取付ブログ
昨日はチャンネルディバイダーの改良を
2025-07-11
ここ数か月はコントロールコンバーターの製作記事は良く書いていましたが、
昨日はチャンネルディバーダーののチューニングというか、改良を久しぶりに行ったので書き込みます。
まずチャンネルディバイダーはサブウーファーを取り付ける時に必要なのですが、
RCAで入力した信号をフロントスピーカー用の中高音とウーファー用の低音に分離して
別々にパワーアンプに送るための製品です。
これが無くてもナビに内蔵のチャンネルディバイダーの機能を使ったら、
これが無くてもナビに内蔵のチャンネルディバイダーの機能を使ったら、
アンプに内蔵されているチャンネルディバイダーの機能を使えば中高音と低音に分離出来ますが、
その時のロスにより音の新鮮さが欠けたり、周波数幅やレベルを細かく調整出来ないなどの状態を改善して、
クリアーな音で3WAY構成を構築するために必要なのがチャンネルディバイダーなのです。
ただそこから更に音を新鮮にして、本来の音楽の音やボーカルの声に近くしたいというのが
サウンドピュアディオで、メーカー製のチャンネルディバイダーを分解して音を改善させます。
まず金属の蓋を取って、中から基盤を取り出すと右下に信号の入力段があって、
ここの小さな2つのパーツを交換します。
以前はここの部分は交換していなかったのですが、
以前はここの部分は交換していなかったのですが、
10万円以上するハンダ小手のステーションセットを購入してからは交換する様になって、
最初に元のパーツのハンダを抜き取って大きくて高性能なパーツに替えて、リードに放熱クリップを付けて、
電子制御のハンダ小手でスパッとハンダ付けして、エアーで急冷却した後にリードを切り取ります。
その後で数カ所音が変わって尚且つ熱を当てても良い場所を選んで
その後で数カ所音が変わって尚且つ熱を当てても良い場所を選んで
安いハンダを高級な純銀入りハンダに差し替えて、入れ替えた場所を数えたら36カ所の改善をしていました。
基盤を抜いた下の金属ケースにはRCAのメスのジャックとリード線が残っていて・・
一度リード線をハンダを溶いて外して、新品のRCAのジャックに入れ替えます。
そしてリード線は後のメンテナンスが出来るギリギリの長さまでカットして、
基盤を抜いた下の金属ケースにはRCAのメスのジャックとリード線が残っていて・・
一度リード線をハンダを溶いて外して、新品のRCAのジャックに入れ替えます。
そしてリード線は後のメンテナンスが出来るギリギリの長さまでカットして、
最短距離でロスなくして、RCAジャックもメッキの下の材質も良い物に換えていて、
一度安いハンダを付けている物では無いのでかなり音がクリーンになります。
最後に基盤を金属ケースに組んで、リード線を基盤にコネクタを挿して取り付けて、
最後に基盤を金属ケースに組んで、リード線を基盤にコネクタを挿して取り付けて、
ねじ止めして上蓋を付けたら完成です。
チャンネルディバイダーを取りつけると音質改善になりますが、それを更にチューニングする事で、
チャンネルディバイダーを取りつけると音質改善になりますが、それを更にチューニングする事で、
より生音・生声に近いサウンドになる様に工夫をしています。
チューニングしてあるチャンネルディバイダーは先週で全て売り切れたので、
現在お預かりの車両分がやっと完成しました。










