取付ブログ
NーWGN カーオーディオの音質アップ その3
2025-09-05
今日ご紹介する一台は先日からの宇部店の作業の続きで、ホンダのNーWGNカスタムです。
空洞だった2DINスペースにはRCAケーブルと電源を引いてきています。
ダッシュのワイドスタンドが完成して、JU60のブラックタイプのツイーターを取り付けました。
ドアのアウター部分にはピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けています。
このミッドは2001年から使い続けておられて、もう24年健全に使えています。
空洞だった2DINスペースにはRCAケーブルと電源を引いてきています。
ダッシュのワイドスタンドが完成して、JU60のブラックタイプのツイーターを取り付けました。
ドアのアウター部分にはピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けています。
このミッドは2001年から使い続けておられて、もう24年健全に使えています。
スタジオ用スピーカーの音色を参考にして作り耐久性もあるので、
きちんとした鳴らし方をしていたら15年は使えますを発売当時は売りにしていましたが、
まさか24年を過ぎても現役とは、予想を超えていました。
元々はB&WのAM50という13センチミッドが耐久性が弱く、
ATX40というツイーターと組み合わせておられる方がミッドが先にダメになり、
後のモデルが発売されなかったのでZSPーMIDをスペア用ユニットとして発売して、
AM50の音が良くても耐久性に問題が有るを改善したために結果として今の耐久性になりました。
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にブラックボックス4連のピュアコンを取り付けました。
助手席下にパワーアンプを取り付けるために電源とアースとリモート信号を引いてきて・・
アンプの手前にはコントロールコンバーターを取り付けて、音質アップと絶妙なゲイン調整を図ります。
ここまで作業が進んだところで一旦室内の作業を止めて、ジャッキアップしてタイヤを外して・・
マスキングを行なってフェンダー周りの防振を行います。
フェンダーへの吹き付け防振と、下周りのパーツを外して吹き付け防振を行います。
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にブラックボックス4連のピュアコンを取り付けました。
助手席下にパワーアンプを取り付けるために電源とアースとリモート信号を引いてきて・・
アンプの手前にはコントロールコンバーターを取り付けて、音質アップと絶妙なゲイン調整を図ります。
ここまで作業が進んだところで一旦室内の作業を止めて、ジャッキアップしてタイヤを外して・・
マスキングを行なってフェンダー周りの防振を行います。
フェンダーへの吹き付け防振と、下周りのパーツを外して吹き付け防振を行います。
今の時点ではここまでで、次回の『その4』では完成した状態をお届け出来ると思います。










