取付ブログ
マツダCX8 カーオーディオの音質アップ
2026-01-12
今日ご紹介する1台は、一昨日の福岡店の作業から、マツダのCX8です。
マツダコネクトのBOSEサウンド車に、
マツダコネクトのBOSEサウンド車に、
フルシステムを取り付けているところから部分的にシステム変更を行いました。
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けていて、
これは20年前から車を買い替える毎に移設されています。
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、
B&Wのゴールドの限定品を付けられていて、こちらも20年移設し続けられています。
ラゲッジにはナカミチのパワーアンプ2台と、25センチウーファーが取り付けられていて、
ラゲッジにはナカミチのパワーアンプ2台と、25センチウーファーが取り付けられていて、
アルパインのH900のプロセッサーが付いていましたが、こちらは20年経って調子が悪くなったので、
ピュアディオチューンのチャンネルディバイダーに交換しました。
ウーファーは黄色いケブラーコーンのZSPの限定品で、
こちらは最初に購入されたピュアディオのシルバーの25センチウーファーの標準品から交換されています。
アルパインの大きなH900のプロセッサーを取り外して、
アルパインの大きなH900のプロセッサーを取り外して、
ピュアディオチューンのMXー1PのバージョンⅡのチャンネルディバイダーに交換します。
チャンネルディバイダーには助手席下のナカミチのCDー700KKから信号が送られていて、
チャンネルディバイダーには助手席下のナカミチのCDー700KKから信号が送られていて、
ここではボリュームとトーンをあらかじめ適正レベルに合わせていて、
プレイヤーやチューナーは使っていません。
BOSEシステムのボリュームを通った後の音信号をアナログのAUXに入力していて、
BOSEシステムのボリュームを通った後の音信号をアナログのAUXに入力していて、
マツダコネクトを普通に操作しながらもフルレンジの車両のアンプもフィルターも通さない
新鮮な音で鳴らしています。
チャンネルディバーダーの交換以外では、
グローブボックス下のピュアコンのユニットを交換して、
メインのボックスはB&Wで専用設計されているのでそのまま使用して、
ツイーターアシストユニットと後付けのコイルとSWRは最新の物に合計6ピースを交換すると、
H900での31バンドのイコライザー操作が無くなったのに以前より音が良くなったというか、
音にかなり新鮮味が増しました。
最後にマツダコネクトのパネルでの操作を生音・生声に最も近くなる様に操作して、
最後にマツダコネクトのパネルでの操作を生音・生声に最も近くなる様に操作して、
入庫時よりもかなり音質がアップして出庫されました。
20年前に購入された製品をベースに、部分的に少しづつ変えていき、
20年前に購入された製品をベースに、部分的に少しづつ変えていき、
純正オーディオをベースにしながらも人とは違う特別な1台に仕上がりました。










