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取付ブログ

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ホンダ・フィット カーオーディオの音質アップ

2017-12-17
今日ご紹介する1台は、本日の福岡店の作業から、ホンダのフィット3です。
パナソニックのストラーダを装着された状態で入庫となって、スピーカーの取り付けを行ないました。

フロントドアには片側3面のフル防振の施工を行ない、
表にアウター・スラントのバッフルを製作して、金属リングでドアの金属部分とつないだ後に
内側にセメントコーティングを行ないます。

黄色いコーンのピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けて、
表にピュアディオのPマーク付きのグリルを取り付けてたらドアの作業は完了です。
 
ツイーターは以前お乗りだったお車でベーシックパッケージ用で購入された
JBLの外ドームツイーターを移植してきて、スタンドで角度を付けて取り付けています。
 
アウターでLTD15なので中音が耳に入りやすいので、
コイルの大き目の物をあれこれと交換しながら入れて、
ドアからの上限周波数をコントロールして音決めを行ないます。
 
 
 
今日は福岡店にデモカーのフィットを移動していて、ドアスピーカーをあらかじめZSP-LTD15に
交換していていて、それでデモストレーションを行なって購入して頂きました。
 
 
こちらはインナー取り付けなのでスピーカーが見えず、それでも中音域は自然に伸びていて、
アウターだとそれ以上の音は間違い無いので購入を決められました。
 
今日はもう一方にフィットでZSP-LTD15のデモストレーションを行なって、そのままお車を
お預かりする事になりました。
 
 
 
 

トヨタbB 9スピーカー車の音質アップ new

2017-12-14

今日ご紹介する1台は、現在の札幌店の作業から、トヨタのbBです。
 
 

9スピーカーのイルミリングとウーファー付きのお車に、ベーシックパッケージとベーシック防振の
Wパッケージの作業を行いました。
 
 
 
9スピーカーの内訳はピラー上部のツイーターと、ダッシュのエアコン吹き出し口の内側の合わせて
4つのツイーターと・・
 
 
センターコンソール前のウーファーにドア4枚の合わせて9スピーカーです。
 
 
ツイーターは4つが同じ音域を鳴らしていて・・
 
 
全て3・9マイクロの小さコンデンサで下限周波数が制限されていて、2個が直列に接続してあるので、
1個を外したら鳴らなくなる様になっていました。
 
 
 
1度純正デッキを取り外して、裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドのPSTケーブルを
使って延長しました。
 
 
 
グローブボックス下にはピュアコンを取り付けて、信号をドアスピーカーと後付けツイーターに分配します。
 
 
ダッシュの根元まではツイーター音域に有利な材質のPSTケーブルの別バージョンで信号を送って・・
 
 
純正ツイーターは使用せずに、ダッシュにスタンドを使って角度を付けて、ピュアディオブランドの
ATX-25ツイーターを取り付けて、これまでよりも繊細な高音を再生させます。
 
 
ドアの内張りは一度取り外して、防水シートも外して、外板裏にベーシック防振の施工を行ないます。
 
 
外板裏は何も貼ってなくて、かなり残響が残ります。
 
防振メタルと防振マットを響きの中心を探して貼り合わせて、ドアが重たくならない割りに
高い制震効果を得る事が出来ます。
 
bBのドアスピーカーの位置は低いので、上限周波数を制限すコイルは巻き数を少なめにして
マッチングの良い値を探して、純正ツイーターを4個外してスピーカーの数は2個減りながらも、
これまで表現出来なかった細かい音の描写が出来る様になりました。
 
 
スピーカーの配列は違うのですが、カローラ・ルミオンの9スピーカー車の特性と似ていました。

アウディA4 カーオーディオの音質アップ

2017-12-10
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、アウディのA4です。
 
 
異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、ドアスピーカーの
交換と、ベーシック防振の施工を行ないました。
 
 
 
