



イコライザーも何度もパターンを変えて調整して、最終的に1カ所1クリック動かした所で
音調整を終了しました。



シンプルなシステムながら、音のクオリティーとスケール感の取れた、リズナブルなシステムが完成しました。



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