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取付ブログ

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トヨタ・ヴォクシー カーオーディオの音質アップ

2017-11-06
今日ご紹介するのは昨日の福岡店の完成車から、トヨタのヴォクシーです。

アルパインのビッグⅩとトレードインスピーカーを装着した状態で入庫となって、
フロントスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行ないました。

フロントドアにはアルパイン製の17センチミッドと、ダッシュにスコーカーと
ツイーターのトレードインスピーカーが付いていて、純正から交換してもあまり良くなった気がしない
という事で交換する事になりました。
ダッシュのパネル一体型のスコーカー・ツイーターはプラスチックの質感は純正のパネルよりも悪く、
たわみが無い様な気がしました。
もう一度アルパインのトレードインの状態を見ると、
見た目的にはこちらの方が絶対良い音が出そうですが、そうではないから交換する事になったのです。
アウター取り付けではありますが、アウトランダーがZSP-LTD15が付いているので、
入庫前に一度音を聴いて頂いて、
音色が元音に近いというのを確認していただいた後に作業にかかりました。

お客様はデモカーの試聴とご自分のお車の完成時の試聴をDEENさんの楽曲で行なわれて、
これまでボーカルの池森さんとは30回ぐらいお会いしていて、
先月ピュアディオのラジオ番組『音解』に出演して頂いたばかりなので、
収録の時に福岡でお会いしています。

歌っている本人に会って生の声を聞いて調整というのはかなり贅沢というか、
反則と言っていいぐらいの音調整です。

CX‐3 BOSEサウンド車の音質アップ

2017-11-04
今日ご紹介する1台は本日の福岡店の完成車からマツダのCX-3です。
スピーカーグリルにBOSEのマークが付いているプレミアムサウンド車です。
まずはドアの内貼りとインナーパネルを外して、外板板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
CX-3はインナーパネルのプラスチックに鳴きが出るので、
防振メタルをインナーパネル側にも貼っています。
グローブボックス下にはCX-3のBOSEサウンド車専用のインピーダンスのピュアコンを取付けて、
ここから後付けツイーターに信号を送っています。
ダッシュの純正ツイーターは取り外して・・
全ての結線が終わって音が出たらエージングと調整ですが、あっ!
よく見たらこの車はこだわりのMT車でした。

トヨタ・ヴェルファイア スピーカーの音質アップ

2017-11-03
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
アルパインのヴェルファイア専用の11インチのビッグXを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けと、ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
CDのディスクと比べたら11インチのビッグXがかなり大きいという事がお分かり頂けるでしょう。

防水シートの上にゴムの防音材が貼ってあって、外からのロードノイズの進入を防いでいます。
メタルとマットの枚数は方ドア8枚で、間に何も貼ってない場所があるにも関わらず、
響きの中心を抑えているので、ドアが重たくならない割に効果があります。
純正スピーカー側もインピーダンスなどを調整して音がハッキリして、
ただツイーターを追加しただけのチューンナップツイーターとは違って、
6個のスピーカーのトータルの音域やインピーダンスの整合性を合わせて音をコントロールしています。

日産ウイングロード カーオーディオの音質アップ

2017-11-02
今日ご紹介する1台は現在の作業から、日産のウイングロードです。
サイバーナビが装着された状態で入庫となって、フロントスピーカーの取付を行いました。
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25ツイーターをスタンドを使って角度を付けて取付けています。
ドアはフル防振の施工を行った後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ドアの鉄板とバッフルを金属リングで繋いで、内側にセメントコーティングを行って固めました。
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取付けたらドアは完成です。
ノーマルのスピーカーグリルと比べたらやや上を向いて、
やや手前をスピーカーが向いているのがお分かり頂けると思います。

グローブボックス下のピュアコンはオプションを全て加えた10ピース構成で、4連ボックスに
⇒SWR⇒MTL⇒SSFのフル装備で複雑なスロープを作って、より本物に近いサウンドを表現しています。

スズキ スイフト カーオーディオの音質アップ

2017-11-01
今日ご紹介する1台は先日の作業から、スズキのスイフトです。
 
 
ドアは片ドア3面のフル防振の施工を行なった後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15の取り付けを行っています。
 
 

ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けています。
 
 
リアのラゲッジ下にはピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを取り付けて、
フロント用の中高音と、サブウーファー用の低音に音を分離して、
フロントがナカミチの2CHアンプと、リアがJBLのウーファー用のモノラルアンプに接続し、
合計5個のスピーカーを駆動しています。
 

ウーファーはピュアディオブランドの25センチウーファーをサイドを作り込んで取り付けていきます
 
 

 
ピュアコンの組み合わせで音を調整したら、最後にデッキのイコライザーを少し動かして
音を追い込んで、納車の準備に入ります。
 
 
 
音が出て車種による僅かな違いを修正するだけでピークポイントになるので、
安定した結果が約束されています。
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