取付ブログ
オーラeパワー BOSEサウンド車の音質アップ
2025-08-24
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、日産のノート・オーラeパワーです。
日産純正のディスプレイオーディオ付きのお車で、
日産純正のディスプレイオーディオ付きのお車で、
BOSEサウンド仕様のお車にベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振のWパッケージの作業を行いました。
BOSEサウンドはフロント2WAYスピーカーにヘッドレストスピーカーの組み合わせで、
リアのドアスピーカーはユニットが入っていないので、
フロントスピーカーの音よりもヘッドレストスピーカーの方が先に入り、
そこを不満に思われている方が多い様です。
お客様はピラー根元のツイーターの音にも不満がある様で、
指向性のあるツイーターの先端にプラスティックのパーツで高音を拡散させるタイプの先に
更に格子が3つひかかって、それでいて向きもズレていて高音の量はそこそこ出ていても
質感にはかなり不満があった様です。
ピラー根元のツイーターは鳴らなくして、
ピラー根元のツイーターは鳴らなくして、
スタンドを使って適切な仰角・振り角を付けたピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
外ドームタイプの拡散する構造のツイーターで上質な高音を降り注ぎます。
純正の2WAYではドアスピーカーは何の制限もないフルレンジで鳴らしていたのを、
純正の2WAYではドアスピーカーは何の制限もないフルレンジで鳴らしていたのを、
ピュアコンを通して不必要な高音域をカットして、
ツイーターに中低音を入らない様にしていたのが小さなコンデンサ1個だったのを、
グローブボックス下に取り付けた4ピース構成のピュアコンで4つのスピーカーの周波数幅と
インピーダンスとおおまかなレベルの調整を行って、不得意な音域がほぼ入らない様にしてあるので、
音の透明感はかなり上がって、正確な音色で音楽を表現出来る様に変わりました。
また表に出ているコイルとブラックボックスの中に入っているコイルの合わせて4つは、
また表に出ているコイルとブラックボックスの中に入っているコイルの合わせて4つは、
全て井川が一から手巻きで仕上げていて、その音の正確さは好評を頂いています。
またドアのベーシック防振では、
オーラは上質を謳っているだけあって白い防振材が貼ってありロードノイズの進入は軽減していますが、
音質アップにはそれだけでは不十分なので4種類の共振点の違う防振材を貼りましして、
特にスピーカー裏は何も貼ってなかったので、オーディオの音質向上のための防振を加えて、
ロードノイズの進入もノーマルよりも更に増しています。
全ての組み立てが終わって音が鳴る様になったらディスプレイオーディオのサウンド調整を行って、
全ての組み立てが終わって音が鳴る様になったらディスプレイオーディオのサウンド調整を行って、
車速連動ボリュームを強くかけると音が荒くなるので最低限でかけて、
ヘッドレストスピーカーも微妙に聴こえる程度までフェダーで下げて、
コンサートホールで前から音が迫って来るという様なイメージで音造りを行いました。
入庫した時は全体的にほわんとした感じで、それでいて音に荒い部分もあったのが、
入庫した時は全体的にほわんとした感じで、それでいて音に荒い部分もあったのが、
パワフルで滑らかで正確な音色で、
音楽を体感しながらも長時間聴いていても疲れないサウンドに生まれ変わりました。
メーカーが上質だと言っている車も、サウンドピュアディオの音質アップと静粛性アップの技術で、
真のプレミアムな車へと変身させます。










