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取付ブログ

WRXS4・STI 音質と静粛性をアップ その1

2026-04-12


今日ご紹介する1台は現在の福岡店の作業から、スバルのWRXS4のSTIです。



スバル純正の縦型の大型ディスプレイ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取付とドア4枚の防振作業を行って、
オーディオの音質と車内の静粛性のアップを図っています。



WRXはフロント16センチとツイーターの2WAYが純正の状態で・・



中のバッフルはアメリカンサイズの楕円ですが、日本仕様は丸形16センチです。



先代モデルはダッシュは中高音を鳴らすスコーカーが付いていましたが、
現行モデルではスコーカーサイズのプレートにツイーターが付いている状態です。



先代モデルではスコーカーを中音域のみの完全なスコーカーとして鳴らして、
後付けのツイーターで3WAY化していましたが、現行モデルでは純正ツイーターを鳴らなくして、
後付けツイーターを加えた2WAY構成とします。



まず内張を外して裏を見ると、白い吸音フェルトが2枚貼ってあり、
この部分がノイズの進入が多いと分かります。



リアドアは最初から16センチスピーカーで、フロント同様に防水シートにゴムが貼ってあるので、
これでロードノイズの進入を防いでいる様です。



内張り裏にも吸音フェルトが貼ってありますが、
お客様はフロントとリア共に2層の防振を加える事を希望されています。



吸音フェルトを外して、
ツルツルの裏面に粗目を付ける下処理を行って、これからセメントコーティングの施工に入るところです。



今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。



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