取付ブログ
プロボックス カーオーディオの音質アップ その1
2026-01-28
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタのプロボックスです。
今ではかなり少なくなったオーディオレス車で、
カーオーディを楽しむためとカスタマイズのベースとして、仕事用ではなくて個人用として購入されています。
以前からプロボックスをカスタマイズして乗りたいというお客様は何人かおられたのですが、
以前からプロボックスをカスタマイズして乗りたいというお客様は何人かおられたのですが、
今年のモデルからレーダークルーズコントロールが付く様になって、
これで個人の方の購入も増えるのではないかと思われます。
プロボックスのスピーカーはダッシュの上に10センチのフルレンジが付いていて・・
プロボックスのスピーカーはダッシュの上に10センチのフルレンジが付いていて・・
ドアにはスピーカーが付いていないタイプで、
これまではシート下にアルミダイキャストのパワードのウーファーを取り付けられる方が多く、
たまにアウターバッフルというお客様もおられました。
今回はドアをアウター化して、フルシステムを搭載します。
まず作業に入る前にロードノイズの測定に出かけて、
今回はドアをアウター化して、フルシステムを搭載します。
まず作業に入る前にロードノイズの測定に出かけて、
運転席に井川家次男と、助手席に長男が乗って、決まったコースを決まった速度で走って、
条件を揃えて施工前と施工後のデーターを取ります。
それからピットに入れて内張を外すと、フロントのドアの外板裏はこんな感じですが・・
リアドアの外板裏には上の方に工場装着の防振材が始めから貼ってあります。
それからピットに入れて内張を外すと、フロントのドアの外板裏はこんな感じですが・・
リアドアの外板裏には上の方に工場装着の防振材が始めから貼ってあります。
これはリアドアの方がリスナーの耳にロードノイズが入りやすいという事でしょう。
リアのサイドも分解して、防振作業に入ります。
外した内張には粗目を付ける下処理を行って、これからセメントコーティングの施工に入ります。
今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。