まず純正スピーカーを外して、インナーパネルも外して外板裏にベーシック防振を施します。
 
 
純正の20センチサイズのウーファーの位置には16・5センチのインナーバッフルを製作して、
JBLのGX600Cのミッドバスを取り付けています。
 
 
 

次にリアの左サイドの車両アンプから音信号を取り出して、その上にMDF板を敷いて、
金属の影響を受けない様に離してからピュアコンのユニットを取り付けました。
 
 
 
リアからダッシュ上までPSTケーブルを引いて来て・・
 
 
 
スタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。
 
 
 
全ての結線が終わって音が出る様になったら、ピュアコンのコイルの巻き数をあれこれと変えて
ツイーターとドアスピーカーのつながりを調整します。
 
 

最後の最後に純正ナビオーディオの音調整を行いますが、高音とウーファーレベルはセンターが一番良くて、
低音のみ1クリック下げた所が一番生音に近かったので、そこで調整を終了しました。
 
 

このシステムはセンタースピーカーが付いていて、全体的に位相操作がしてありましたが、
これまでA4やA5の取り付け実績が多いので、その辺りの対策もスムーズに行い、これまでよりも
短時間でピーク値にたどり着く事が出来ました。
 

ホンダ Nボックス カーオーディオの音質アップ

2017-12-09

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業からホンダのNボックスです。
 
 
片ドア3面のフル防振の施工を行なった後に、表面にアウター・スラントのバッフルを製作して
スピーカーを取り付けています。
 
内張り裏にセメントコーティングの施工を行なった後に、純正グリルをくり抜いてアウターバッフルを
組み付けました。
 
 
内張りを組み付けると鉄板側とバッフル側に段差が出来ます。
 

奥から手前まで金属リングでつないで、ホールが斜めに傾いているために雨水が車内側に
入って来ないようにしてあります。
 
 
ただしかなり斜めに駐車した常態でゲリラ豪雨に合うと100%車内側に水が入らないとは言えませんが、
他店施工のアウターバッフルでゲリラ豪雨で水が車内に入っていたのが、ピュアディオのスラントバッフルに
付け替えて入らなくなった例もあるので、このスラント角度は音質アップだけでなく、水の対策にも
効果があります。
 
金属リングの内側はセメントコーティングを行い、剛性をアップさせて粗目を付けて音の拡散性を
上げていきます。
 

マツダ ロードスター スピーカーの音質アップ new

2017-12-08
今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、マツダのロードスターです。
 
 
 
 
ディーラーでデミオ用のケンウッド製のスマートナビに交換されて入庫となって、ベーシックパッケージと
そのオプションの取り付けと、ドア防振の作業を行いました。
 

スピーカー関係はベーシックパッケージなのでドアはそのまま使用して、インナーパネルを外して
外板裏にベーシック防振の施工がしてあります。
 
 
 
ロードスターの純正ツイーターはリスナーから反れていて、ピュアディオブランドの
ATX-25ツイーターをスタンドを使って角度を付けて、自然な音色で聴ける様にセットしています。
 
 
 
 
お客様のお使いのUSBにはMISIAさんの『SOUL JAZZ SESSION』が入っていて、
先月番組収録でMISIAさんにお会いしたばかりですから、このシステムでこれ以上生音に近づけられない!という所まで追い込みます。
 
 
しかし、「何だか声が違う?」と思ったら、マツダ純正スマートナビにも最初から
106センチのディレイがかかっていて、そこを全てゼロにしたら本人の声に近づいて来ました。
 
グローブボックス下のピュアコンのユニットや追加したオプションパーツの値をあれこれと交換して、
音を追い込みました。
 
 
調整では特に4曲目の『運命loop』のマーカス・ミラーさんのベースの音の再生に注聴して、
一度ライブ会場で最前列で聴いた事があり、PA通しながらもストレートで音を聴いて、
その時のイメージとMISIAさんの生声のイメージの両方がきちんと聴けるセッティングを行ないました。
 
 
 
 
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