取付ブログ
DEENさんのライブ初日レポート
2026-02-02
先週の金曜日の事ですが、福岡ペイペイドームの隣にある、
マークイズ福岡ももちの二階にあるZepp福岡に
DEENさんのライブへお客様と福岡店のスタッフと行った時のレポートを致します。
福岡店の柳井君は店を早じまいするので少し遅れて来て、
福岡店の柳井君は店を早じまいするので少し遅れて来て、
自分は宇部市から来られたお客様の車の助手席に乗って道を案内して、マークイズ福岡の立体駐車場に着いて、
そこからドーム側のZeppまで歩いて行きました。
お客様はチケットで一般入場されて、自分は関係者受付でパスのシールを受け取って会場に入りました。
スマホの裏側にこれを貼り、普通のお客さんでは入れないエリアに入ります。
もうDEENさんのライブでは毎回ですが、
ボーカルの池森秀一さんからミキサー席の中に座らせて頂きました。
操作している方のすぐ後ろに座って、ここは客席より高くなっていて、
操作している方のすぐ後ろに座って、ここは客席より高くなっていて、
全員がスタンディングしても自分は座ったままで前が見えて、音もストレートに聴こえます。
自分はスペアナやデジベル計を見ていて、どの楽曲で何デジベル振っていたかを覚えていて、
自分はスペアナやデジベル計を見ていて、どの楽曲で何デジベル振っていたかを覚えていて、
100デジベルを超えると数字の色が変わって、逆に80デジベルを下回ると数字の色が変わっていました。
聴きに行っていたお客様も言われていましたが、
DEENさんのライブは音のクオリティーが高く、
それでいて音を作っていない全音域フラットで音が迫って来るために、
歪みが無いのに体に染み込む様な音で音楽を聴いて体感出来るライブになっています。
この日は満員御礼で、後ろまで完全に席が埋まっていて、
この日は満員御礼で、後ろまで完全に席が埋まっていて、
全員がスタンディングすると音が吸われてデジベルが下がるので、ミキサーの方が操作して音圧を合わせて、
バラードコーナーで全員が座られたらまたミキサーを操作して、
楽曲とスタンディングに合わせて細かく調整されていました。
ニューアルバム『ロック・イン・シティ』からの楽曲と往年のDEENのヒット曲が
ニューアルバム『ロック・イン・シティ』からの楽曲と往年のDEENのヒット曲が
バランス良くちりばめてあり、楽しい時間は凄く短く感じるあっという間ライブでした。
ライブが終わったら関係者以外立ち入り禁止のエリアに案内されて・・
撤収を行っているステージの横を通って・・
楽屋でDEENのボーカル・池森秀一さんにご挨拶させて頂きました。
「会場の音はどうでしたか?」と池森さんに聞かれましたが、
自分をミキサー席に案内するという事は自信の現れで、「毎回何も言う事はありません!」とお答えしました。
福岡がツアー初日とあって関東からも多くの方が来場されていて、
超盛り上がったDEENさんの福岡公演で、ツアーが終わった後の4月30日には武道館公演が控えています。
池森さんの事をテレビで『蕎麦芸能人』として知って、
「あの人は歌を歌っていたんだ?」と知ってDEENの楽曲を知った方も多い様ですが、
音へのこだわりはかなり強く、音質と音圧のバランスがとても良いライブなので、
このブログを読まれて興味を持たれた方は、是非チケットを買って会場に足を運んでみては如何でしょうか。
追伸
ライブには行は宇部店のお客様の助手席で、帰りは福岡店の柳井君の車の助手席で、
先ほど聞いた池森さんの生声とかなり近い音色で車内で聴こえていました。










