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取付ブログ

マツダ2 スピーカーの音質アップ

2026-04-01
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、マツダのマツダ2です。



4代目デミオからのネーミング変更で、
当社が代車兼デモカーで持っていたデミオに比べると上級車と同じ横長のマツダコネクトに変更になって、
バックカメラだけだったのが上から見えるカメラも付いて、中身はかなり進化しています。



ただ音質的にはスピーカー構成は以前のままで、
音質アップのためにピュアディオブランドのATXー25ツイーターを使用した
ベーシックパッケージの取付と、前後のドアのベーシック防振を行いました。



純正ツイーターは上を向いているのでガラスの反射で音が荒くなり、
元々のユニットの音も荒いのでかなりの高音質の改善です。



マツダコネクトの車両アンプから音信号を取り出して、
グローブボックス下に敷いたMDF板の上にブラックボックス2個と
後付けコイル2個のピュアコンを取り付けて、
ドアスピーカーの上限周波数とインピーダンスをコントロールして、
後付けツイーターは下限周波数とインピーダンスに加えて、ツイーターレベルもコントロールして、
マツダ2にピッタリ合わせた特性で、より生音・生声に近く再生出来る様にしてあります。



ドアの防振はフロントを2層にするか1層で前後にするか迷われて、
マツダ2は全席に座ってリアドアからのロードノイズの進入が気になるからと、
前後のドアの外板裏の防振をする事になりました。



マツダコネクトの音調整画面に入ると、ぱっと見デミオの時のバス・トレブルだけに見えましたが・・



アドバンス調整の項目に入ると、
マツダ3やCX5同様に13バンドのイコライザーで調整する事が出来ました。



昔の写真を引っ張り出して来たら赤いデミオが納車されて来た時の物が出て来て、
高音が伸びていないのに低音ばかり出ていたので、福岡店に納車されて、
宇部店に乗って帰るのにノーマル状態だったのでバスをかなり下げて、
聴感上のフラットに無理やりしている部分が写っていました。



マツダ2で本体は変わっていてもベースの部分は同じだったので、
スムーズに作業を進めて行き、お客様には音の進化に喜んで頂けました。



サウンドピュアディオが何台もデモカーや代車を新車で購入しているのは、
日頃から取付や音出しのテストを行っていて、
お客様のお車が入庫したらスムーズに正確に作業が行われるためのトレーニングをしているからです。



お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-6
TEL.092-260-3660
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