取付ブログ
NーONE カーオーディオの音質アップ 後編
2025-11-21
今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車から、ホンダのNーONEです。
片側3層のフル防振の後に、
片側3層のフル防振の後に、
インナーバッフルを製作してJBLの16・5センチの薄型スピーカーを取り付けて・・
ダッシュには赤いNのマークが入ったナカミチのUSA専用モデルのツイーターを取り付けて、
ダッシュには赤いNのマークが入ったナカミチのUSA専用モデルのツイーターを取り付けて、
フロント2WAYの中級システムとなっています。
更に運転席下にミューディメイションの25センチサイズのパワードのウーファーを取り付けて、
更に運転席下にミューディメイションの25センチサイズのパワードのウーファーを取り付けて、
フロント周りで3WAYシステムを構築しています。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、純正のオーディオをオンにして音調整に入ります。
入庫時は音がかったるかったのでトレブルが3プラスに振ってあったのが・・
ドアスピーカーを交換してツイーターを加えたのでトレブルはマイナス1がちょうど良いレベルになりました。
低音は最初はマイナス1に振っていたのですが、パワードのウーファーの周波数とレベル調整を合わせて、
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、純正のオーディオをオンにして音調整に入ります。
入庫時は音がかったるかったのでトレブルが3プラスに振ってあったのが・・
ドアスピーカーを交換してツイーターを加えたのでトレブルはマイナス1がちょうど良いレベルになりました。
低音は最初はマイナス1に振っていたのですが、パワードのウーファーの周波数とレベル調整を合わせて、
最終的にはデッキ側が±ゼロに合わせたがちょうどよくなっています。
グローブボックス下のピュアコンは最初は4ピース構成で調整を始めて、
グローブボックス下のピュアコンは最初は4ピース構成で調整を始めて、
パワードのウーファーが付いているのでフロントの低音があまり必要無く下限周波数をSSFで抑えて
バランスを取りました。
不思議な事にフロントの低音をフルに出すと下限周波数がウーファーの上限周波数とぶつかってしまい、
不思議な事にフロントの低音をフルに出すと下限周波数がウーファーの上限周波数とぶつかってしまい、
超低音のみを出さない事によってパワードのウーファーの鳴りが活き活きとするという、
そんな現象が起きます。
純正オーディオの車速連動音量は最低限のLOWにして、
純正オーディオの車速連動音量は最低限のLOWにして、
荒くない滑らかな音で音楽が聴ける様に合わせました。
昨日の閉店前に音はまとまったのですが、細かい部分の組み立てがまだだったので、
昨日の閉店前に音はまとまったのですが、細かい部分の組み立てがまだだったので、
今日完成させて納車出来る様にします。
コンパクトでプレミアムなホンダNーONEが、
フロント3WAYのクオリティが高くパワフルなサウンドの特別な1台に仕上がりました。










