取付ブログ
アクアGRスポーツ 音質と静粛性をアップ 後編
2026-03-26
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車で、トヨタのアクアGRスポーツです。
トヨタ純正の大画面ディスプレイオーディオ付きのお車に、
トヨタ純正の大画面ディスプレイオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取付と、広範囲に防振作業を行っているお車の後編です。
前後ドア4枚の2層の防振作業が終わって、
前後ドア4枚の2層の防振作業が終わって、
リアのハッチの内張にセメントコーティングをしようと外したら、
薄くて軽いプラスティック製の内張だったためにセメントコーティングは諦めました。
たたしドアには工場装着の防振材が貼ってないのに
ハッチは両サイドに防振マットが貼ってあり、
これはハッチからのロードノイズが多いと言っている様なもので、
指ではじくとカーン!という高い響きがまだあるので、
入り組んだ構造のハッチの鉄部分に防振メタルを6カ所貼って響きを抑えました。
防振作業が終わったら次は電気的な作業に入り、まずディスプレイオーディオからの音信号を取り出して、
グローブボックス下に比重が高くて厚いMDF板を敷いて、
ブラックボックス2個と純白のボビンのコイルを2個取り付けます。
ブラックボックス内のコイルは約9メートルを左右一から手作業で巻いて、
ブラックボックス内のコイルは約9メートルを左右一から手作業で巻いて、
白いボビンのコイルは約2メートルを左右手作業で巻いて、
合計22メートルの長さをい1時間かけてじわじわと巻いてピュアコンを製作しています。
ただ機械巻に比べて手巻きにして音に艶が出て滑らかになったと評判で、
ピュアコンの下に敷く板の材質でも音が変わるので、手間やコストはしっかりかけて良い音を表現しています。
ダッシュの上には標準ツイーターのATXー25より大きいサイズのナカミチ製のツイーターを使用して、
アップグレードのツイーターでいつもよりは高音域の幅が広くなっています。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
ピュアコンの値を探すのと、同時にフェダーと3トーンの調整を行います。
今回はオプションのCD・DVDが付いているお車で
今回はオプションのCD・DVDが付いているお車で
CDとFMラジオとスマートフォンとUSBメモリーと、様々な音源を使って音調整を行いました。
バス・ミッド・トレブルの3トーンは音源ごとに別々に選べて、
バス・ミッド・トレブルの3トーンは音源ごとに別々に選べて、
フラットに近い所から動かしても1クリックで個別に音調整を行いました。
アクアのドアのスピーカーグリルは上の方が少しスピーカーが隠れている形状で、
音の調整はかなり絶妙で、ブラックボックスと後付けコイルの値は何度も替えては聴いてを繰り返して、
最も生音・生声に近い組み合わせに辿り着きました。
こだわりのグレードのGRスポーツが、サウンドピュアディオのベーシックパッケージの取付と防振作業で、
こだわりのグレードのGRスポーツが、サウンドピュアディオのベーシックパッケージの取付と防振作業で、
自分だけの特別なアクアGRスポーツになって納車されました。










