取付ブログ
マークX カーオーディオの音質アップ
2026-03-02
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、トヨタのマークXです。
トヨタ純正のナビオーディオ付きのお車に、
トヨタ純正のナビオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取り付けと、ベーシック防振とセメントコーティングの施工との
トリプルパッケージの作業を前回行っていて、今回はパワードのウーファーの取り付けを行いました。
ツイーターはJBLのP560Cの物をダッシュにスタンドを使って取り付けて、
ツイーターはJBLのP560Cの物をダッシュにスタンドを使って取り付けて、
このスタンドは仰角が5度刻みであらかじめ用意されていて、その中から適した物を取り付けているので、
メーカー性のスタンドを使って斜め上を仰ぐ様な状態とは違って、ツイーターの能力を最大限に引き出します。
ドアスピーカーは純正の16センチをそのまま使用して、
ドアスピーカーは純正の16センチをそのまま使用して、
ダッシュの純正スコーカーも合わせて使用して、フロント3WAYとして鳴らしています。
ドアの防振はまず外板裏に三種類の共振点の違う材質を貼り合わせて、
ドアの防振はまず外板裏に三種類の共振点の違う材質を貼り合わせて、
響きが整った音のブーミーにならずにスカッとした響きに仕上げて・・
外した内張にはセメントコーティングを加えて、
外した内張にはセメントコーティングを加えて、
スピーカーの音に付帯する鈍い響きを無くして、スカッとした心地よいサウンドに仕上げます。
内張裏にブチルゴムを使ったマットを貼るお店もある様ですが、
内張裏にブチルゴムを使ったマットを貼るお店もある様ですが、
他店で貼られたお車が入庫した場合は全て外してから作業に入る様になります。
これでベーシックのトリプルパッケージは完成何ですが、
これでベーシックのトリプルパッケージは完成何ですが、
今回は助手席下に25センチサイズのパワードのサブウーファーを取り付けて、低音を増強しています。
一般的に樹脂のエンクロージャーのウーファーが多い中、
ミューディメイションの製品はアルミダイキャストを使っていて箱鳴りしないのが特徴です。
箱鳴りすると低音の2倍・4倍・8倍・16倍と上の方の周波数が混じって出て、
結局低音は増えたけれども、ボーカル音域に違う音が混ざって本来のボーカル音からズレてしまうので、
当店では樹脂製のパワードのウーファーはお勧めしていません。
また純正のナビオーディオにパワードのウーファーを取り付けると、
また純正のナビオーディオにパワードのウーファーを取り付けると、
フロントスピーカーの低音とウーファーの上の方の音域が重なって、詰まった感じの音になるのを、
グローブボックスを下に取り付けたピュアコンにドアスピーカーの下限周波数を抑えるパーツを加える事で、
同じ周波数が重ならなくして、ドアスピーカーもウーファーも活き活きと鳴る様にしています。
最後にナビの3トーンとウーファーのワイヤードリモコンでレベル調整を行なって、
最後にナビの3トーンとウーファーのワイヤードリモコンでレベル調整を行なって、
マークXのトータルで4WAYとなったベーシックが基本のシステムが完成しました。
ただお客様はこの音に満足をされているのですが
ただお客様はこの音に満足をされているのですが
ドアスピーカーを替えたらどうなるんだろうかと考えられて、そのまま車を預けられて、
純正のドアスピーカーを取り外して、JBLの16・5センチに交換して、
純正スコーカーは鳴らさずにフロント2WAYにして、トータルで車1台で3WAYとして、
音のクオリティーを上げたいという事で、続きでお預かりする事になりました。
結果を確かめながら徐々にシステムアップ出来る所が、カーオーディオの楽しい所です。










