取付ブログ
日産キックス JU60ツイーター取付
2025-08-23
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、日産のキックスeパワーです。
遥々鹿児島県からお越し頂きました。
日産純正のナビオーディオ付きのお車に、
遥々鹿児島県からお越し頂きました。
日産純正のナビオーディオ付きのお車に、
ピュアディオブランドのATXー25を使用したベーシックパッケージをベースに
システムアップをして来られて・・
シート下にJBLのモノラルパワーアンプを取り付けてサブウーファーを鳴らしていて・・
ラゲッジに本格的なエンクロージャーを製作して、25センチウーファーを鳴らしています。
純正の16センチスピーカーはJBLの16・5センチウーファーに交換していたところから・・
ピュアディオブランドのZSPーLTD15に交換して、かなり本格的なシステムになっていました。
そして今回はツイーターをベーシックパッケージで購入されていた物から、
シート下にJBLのモノラルパワーアンプを取り付けてサブウーファーを鳴らしていて・・
ラゲッジに本格的なエンクロージャーを製作して、25センチウーファーを鳴らしています。
純正の16センチスピーカーはJBLの16・5センチウーファーに交換していたところから・・
ピュアディオブランドのZSPーLTD15に交換して、かなり本格的なシステムになっていました。
そして今回はツイーターをベーシックパッケージで購入されていた物から、
ハイエンドのJU60に交換して、フロントハイエンド2WAYに25センチウーファープラスで、
車1台で3WAY構成として完結しました。
ツイーターが変わったのでグローブボックス下のピュアコンは交換して、
ツイーターが変わったのでグローブボックス下のピュアコンは交換して、
ブラックボックスは4連のJU60用に交換して、
コイルはツイーターのワイドレンジ化に合わせて変更しました。
ピュアコンのメインボックスと後付けコイルをあれこれと変えながら音を調整していき、
ピュアコンのメインボックスと後付けコイルをあれこれと変えながら音を調整していき、
ダッシュにマットが敷いてあるので高音がある程度吸音される事を前提に、
いつもとは少し違う値を入れながらもイコライザーを調整しながら足らない音域を作らず、
かといって出過ぎた音域も作らないという、絶妙な音調整を行いました。
このナビゲーションはパナソニック製で、
このナビゲーションはパナソニック製で、
よく聴くとイコライザーの調整時にここが一番良いパターンと思ってもメモリーすると音がやや変わり、
それから再生画面にすると更にもう一度微妙に音が変わって、
色々パターンを変えながら再生画面で最も生音・生声になる様にかなり時間をかけて音調整を行いました。
2日前にFM福岡の本社スタジオへ行ったばかりで、FMラジオを聴いてスタジオの音に合わせて、
スタジオでお会いして生声を聞いたボーカリストの生声に合わせたセッティングを行って、
これが生音・生声に近いという根拠のある状態でセッティングを終了しました。
サウンドピュアディオの音造りは初期のミシュランのレストランガイドの星の数をイメージしていて、
それはタイヤメーカーのミシュランが自動車で旅行をする人が増えたら
タイヤの需要が増えるだろうと作ったガイド本で、星1つが『行く価値のあるお店』で、
星2つが『遠くても行く価値のあるお店』で、星3つは『どんなに遠くても行く価値のあるお店』で、
これを知った時に、「自分のお店はどんなに遠くても行く価値のあるお店と言われる様に精進したい!」と
感じました。
キックスのお客様には前回のZSPーLTD15の取付の時に
ブラックボックスを一から手巻きした物に交換して、その違いを実感して頂いていて、
今回のJU60用では11メートルの無酸素銅を左右で2本で22メートルを一から手巻きしていて、
普通のショップでは絶対にやらない手法で質の高い音で音楽を聴ける様に努力しています。
今回も遠方よりのご来店、ありがとうございました。










