取付ブログ
フィットクロスター カーオーディオの音質アップ
2025-12-25
今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、ホンダのフィットクロスターです。
2台前のお車から移設され続けておられるシステムにアルパインのディスプレイオーディオと、
2台前のお車から移設され続けておられるシステムにアルパインのディスプレイオーディオと、
ピュアディオのコントロールコンバーターを追加しました。
ドアはピュアディオブランドのZSP-MIDをアウター・スラントのバッフルを製作して取り付けて・・
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
ドアはピュアディオブランドのZSP-MIDをアウター・スラントのバッフルを製作して取り付けて・・
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
B&W製のカー用として大型のツイーターを取り付けて、
フロント2WAYのハイエンドシステムを構成しています。
コントロールコンバーターはディスプレイオーディオとCD-700KKの間に入れて、
コントロールコンバーターはディスプレイオーディオとCD-700KKの間に入れて、
まずは赤ラベルのややシャープな特性のコンバーターを入れて聴いてみました。
次にややマイルドな特性のピンクのラベルのコンバーターに換えて聴いてみて・・
一番マイルドなピンクラベルがこのシステムでは一番生音・生声に近いと感じで、
次にややマイルドな特性のピンクのラベルのコンバーターに換えて聴いてみて・・
一番マイルドなピンクラベルがこのシステムでは一番生音・生声に近いと感じで、
オレンジラベルのコンバーターで固定して、左右のダイヤルを動かして微調整を行いました。
コンバーターの色合わせとレベル合わせが終わったら次はディスプレイオーディオの調整で、
イコライザー調整の前にタイムコレクションの時定数を全てゼロにしてから調整に入りました。
量販店のポップで『タイムコレクションを使って高音質!』と書いてありますが、
この手の機能は耳の錯覚を利用した機能なので、
音が良く聴こえたとしてもボーカル本人の生声を比べると絶対に違和感があるので
この機能はピュアディオでは使いません。
音調整が終わってからお客様をお見送りしたのですが、お隣の広島県からお越し頂いています。
音調整が終わってからお客様をお見送りしたのですが、お隣の広島県からお越し頂いています。
著名な演奏家やボーカリストに直接会って、
生音・生声に近いサウンドを再生するサウンドピュアディオは、
一般的なカーオーディオ専門店の良い音とは違う視点で音造りを行っているので、
県を越えて来店される方が多くおられます。










