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取付ブログ

ノートeパワー ベーシックのトリプルパッケージの取付

2026-03-27
今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、日産のノートeパワーです。



オーディオレス車にディーラーオプションのディスプレイオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付とベーシック防振とセメントコーティングの施工の、
トリプルパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張りを外して、4種類の共振点の違う材質を貼り合わせて、
広い音域のドアの響きを抑えてスピーカーの音質アップを図って、外からのロードノイズの進入も防ぎます。



次に外した内張の表と細かい部分にマスコングを行って、ツルツルの裏面に粗目を付ける下処理を行って・・



意図的に規則性を持たないランダムに厚い薄いを作りながらセメントコーティングを行って、
乾燥したらドアに内張を戻します。



これでスピーカーの鳴りにつられて震えるモヤモヤした音が無くなり、
外からのロードノイズも減り、断熱性も上がり、プレミアムなドアに変りました。



ダッシュにはピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
フルレンジの16センチスピーカーに足らない高音をプラスします。



ノートのドアスピーカーはグリルのヌケを良くしてツイーター音域に近い周波数まで出していますが、
それでも無理があるのでピュアコンで高音域をカットして中低音のみの再生にして、
ピュアコンを通して高音のみをダッシュのツイーターで鳴らして、
同じ音域が重ならない様にピュアコンの値をあれこれと変えて、
聴感上のフラットな状態に近く鳴らしています。



それでも完全なフラットとはいえないので、
ディスプレイオーディオのイコライザーでレベルを調整して、より生音・生声に近くなる様に合わせます。



いくら生音に近いと感じても、
イコライザーパターンをメモリーするとやや抑圧感があるので、メモリー後に再生画面にして音を確認して、
また補正の調整をしてを繰り返して、より生音に近く合わせていきます。



最後にFM山口の放送を聞いて、
何度も聞いた事のあるパーソナリティーの声が本人の声に近いと確認したら音調整は終了です。



ベーシックのトリプルパッケージは音質アップだけでなく、
遮音性や断熱性も上がってより快適な車になるので、オーディオ以外の効果も大きいので、
トータルで優れたパッケージだと日々感じています。



お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

〒812-0053
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