取付ブログ
NーBOXカスタム ベーシックのWパッケージの取付
2026-03-22
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのNボックスカスタムです。
ホンダ純正のギャザーズのディスプレイオーディオを装着した状態で入庫となって、
ホンダ純正のギャザーズのディスプレイオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、フロントドアのベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
まずはドアの内張りと防水シートを外して、入り組んだ外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
入り組んでいる構造ではボーン!という低い響きは他の車種に比べて少なく、
まずはドアの内張りと防水シートを外して、入り組んだ外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
入り組んでいる構造ではボーン!という低い響きは他の車種に比べて少なく、
主に中高音の響きを落とす材質を多めに使ってドア全体の響きを静めています。
ダッシュの上に取り付けるツイーターはJBL製のP560Cの物を使用して、
ダッシュの上に取り付けるツイーターはJBL製のP560Cの物を使用して、
裏にピュアディオ製のスタンドを付けて適切な仰角・振り角を付けていますが、
この年式のNボックスは左右で違う仰角のスタンドが必要で、左が80度の右が75度で、
5度の差が付けてあります。
純正のツイーターはドアの上部に付いていて、
純正のツイーターはドアの上部に付いていて、
かなり近くから横に逸れた角度で鳴っているので、量的には出ていても近すぎて違和感があり、
かなり前方のダッシュから高音が鳴ると広がりがあって立体感のあるサウンドで音楽を奏でてくれます。
純正のドアスピーカーの周波数幅とインピーダンスと、
純正のドアスピーカーの周波数幅とインピーダンスと、
ツイーターはそれに加えてレベル調整を加えて2WAYスピーカーの音調整を行うのは
グローブボックス下に設置したピュアコンで、
白いボビンにピンクのラベルの井川が一から手巻きしたコイルは、
ドアから鳴らす必要のない高い音をカットして、ややインピーダンスを上昇させて音に重みを付けて、
ドアの防振と合わせてドアスピーカーはそのままなのに音質をアップさせています。
ベーシックパッケージは見た目はツイーターがダッシュに乗っただけの差ですが、
ベーシックパッケージは見た目はツイーターがダッシュに乗っただけの差ですが、
トレードインスピーカーの取付と違う所は、ディスプレイオーディオを一度取り外して、
裏から直接音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでピュアコンまで送って行く低ロス伝送なので、
見た目の差の割にはけっこう手間がかかっいます。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったらディスプレイオーディオの音調整を行って、
全ての結線が終わって音が鳴る様になったらディスプレイオーディオの音調整を行って、
これは中身はパナソニック製なので、全てのスピーカーに100センチのタイムディレイがかかっていて、
音が作ってあったのでここを全てゼロにしてからイコライザー調整を行いました。
次に自分が生声や生の演奏を何十回と聴いた事があるアーティストさんの音源を聴いて
次に自分が生声や生の演奏を何十回と聴いた事があるアーティストさんの音源を聴いて
イコライザー調整を行って、このパーターンが良いと思ったら一度メモリーして、
そこから再生画面に戻して、やや抑圧感があるのを確認して、またイコライザーパターンを変えて、
再びメモリーして再生画面にしてを繰り返して、再生画面で最も生音・生声に近い組み合わせにしています。
グローブボックし下の純白のボビンのコイルは5個目で適正値が見つかり、
グローブボックし下の純白のボビンのコイルは5個目で適正値が見つかり、
自社で同じ年式のNボックスカスタムを持ってツボは掴んでいるものの、
本体とツイーターの違いがあるのでピュアコンは全く同じ値とはならず、
自社のデモカーを基準にしながらもあれこれと探りました。
音調整が終わったら内張と防水シートを一度外しているので、外で水をかけて雨漏りチェックを行い、
音調整が終わったら内張と防水シートを一度外しているので、外で水をかけて雨漏りチェックを行い、
それにパスしたら出庫の準備に入ります。
ベーシックのWパッケージは一番人気のセットメニューで、
ベーシックのWパッケージは一番人気のセットメニューで、
最近の車はドアの響きが大きく、ハンズフリー機能でオーディオのスピーカーで相手の声を聞いていると、
外に相手の声がダダ洩れみたいな事を目にされる方が多く、
防振は最低限していないとという方が多くおられます。
他のNボックスカスタムとは明らかに違う、特別な一台になって納車されました。










