取付ブログ
新春の新製品の公開テスト
2026-01-05
昨日は宇部店に入庫が4台ありましたが、その前に当社のデモカーのフォレスターで、
新製品と従来の商品を取替えながら聴き比べを行っていました。
その理由は「ツイーターを何にしようか迷っているけれど、もしATXー30Zの試作品があれば
その理由は「ツイーターを何にしようか迷っているけれど、もしATXー30Zの試作品があれば
JU60と聴き比べてみたい。」というご要望で、
一度に何人かのお客様に聴いて頂けるのならテストしてみましょうという話になりました。
JU60のブラックでもなく、ZTWーLTD35でもなく、
JU60のブラックでもなく、ZTWーLTD35でもなく、
従来のATXー30シリーズのどれでもない見た事の無いツイーター鳴らして、
ただ小型の高性能マグネットが入手出来ないために大型マグネットで周りにハウジング付きのツイーターです。
その後JU60に交換して、最後にZTWーLTD35で試聴です。
その後JU60に交換して、最後にZTWーLTD35で試聴です。
ピュアコンはその都度最もマッチングする値に変えているので、ユニットの特性の差がよく分かります。
もちろんイコライザーもその都度変えて、最初は高音を上げ気味で聴いていたのが・・
クラスが上がるとほぼフラットになってきて、これはZTWーLTD35のパターンです。
試聴されたお客様の意見はJU60で簡易タイプのお買い得モデルが一番コストパフォーマンスが高くて、
「ATXー30ZでワイドスタンドがいるのならJU60の方が価格と音質を考えたらいい。」と
JU60を購入して頂きました。
また「試聴出来たので納得して決められました。」と言われましたが、
年始の1発目でまだ作業に入っている車が少なかったからこそ出来た試聴でした。
聴かれた方の意見は三者三様で、「同じ買うのならZTWがいい!」という方がある一方で、
「自分は使える限りB&Wの限定ユニットを使いたい。」という方もありましたが、
選択肢が広がった事で逆JU60のコストパフォーマンスの良さを知れた機会でもありました。
また国産の高能率ツイーターを少しテスト試聴したのですが、能率を上げながらコストを下げたために、
金属ドームを薄くしたというのが聴いて分かり、
「高音の量は出ているが、何だか聴いていて疲れる感じがする。」という意見が聞かれました。
「国産の量産ツイーターを使ったベーシックパッケージは出来ませんか?」というご意見も
これまで何度も聞かれましたが、それを行わなかったのは実際にそういう事からで、
もしピッタリ合うツイーターが国産で見つかればその限りではありません。
もう一つお客様が気になられているのが、JBLの小型シアターのセットがどうだったか?という事で、
もう一つお客様が気になられているのが、JBLの小型シアターのセットがどうだったか?という事で、
せっかくの正月休みを一日使って試聴を行ったのですが、音が何だか作った感じがするという事で、
お客様にはお勧めしないという結果になりました。
以前カー用のパワードのウーファーでテストしたけれど販売しなかったモデルが
以前カー用のパワードのウーファーでテストしたけれど販売しなかったモデルが
福岡店の店頭に飾ってありますが、これは低音をわざと少し遅らせて再生させて、
それで耳の錯覚を利用してスケール感を出しているという製品で、お勧めしていませんが、
テストはしていますという意味で店頭に飾っています。
低音はそれと同じで、中高音はまた別な意味で違って聴こえて、
低音はそれと同じで、中高音はまた別な意味で違って聴こえて、
それでシアターシステムの販売も行わないという結論に達しました。
JBLの製品なら全ていい訳ではなく、きちんとテストをした上で、
本当にお勧め出来るかどうかを確かめた上で、
お勧め出来る製品なら100セットでも200セットでも販売するというのがサウンドピュアディオの考えで、
その部分をよく分かって頂けた試聴でした。










