取付ブログ
新型ルークス スピーカーの音質
2026-01-15
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、日産の新型ルークスです。
広島県でも岡山県堺の福山市からお越し頂きました。
日産純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、
広島県でも岡山県堺の福山市からお越し頂きました。
日産純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、
プレミアムベーシックパッケージの取付と、前後のドアの防振を行いました。
ドアの内張りを外すと、いつものデュアルコーンの純正の16センチスピーカーが付いていて、
ドアの内張りを外すと、いつものデュアルコーンの純正の16センチスピーカーが付いていて、
防水シートには防音ゴムが貼ってありました。
防水シートを取り外して、指で外板裏をはじいて、
防水シートを取り外して、指で外板裏をはじいて、
響きの中心と周波数を探った後に、マーキングをして4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせます。
面積が広く低い響きの部分は面積が大きなマットを貼って、
面積が広く低い響きの部分は面積が大きなマットを貼って、
同じ形のマットが並ぶと効果が薄くなるので、隣同士は形が違う物を貼り付けます。
下の方の鉄の芯があって面積が狭い部分は、響きがカーン!という高い周波数なので、
下の方の鉄の芯があって面積が狭い部分は、響きがカーン!という高い周波数なので、
複数の金属を重ね合わせた防振メタルで響きを抑えます。
こういった形や材質を工夫する事で、ドアの重さが増えない割に強い防振効果が得られて、
低音の量が必要以上に増えてサウンドがブーミーになる事もありません。
フロントドア2枚とリアのスライドドア2枚にはセメントコーティングを行って、
フロントドア2枚とリアのスライドドア2枚にはセメントコーティングを行って、
リアのスライドドアにはスピーカーは付いていませんが、静粛性アップのために施工を行いました。
寒いので遠赤外線ヒーターを使って乾燥を速めています。
プレミアムベーシックパッケージなのでツイーターはJU60で、
寒いので遠赤外線ヒーターを使って乾燥を速めています。
プレミアムベーシックパッケージなのでツイーターはJU60で、
3Dプリンターで製作した簡易型スタンドを使用しているので、納期が早く価格も安く抑えられます。
これで完結するも良し、後からシステムアップするも良しで、
これで完結するも良し、後からシステムアップするも良しで、
JU60の購入ハードルが低くなってから2台目の取付となりました。
ディスプレイオーディオから取り出した音信号はグローブボックス下に引いて行き、
ブラックボックス4連+後付けコイルとオプションのSWRを加えて、
合計8ピース構成で色々な周波数の音処理を行っています。
新型ルークスのディスプレイオーディオはバス・ミッド・トレブルの3トーンとなっていて、
新型ルークスのディスプレイオーディオはバス・ミッド・トレブルの3トーンとなっていて、
動かせばレベルは合うのですが、全てセンターに比べると音が荒くなる様な気がして、
ピュアコンの値を動かして音調整を行って、
3トーンは動かさずに生音・生声になる様にセッティングしました。
また車速連動ボリュームは最近は必要最小限のレベルに合わせている事が多いのですが、
また車速連動ボリュームは最近は必要最小限のレベルに合わせている事が多いのですが、
1段階でも入れれば音が荒くなった様に感じるので、ここはオフの設定で調整を終了しました。
フロント2層とリア1層の防振を加えていて、ロードノイズは大きく減っているので、
この機能は使わなくても大丈夫でしょう。
それと今回のルークスのスピーカーグリルの模様は、
中音の上の方が弱くなる様な複雑なデザインに感じましたが実際には音抜けは良くて、
そこはビックリしました。
音のヌケが良い分ほど後付けのコイルの巻き数は先代の車よりやや増やして、
音のヌケが良い分ほど後付けのコイルの巻き数は先代の車よりやや増やして、
それで聴感上のフラットに設定しました。
今回は前もって予約されて、朝10時に来店されて、夕方6時の完成目標で3人がかりで作業を進めて、
今回は前もって予約されて、朝10時に来店されて、夕方6時の完成目標で3人がかりで作業を進めて、
5時45分に出庫する事が出来ました。
行きと帰りでオーディオ音質と車の静粛性と、
更に断熱性もアップしていて、快適な岐路ではなかったかと思っています。
遠方からのご来店ありがとうございました。










