取付ブログ
ホンダNボックス カーオーディオの音質アップ その2
2025-06-26
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、ホンダのNボックスです。
ドアはフル防振の施工の後にアウターバッフルを製作して、
ドアはフル防振の施工の後にアウターバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPのブラックの限定品を取り付けました。
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
表面を植毛塗装を行って、イギリス製の時のB&Wの限定品のツイーターを取り付けています。
ラゲッジの真ん中に25センチサイズのエンクロージャーを取り付けて、
ピュアディオブランドのZSPのブラックの限定ウーファーを取り付けて、
両サイドにパワーアンプとピュアディオチューンのデジタルプロセッサーを取り付けて
フルシステムとなっています。
バッテリーは入庫時はパナソニックのカオスが付いていましたが、これは音が派手で音色が明るいので、
バッテリーは入庫時はパナソニックのカオスが付いていましたが、これは音が派手で音色が明るいので、
音楽に対して正確な音色とは言えないので、ボッシュのハイテックプレミアムに交換しました。
デッキ周りは下段にナカミチのCDー700KKを取り付けて、
デッキ周りは下段にナカミチのCDー700KKを取り付けて、
上段にはアルパインのビッグ✕を取り付けて、オープニング画面はNボックス用の表示にしています。
ビッグ✕のアナログ出力にはコントロールコンバーターを入れて高音質化して、
ビッグ✕のアナログ出力にはコントロールコンバーターを入れて高音質化して、
最新のハイエンドフルシステムが完成しました。
音が鳴る様になったらグローブボックス下のピュアコンの値をあれこれと変えて音色を合わせて・・
最後にはタブレットをリアのデジタルプロセッサーに繫いでイコライザー操作を行い、
音が鳴る様になったらグローブボックス下のピュアコンの値をあれこれと変えて音色を合わせて・・
最後にはタブレットをリアのデジタルプロセッサーに繫いでイコライザー操作を行い、
下の15バンドと上の15バンドを別々にタブレットに表示出来ますが、
上の15バンドは何と全てフラットで動いていない状態が一番生音・生声に近くなり、
もう30回以上お会いして生の声を知り尽くしているボーカルさんの声で確認して、音調整を終了しました。
20年以上かけて構築したシステムが、車をプレミアムサウンドの高級車に買い替えたら付かなくなって、
20年以上かけて構築したシステムが、車をプレミアムサウンドの高級車に買い替えたら付かなくなって、
家にある他のお車に移設されたというレアなケースですが、
コンパクトな車内ならではのまとまりのある小気味良いサウンドに仕上がりました。










