取付ブログ
プリウスPHV JBLサウンド車の音質アップ
2025-08-10
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、トヨタのプリウスPHVです。
縦長のディスプレイオーディオ付きでJBLサウンド仕様のお車に、
プレミアムベーシックパッケージの取付と、ドア防振の施工を行いました。
スピーカーはオレンジのエッジのトヨタ純正用のJBLスピーカーで、
スピーカーはオレンジのエッジのトヨタ純正用のJBLスピーカーで、
車両アンプでドアに低音を、ダッシュのコアキシャルスピーカーには中高音を鳴らす仕組みになっていますが、
その音に不満を持たれている方は多い様です。
そこで通常のベーシックパッケージという手法もありますが、
そこで通常のベーシックパッケージという手法もありますが、
更にその上のJU60を使用したプレミアムベーシックの取付を行いました。
かなり広い音域をガラスの反射を受けないストレートに鳴らしているので、
かなり広い音域をガラスの反射を受けないストレートに鳴らしているので、
音のクオリティーや臨場感が全く違います。
またお客様が不満に思われる部分に外板裏の残響音が多い部分もあり、
またお客様が不満に思われる部分に外板裏の残響音が多い部分もあり、
コストダウンで必要最小限の防振材や防振材を使っていないドアが多く、
更に横からの衝突の安全性を高めるために外板が柔らかくしてあり、
信号待ちで残響音が漏れまくっている車両をよく見かけます。
そこで外板裏を指ではじいて響きの中心と周波数を調べて・・
4種類の共振点の違う材質を貼り合わせて、ドア全体の響きをスムーズに抑えて残響音を少なくします。
スピーカーの残響だけでなく外からのロードノイズの進入も減って、静かで音の良いドアに変わります。
外した内張にはマスキングして、
ツルツルの裏面に粗目を付ける下処理を行った後にセメントコーティングの施工を行い、
更なる音質アップと静粛性アップを図って、もう一つ今の時期には嬉しい断熱効果を得られる事が出来ます。
グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、
グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて、
ブラックボックス4連と後付けコイルとオプションのSSFを加えた
合計8ピース構成のピュアコンを取り付けて、
フロント2WAYからJU60を使用した3WAYに変わった6つのスピーカーの音域と音色を
コントロールしています。
最後にバス・ミッド・トレブルの3トーンとフェダーを調整して、
最後にバス・ミッド・トレブルの3トーンとフェダーを調整して、
プリウスPHVのJBLサウンドは更に音の深みと伸びやかな高音を表現出来る様になって出庫っされました。
自動車メーカーの音が良いと言われているプレミアムサウンド車の音に不満を持たれておられる方は、
一度サウンドピュアディオのベーシックパッケージやプレミアムベーシックパッケージや、
他とは違う防振施工を検討されてみては如何でしょうか。










