取付ブログ
ヤリス スピーカーの音質アップ
2026-01-14
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、トヨタのヤリスです。
トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取付と、防振作業を行いました。
まずはドアの内張りとインナープレートを外して、
トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取付と、防振作業を行いました。
まずはドアの内張りとインナープレートを外して、
何も貼ってない外板裏に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせます。
次に外した内張の裏に下処理を行って、意図的にランダムに厚い薄いを作って、
次に外した内張の裏に下処理を行って、意図的にランダムに厚い薄いを作って、
セメントコーティングを行ってから、内張が乾燥したらドアに組み付けます。
ドアの作業が終わったら次はインパネとダッシュ周りの作業で、
ドアの作業が終わったら次はインパネとダッシュ周りの作業で、
純正のピラー根元のツイーターを鳴らなくして、
その前にスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、上質な高音を理想の向きに放ちます。
純正位置は向きが悪いだけでなく、後ろの鉄の影響で磁力線が曲がってしまい、
純正位置は向きが悪いだけでなく、後ろの鉄の影響で磁力線が曲がってしまい、
見た目はスッキリしていても理想的な音の鳴りとはならないので、ピュアディオでは今の手法を取っています。
純正のディスプレイオーディオから取り出した音信号は
ピュアディオブランドのPSTケーブルを使ってグローブボックス下に送って、
比重が高くて厚いMDF板の上に取り付けた6ピース構成のピュアコンで音を整えてから
純正のドアスピーカーとダッシュのツイーターに分配します。
普通は4ピース構成ですが、
普通は4ピース構成ですが、
今回はオプションのSSFを加えた6ピース構成で、ドアスピーカーの音のキレをアップさせています。
当社はヤリスのデモカーを持っていますが、
当社はヤリスのデモカーを持っていますが、
このグリルの特殊な形は音のセッティングで苦労していましたが、
今は年式やグレードによる音の違いを加味してピュアコンの値をそれに合わせて変えており、
極力バス・ミッド・トレブルの3トーンを動かさなくて
理想の生音・生声に近くなる様にセッティングしていて、自然で滑らかで聴き疲れしない、
それでいて力強いサウンドに仕上がっています。
またリアドアにも外板裏の防振がしてあり、
またリアドアにも外板裏の防振がしてあり、
リアドアは意外とリスナーの耳に近い所にあるので、走行時のロードノイズはかなり感じない様になりました。
今回はベーシックパッケージにプラスして、
今回はベーシックパッケージにプラスして、
前後のベーシック防振とフロントのセメントコーティングで、
ベーシックにオプション3品を追加した通称4thパッケージと呼んでいる仕様ですが、
更にSSFを加えていますので、4・5thパッケージとでも呼びましょうか。
仕上がりはスマートフォンの音質アップに加えて、
サウンドピュアディオが番組制作に関わっているFM局の音質もアップして、
スタジオの音を知っているからこその、他店では表現出来ないサウンドを車内で奏でています。










