取付ブログ
Nボックスカスタム ベーシックのWパッケージの作業
2026-04-13
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からホンダのNボックスカスタムです。
ホンダ純正のギャザーズの大画面ナビを取り付けた状態で入庫となって、
ホンダ純正のギャザーズの大画面ナビを取り付けた状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
まずはドアの内張りと防水シートを外して、
まずはドアの内張りと防水シートを外して、
何も貼ってない外板裏に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせます。
同じ材質を大量に貼る防振と比べて、
同じ材質を大量に貼る防振と比べて、
4種類の材質の組み合わせでドアが重たくならずに心地良い響きになるところがベーシック防振の特徴です。
防振作業が終わったら内張を元に戻して、
防振作業が終わったら内張を元に戻して、
作業前とは開閉音が変わるので、それだけで普通のドアと変ったと分かりますが、
メインはあくまで音質アップで、2番目に走行時の静粛性アップが目的です。
特に大雨の日に隣の車線の大型車から水しぶきをかけられて時に、
特に大雨の日に隣の車線の大型車から水しぶきをかけられて時に、
車内に入って来る騒音がかなり減っています。
次にダッシュの上にピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
ドアの純正ツイーターは鳴らなくして、
純正の16センチスピーカーと組み合わせて2WAYスピーカーとして使用します。
純正のツイーターは真横から聴こえて圧迫感があるのと、
純正のツイーターは真横から聴こえて圧迫感があるのと、
右と左の距離差が大きくなるのでステレオ感が乏しくなり、
ユニット自体の音の質と拡散性が劣るので、
ベーシックパッケージを装着すると上質でかなり広がりのあるサウンドに変わります。
そして純正の2WAYではドアの16センチスピーカーは高音域までフルレンジで鳴らして、
そして純正の2WAYではドアの16センチスピーカーは高音域までフルレンジで鳴らして、
ツイーターは小さなパーツ1個で中低音を入らない様にしてあるだけで、
同じ音域が広範囲に重なっているのでこもって聴こえるのが、
グローブボックス下に取り付けたピュアコンで音域分けをきちんとしているのと、
広い周波数でのインピーダンスの平滑化を行っているので、
ドアスピーカーが同じなのに聴こえる音が全く違ってきます。
全ての結線が終わったら純正ナビの調整機能を使って音を整えます。
この中身はパナソニックのストラーダですね。
ストラーダだと最初から100センチのディレイが全てのスピーカーにかかっているのに、
全ての結線が終わったら純正ナビの調整機能を使って音を整えます。
この中身はパナソニックのストラーダですね。
ストラーダだと最初から100センチのディレイが全てのスピーカーにかかっているのに、
最初から全てゼロに設定されていました。
さすが音楽系の学校を出ておられる方は分かっておられます。
さすが音楽系の学校を出ておられる方は分かっておられます。
CDやSDの音源だけでなく、
FM山口の良く知ったスタジオから生の声を知り尽くしたパーソナリティーの型の声がきちんと聴こえて、
ベーシックのWパッケージの音の正確さと音の自然な広がりが確認出来ました。
Nボックスは日本で一番売れている車ですが、
Nボックスは日本で一番売れている車ですが、
サウンドピュアディオのベーシックパッケージとベーシック防振を加えると、
ゴチャゴチャして詰まった感がある音から、スキッと透き通って広がりのあるサウンドで、
他のNボックスよりはかなり快適な1台に変わります。










