取付ブログ
R34スカイライン カーオーディオの音質アップ
2026-01-18
今日ご紹介する1台は、先週の福岡店の作業から、日産のR34型スカイラインのセダンです。
R34のセダンは一時期速度違反取り締まりの覆面パトカーに使われていた時があって、
R34のセダンは一時期速度違反取り締まりの覆面パトカーに使われていた時があって、
かなり意識していました。
ドアにJBLのP560Cのグリルを使って
ピュアディオブランドのZSPーMIDをアウターバッフルで取り付けて・・
ダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、
ダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、
フロントハイエンドの2WAYシステムにリアにサブウーファーが付いた、車1台で3WAY構成のお車です。
今回の作業はまずボンネット内のバッテリーをボッシュから新しいボッシュに入れ替えて・・
色々な部分のメモリーが消えない様に予備のバッテリーでバックアップを行いながら交換しました。
交換が終わったらグローブボックス下のピュアコンを最新のモデルに変えていきます。
何種類かを交換しながら音を確認して、最も生音・生声に近くなる値で固定します。
バッテリーとピュアコンの交換が終わったらP01の31バンドのイコライザー調整を行って、
今回の作業はまずボンネット内のバッテリーをボッシュから新しいボッシュに入れ替えて・・
色々な部分のメモリーが消えない様に予備のバッテリーでバックアップを行いながら交換しました。
交換が終わったらグローブボックス下のピュアコンを最新のモデルに変えていきます。
何種類かを交換しながら音を確認して、最も生音・生声に近くなる値で固定します。
バッテリーとピュアコンの交換が終わったらP01の31バンドのイコライザー調整を行って、
メモリーが終わったら作業は終了です。
お客様はピュアディオ製のコントロールコンバーターに興味を持たれていたのですが、
お客様はピュアディオ製のコントロールコンバーターに興味を持たれていたのですが、
P01がデジタルの光ファイバー接続のモデルだったために、
アナログ専用モデルのコントロールコンバーターは取り付ける事が出来ませんでした。
一般的にツイーターで音質を良くしようとすると、ツイーターの音域レンジを広げて、
一般的にツイーターで音質を良くしようとすると、ツイーターの音域レンジを広げて、
インピーダンスは下げる方に持って行ってキレを良くするのが普通ですが、
ピュアディオ最新のピュアコンは逆の手法で、絶妙に周波数レンジを狭くしながら、
インピーダンスも絶妙に高くしていって、それで艶のある立体感のある音を表現しているので、
普通のカーオーディオ専門店とは真逆の手法を取っています。
かといって単純に周波数レンジを狭くしたりインピーダンスを上げたりすると
普通は音がかったるくなるだけなので、絶妙な黄金律みたいな音が良くなるポイントが隠れています。










