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取付ブログ

トヨタCーHR カーオーディオの音質アップ その2

2022-05-14
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのC-HRです。



フロントドアにアウターバッフルを製作して、金属リングで繋いだ後に内側をセメントコーティングして、
乾燥したらピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けます。



リアドアは外板裏のベーシック防振と、内張裏のセメントコーティングの2層の防振から・・



サービスホールを金属シートで塞ぐ防振を加えて、方ドア3層のフル防振の状態にしました。



最初に入庫した時は6ピース構成のベーシック用のアップバージョンだったピュアコンは・・




ブラックボックス4連の8ピース構成のピュアコンに変わって、
スピーカーケーブルは青いSKY-3の高級ケーブルに全て引き替えました。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ピュアコンの値を細かく変えながら、
同時に純正ナビのイコライザーを動かして、音を生音・生声に近づけて行きます。



宇部店のコイルの棚にはこんなに種類があるのに、C-HRのアウター用にピッタリの物が無くて、
ハリアー用ではスピーカー位置が高いので巻き数が多く、
プラド用ではスピーカー位置が低いので巻き数が少なく、
その中間の巻き数の物を3種類作ってそれでマッチングを探りました。



実際には1周の差を3分の1ずつに分けて3種類で、
マイクロ数にすると3分の1週が1マイクロHの差になったので、それでドンピシャの値を選びました。



ちなみに赤い大きいコイルで1周解くと3マイクロH下がりますが、
白いボビンにピンクのラベルのコイルでは、1周解くと0・5マイクロH下がり、
そのマイクロ数の差で音を決めています。



サウンドピュアディオでは市販の機械巻したコイルを使ったパッシブネットワークでは、
絶対に表現出来ない音表現で仕上げています。



  • 株式会社オーディオボックス
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