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取付ブログ

クラウンスポーツのデモカーが1周年

2025-08-17
当社のデモカーのクラウンスポーツが納車されてから1周年となりました。



デモカーを購入しても仕事の合間合間にシステムの作業を行ったので、
きちんと仕上がった時は9月になっていました。



もうトヨタのこのクラスは全てディスプレイオーディオで、
音に不満があるというお客様のために何度かシステムを作り替えて、様々な価格帯でのご提案が出来ます。



このクラスでもセメントコーティングの効果は大きく、
納車されて直ぐはドアの内張りからモヤモヤと外の熱が伝わって来ていたので、
防振作業は早めに手を付けました。



インナーパネルも金属シートの重ね貼りを行っているので、ここでも断熱効果があります。



8月納車だったので音のための防振が断熱効果でエアコンの効きが良くなり、
オートの風量調整の風が少なくなるので、オーディオの音の邪魔をする風の音も低減出来ます。



ベーシックパッケージやプレミアムベーシックパッケージではドアスピーカーはそのまま使用して・・



ダッシュのスコーカーはそのまま使用するかJBLの8・7センチと交換するパターンがありますが、
最近ドアに交換可能なユニットが見つかり、ドアの音量とキレが増したのですが、
JBLのスコーカーと相性が悪く、その場合はスコーカー純正となるという、
ドアを変えるかダッシュを変えるかの二者選択となります。



これも自社の車で時間をかけて実験しているから出来る技で、
そういう実験を繰り返していたら価格帯別のいくつかの当りのパターンが見つかりました。



後お客様から「リアドアのスピーカーを替えたら音が良くなりませんか?」とよく聞かれますが、
実際に交換したら逆に音が薄くなってしまい、
原因は市販のユニットに対して純正の方がインピーダンスが高くて、
低いインピーダンスで無理をして鳴らそうとするので音が薄くなり、
インピーダンス補正を入れても純正とほぼ音が変わらず、
お金をかけて交換するメリットを感じないという事でお勧めしていません。



スピーカーを交換すれば音は変わりますが、それが実際の音楽の音に近くなったかというとそれは別問題で、
そんなこんなで1年かけてノウハウを蓄積して来ました。



そんなクラウンスポーツも1年経つとアイドリングでデモンストレーションをしている事が多いからか、
最近音がかったるくなって来て、純正のバッテリーをボッシュに交換しました。



費用の関係から新車を購入してから1年は純正バッテリーを使用して、その後ボッシュに交換となって、
たまにお客様で新車の純正バッテリーをそのままボッシュに交換される方もありますが、
デモカーでは1年はノーマルを使うルールが何となく出来ています。



という事は自分が今乗っているフォレスターも後8か月はボッシュに替わらないという事でしょう。



そんな訳でリフレッシュしたクラウンスポーツですが、今日は代車が足らず、
どうしても仕事上でトヨタ車でないといけないお客様に出ております。



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