取付ブログ
シエンタ カーオーディオの音質アップ
2026-03-01
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、トヨタのシエンタです。
純正の大型のディスプレイオーディオ付きのお車にフロント2WAYのスピーカーと、
純正の大型のディスプレイオーディオ付きのお車にフロント2WAYのスピーカーと、
サブウーファーの取り付けを行いました。
ダッシュの上にはワンオフでパテ形成したワイドスタンドを製作して、
ダッシュの上にはワンオフでパテ形成したワイドスタンドを製作して、
表面を植毛塗装してJU60ツイーターを取り付けています。
次にドアの内張りと純正スピーカーとインナーパネルを外して、
外板裏に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせてベーシック防振の施工が終わった後に、
純正スピーカーの位置にインナープレートを作って、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けています。
内張りの裏にはセメントコーティングの施工がしてあり
内張りの裏にはセメントコーティングの施工がしてあり
スピーカーの鳴りにつられて内張に鈍い響きが起こるのを防いでいます。
またロードノイズの進入の軽減や、外気温が中に影響し難くする効果もあります。
ラゲッジにはウファ―ボックスを製作して、
またロードノイズの進入の軽減や、外気温が中に影響し難くする効果もあります。
ラゲッジにはウファ―ボックスを製作して、
アンダーボックスにJBLのモノラルのウーファー用アンプを取り付けて、
反応の良い低音を再生させています。
ウーファーは20センチで黄色いZSPの13センチと同じ材質使った仕様で、
ウーファーは20センチで黄色いZSPの13センチと同じ材質使った仕様で、
かなり生産数は少ない物で、音量よりも質感を重視したモデルですが、結構低音の量も出ていました。
ウーファー用のアンプは低音のみで中高音を出さない様にしているフィルターが付いていて、
ウーファー用のアンプは低音のみで中高音を出さない様にしているフィルターが付いていて、
フロントスピーカーはディスプレイオーディオのフルレンジを使っているので、
合計10ピース構成のピュアコンでまずミッドに低音が入らない様にしてウーファーと被る周波数を無くして、
次に高音をカットしてツイーターの下限周波数に被らない様にします。
4連のブラックボックスでツイーターの周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
4連のブラックボックスでツイーターの周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
車1台で低音・中音・高音の3WAYのシステムを構築しました。
ピュアコンの数値を細かく選びながら、同時にディスプレイオーディオの3トーンを動かして、
ピュアコンの数値を細かく選びながら、同時にディスプレイオーディオの3トーンを動かして、
最も生音・生声に近くなる組み合わせを見つけたらシエンタの作業は終了です。
こちらのシエンタはサードシートの付いていない5人乗りのお車で、
こちらのシエンタはサードシートの付いていない5人乗りのお車で、
当社のデモカーと同じで車1台で3WAY構成となっていて、事前の趣味レーションが出来ているというか、
音のツボはしっかりと掴んでいます。
サウンドピュアディオは音楽を作る人に会って生音・生声を知っているのと、
10台以上の自社車輛を使ってあれこれと調査を行っている所が他店と明らかに違う所で、
多くのお客様に信頼されている根拠です。










