取付ブログ
スバル・サンバー 静粛性と音質をアップ
2026-01-09
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのサンバーです。
現在のサンバーはダイハツのOEM車ですが、このお車はスバル製造の最後のモデルです。
現在のサンバーはダイハツのOEM車ですが、このお車はスバル製造の最後のモデルです。
アルパインのビッグ✕にJU60のブラックツイーターに、
アウターバッツフルでピュアディオブランドのZSP-MIⅮにパワーアンプなど、
フロント2WAYのハイエンドシステムが装着されています。
今回の作業はルーフライナーを取り外して、天井からの騒音と断熱性を上げるための防振作業を行いました。
天井の鉄板を指ではじいて、響きの周波数と中心を探しますが、
今回の作業はルーフライナーを取り外して、天井からの騒音と断熱性を上げるための防振作業を行いました。
天井の鉄板を指ではじいて、響きの周波数と中心を探しますが、
面積が広いので普通のドアの4枚以上の防振材が必要になります。
それもそのはず、外したルーフライナーの面積はかなり広かったです。
そうとう苦労してルーフの響きは収まって、施工前と施工後の走行テストも行いました。
ルーフの防振だけなので音質はあまり変わらないだろうと思っていたら、
それもそのはず、外したルーフライナーの面積はかなり広かったです。
そうとう苦労してルーフの響きは収まって、施工前と施工後の走行テストも行いました。
ルーフの防振だけなので音質はあまり変わらないだろうと思っていたら、
ルーフの広範囲の響きで知らず知らずのうちに低音が増していて、
防振後にはバッサリ低音が減って、ピュアコンの値やイコライザーパターンなどの変更が必要になりました。
セカンドシート下のアンプの手前のピュアコンを換えて・・
ビッグ✕のイコライザーを動かして・・
セカンドシート下のアンプの横のピュアディオチューンのデジタルプロセッサーも
セカンドシート下のアンプの手前のピュアコンを換えて・・
ビッグ✕のイコライザーを動かして・・
セカンドシート下のアンプの横のピュアディオチューンのデジタルプロセッサーも
タブレットを繋いで操作します。
まずビッグ✕のイコライザーで送り出す所でフラットに近い状態にして、
まずビッグ✕のイコライザーで送り出す所でフラットに近い状態にして、
後ろのプロセッサーでスピーカーから音が出た後にリスナーの耳にフラットで聴こえる様にするという
二段構えです。
最初は車全体の響きも含めてややエコーがかかった様な音だったのが、
施工後はスピーカーのみから出て来るレスポンスの良いバシッとした、
スタジオの様なサウンドで音楽が聴ける様になりました。










