取付ブログ
ミライース SKY3へケーブル交換
2026-03-28
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、ダイハツのミライースです。
オーディオレス車にアルパインのディスプレイオーディを取り付けて、
オーディオレス車にアルパインのディスプレイオーディを取り付けて、
何回かのシステムアップを行ってフルシステムの状態になっています。
ドアにはフル防振の施工の後にアウター・スラントのバッフルを製作した後に、
ドアにはフル防振の施工の後にアウター・スラントのバッフルを製作した後に、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けてあります。
ダッシュにはワンオフでワイドスタンドを製作して、
ダッシュにはワンオフでワイドスタンドを製作して、
JU60ツイーターを取り付けたフロントハイエンド2WAYシステムです。
更にラゲッジのアンダーにはピュアディオブランドの25センチウーファーと、
更にラゲッジのアンダーにはピュアディオブランドの25センチウーファーと、
JBLのウーファー用のモノラルアンプを取り付けて車1台で3WAY構成となっています。
助手席下は加工して後ろ側にナカミチのパワーアンプと、
助手席下は加工して後ろ側にナカミチのパワーアンプと、
前側にピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを取り付けて、
ディスプレイオーディオからのRCA信号を中高音と低音に分離して、
ウーファー用とフロント用のRCA信号に分離しています。
今回の作業ではスピーカーケーブルがPSTのグレードだったのを、
今回の作業ではスピーカーケーブルがPSTのグレードだったのを、
ブルーのSKY3ケーブルに交換しました。
このケーブルは末端が通常のハンダ付けではなくて高温で焼き入れが必要なグレードで、
このケーブルは末端が通常のハンダ付けではなくて高温で焼き入れが必要なグレードで、
その分抵抗値が低く音質的にはかなり良くなります。
直流の抵抗値が下がった分交流抵抗のインピーダンスも下がって、
直流の抵抗値が下がった分交流抵抗のインピーダンスも下がって、
全体の合成インピーダンスが変わったのでピュアコンのブラックボックス2個を交換して
今の状態で最も生音・生声に近くなる様に合わせました。
全体的に低音域が勝って聴こえたのでディスプレイオーディオのイコライザーで
全体的に低音域が勝って聴こえたのでディスプレイオーディオのイコライザーで
周波数ごとのレベルを調整して、ミライースの作業は終了しました。
ケーブルを変えただけでも音のヌケは良くなりますが、
ケーブルを変えただけでも音のヌケは良くなりますが、
音楽を正確に鳴らすためにはケーブルに合わせた音調整が必要で、
時間をかけて音を整えたからこそのSKY3ケーブルの良さが引き出されました。
徐々にシステムのグレードを上げてきたミライースは、
今回のスピーカーケーブルの交換で完成の域に達しました。










