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取付ブログ

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日産セレナ スピーカーの音質アップ

2017-10-16
今日ご紹介する1台は先日の作業から、日産のセレナです。
カロッツェリアの8インチの楽ナビを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
楽ナビはインパネを取り外して、一度引き出してから裏から音信号を取り出します。
純正ツイーターはダッシュの先端に付いていて、能率が悪いのにガラスの反射も多くて、
この場所は使いません。

スタンドを使って反射の無い綺麗な高音を、ATX-25ツイーターを使って再生します。
またツイーターの根元まではPSTケーブルで低ロスで音を送って来ています。
大胆なイコライジングを行なってメリハリを付ける手法ではなくて、より自然な本来の音楽に近くなる様に、
大げさな表現にならず、かといってどこか足らない音にならない様なセッティングを心がけています。

ホンダ・フィット スピーカーの音質アップ

2017-10-15
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのフィットです。
パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ベーシックとネーミングしている割には一度ナビゲーションを取り外して、
裏から音信号を取り出しているので、けっこう時間がかかります。
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けた、フィット3専用チューンのピュアコンにつないで、
フルレンジで鳴っている純正ドアスピーカーの上限周波数を抑えて、
インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けます。
ダッシュの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
ピュアコンに入ったフルレンジ信号から高音のみを取り出して、
フィット3に合った周波数幅とレベルに合わせています。
全ての結線が終わって音が出たらエージングを行ないますが、
最近のストラーダは初期設定が全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっているので・・
通常の再生画面で納得出来る音になったら納車の準備に入ります。

スバル WRX・S4 カーオーディオの音質アップ

2017-10-14
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのWRX・S4です。
スバル純正の8インチナビが装着された状態で入庫となって、
スピーカーとパワーアンプの取付を行いました。
オープニングではスバルのマークが出ますが、中身はカロッツェリア製ですね。
ドアにはアウタースラントのバッフルを製作して、
以前お乗りだったお車から移設して来たピュアディオブランドのZSP-MIDを取付ました。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、あれこれとCDを入れ替えて、
エージングと音調整を行います。
13センチのユニットでも低音は出過ぎるぐらい出ていたので、
じわじわと低音を抑えて行って、丁度良いバランスの所で調整を終了しました。

ホンダ・S660 スピーカーの音質アップ

2017-10-12
今日ご紹介する1台は、昨日の作業から、ホンダのS660です。
異型パネルの専用オーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
S660のドアは軽自動車としてはかなり横に長くて、耳に近い部分の鉄板の響きが耳に入って来て、
快適とは言えない状態です。
高い響きの中心に防振メタルを貼って、低い響きの中心に防振マットを貼って、
トータルでドア全体の響きを静めます。
S660の専用オーディオは車両アンプから音を取り出す部分が入り組んでいて、
他の車種に比べたらかなり時間がかかります。

もうS660はかなりの台数の取り付けを行っていて、
ピュアコンの周波数レンジやインピーダンスの整合性の良さなどは立証されています。
 
ドアに通っている純正配線以外はピュアディオブランドのPSTケーブルを使用して・・
エージング用の音源を再生して、手順書に書かれている調整値にすれば
ベーシックのWパッケージの作業は全て完了しました。

BMW・Ⅹ1 カーオーディオの音質アップ

2017-10-09
今日ご紹介する1台は先日の作業から、BMWのX1です。
全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車で、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工を行ない、スピーカーの交換も行ないました。
まず防振のためにドアの内張りを取り外して、防水用ウレタンも取り外します。

現在のBMWのはスピーカーのサイズに比べてグリルの開口面積が狭く、
8・7センチにサイズを絞った方が音のヌケが良いので、このサイズを推奨しています。
ツイーターの根元まではPSTケーブルの高音域重視のモデルで送っています。
スコーカーもウーファーも自分が乗っている3シリーズと同じユニットを使用しています。
 
グリルを取り付けて、シートを組み付けたら、全ての作業は完了です。
音を鳴らすまでにあれこれと時間がかかって、エージングにあまり時間が取れなかったので、
調整中にコロコロと音が変わっていたそうで、よくこのブログでエージングと書いていますが、
その重要性が確認出来た取り付けではなかったでしょうか。
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