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取付ブログ

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VW・ゴルフⅦR カーオーディオの音質アップ

2018-01-26
今日ご紹介する1台は、先日の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフRです。
以前にベーシックパッケージやベーシック防振の施工をして頂いていたお車に、
システムアップの作業を行いました。
 
既にベーシック防振が施してあるフロントドアに、セメントコーティングの施工をプラスしました。
リアドアの内張りも取り外して、下処理を行なってセメントコーティングを施します。
最後にピュアディオブランドのZSP-LTD15を組み付けたらドアの作業は完了です。
ツイーターはこれまで使用していたATX-25をそのまま使用しますが、
ミッドが変更になってドアからの中高音が増えたので、ツイーター側はやや周波数レンジを狭くします。
周波数レンジの変更はグローブボックス下のピュアコンのパーツの変更で行なって、
最も生音に近く聴こえる値を探して取り付けました。
ゴルフⅦの純正オーディオはプリ部もパワー部もほとんどクセが付いておらず、
スピーカーとピュアコンの組み合わせでほぼフラットになっているので、
最終的に3トーンはセンターで十分良い音で聴く事が出来ました。

トヨタ・エスティマ スピーカーの音質アップ

2018-01-25
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのエスティマです。
パナソニックのストラーダが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
いつもの様にAピラーのカバーを外して、
下からツイーター用のPSTケーブルをひいて来ました。
 
以前乗られていたお車から移設して来たJBLの08GTIのツイーターを、
スタンドを使って適切な仰角を付けて取り付けました。
 
助手席のグローブボックス下に取り付けるピュアコンは以前のお車から移設して来た物に、
コイルをエスティマ用の物に交換して、オプションのSSFを追加して6ピース構成になりました。
エスティマはドアに16センチスピーカーと、天井にエキサイターと呼ばれる薄型ツイーターが付いていて、
発売された当時はカタログを見て、「どうしたものか?」と頭をひねっていましたが、
結局自社で車両を買って実験して、
後に発売されたハイブリットでは車室内の構造の違いから音の響きが違うのが分かり、
別な値でマッチングを取るなど、ベースを熟知しているから出来る音の詰め方で。
多くのエスティマユーザーの方から好評を頂いていました。
今回はベーシックパッケージのみの取り付けで、
オプションのSSFでドアに入る超低音の有害な部分をカットして、
ドアの内張りを外さない状態では最も音の良い状態にしています。

VW・ゴルフⅦ カーオーディオの音質アップ

2018-01-24
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフⅦです。
 

異型パネルの専用ナビオーディオ付きの状態で入庫となって、フロントスピーカーの交換と
ドア防振の施工を行ないました。
 
 
まずドアの内張りを外して、インナーパネルと純正スピーカーを取り外して、外板裏の最初から
防振マットが貼ってある部分を避けて防振メタルと防振マットを貼り付けます。
 

インナーパネルもスピーカーの振動で響くので、丸型のマットを一枚とメタルを上下に2枚貼り、
響きを抑えました。
 
 
純正スピーカーが有った場所には16センチを13センチに変換するインナーバッフルを組み付けて
上半分にレインガードを取り付けた後にJBLのP560のミッドを取り付けました。
 
 
 
ゴルフⅦのお客様はもう14年お付き合い頂いていて、最初はJBLのP52をお使いだったのを
10年ぐらいでP560に交換されて・・
ツイーターのJBLの08GTIは当初購入された物そのまま使用されていて、
今回のゴルフで6台目に移設取り付けとなりました。
 
 
ミッドレンジの方の高音を伸ばして使用して、ツイーター側の負担を減らして使っているので、
今現在でもしっかりと高音は出ています。

ピュアコンは4連ボックスプラス4品の合計8ピース構成で、4連ボックスで複雑なスロープを
作っているので、ツイーターが高音質で長寿命というのもあるのでしょう。
 
 

<p>ゴルフのドアのグリルは穴が細かいので上限周波数がやや抑えられ気味なので、
ピュアコンのコイルの巻き数を減らして上限周波数を伸ばし気味にしてマッチングを取っています。
 
 
 
色々なジャンルのCDを再生してエージングと調整を行って音を整えていたら・・
 
 
スピーカーを交換して、8ピースのピュアコンで調整しているので、ナビ側の3トーンは
センターで全く動かす必要はありませんでした。
 
 
14年という長い期間と、合計6台に移設を続けられて、途中ピュアコンの変更と1回だけ
ミッドの交換がありましたが、再生している音質と掛かった費用を考えると、ピュアディオの
推奨システムはかなり安上がりだな、と感じた作業でした。

BMWミニ・クラブマン カーオーディオの音質アップ

2018-01-22
今日ご紹介する1台は先日の作業から、BMWミニのクラブマンです。
 
 
このブログを読まれてISP-90に興味をお持ちだったのですが、
BMWミニでのマッチングが出ていなくて、一度GX302を取付けて、
次の機会にISP-90をというお話をしていたところに運良く宇部店に
同じクラブマンが入庫して、その時に取ったマッチングと同じパーツと
エージングしたスピーカーを札幌店に送り、最終日に到着して取付ける事が出来ました。
 
 
BMWミニはドアの上部に10センチスピーカーが付いていて、
同じISP-90を取付けてもどのぐらい上か、それが中央よりか前よりかで音の聴こえ方が違い、
その車種ダッシュにピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取付けます。
 ごとに最適な聴こえ方になる様に全ての車種で専用の値を探り出しています。
 
また床下に薄型ウーファーが付いていて、こちらも同時に交換しています。
銘柄はJBLのGTOー609Cのミッドバスを使用して、
こちらは先日のクラブマンと自分のBMW340にも使用していて、
特性を熟知しているユニットです。
 
そしてAピラーのカバーを外して下からピュアディオブランドのPSTケーブルをひいて来て・・
これで低音・中音・高音の3WAYのフロントスピーカーが全て取付られました。

トヨタ・ヴェルファイア カーオーディオの音質アップ

2018-01-21
今日ご紹介する1台は先日の作業から、トヨタのヴェルファイアです。
トヨタ純正の大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取り付けを行いました。
 
ドアには肩ドア3面のフル防振の施工を行った後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP−LTD15を取り付けました。
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60つイーターを取り付けました。
よく「JU60はJBLの商品ですか? それともピュアディオのオリジナル商品ですか?」
というご質問を頂きますが、
これはピュアディオがJBL社に数百個単位の専用ロットでユニットを作ってもらっているので、
JBL製ですがJU60という品番はJBLの市販モデルには存在していません。
 
『JBLのユニットで60周年記念モデル』を略してJU60と呼んでいます。
 
 
 
現行のピュアディオ推奨スピーカーのトップのユニットに周波数分配するのは、
グローブボックス下に取り付けたピュアコンです。
パッシブネットワークと言ってしまえばそのままですが、
ユニットをブロッック化して自由に特性が変えられるようにしてあり、
取り付け車種や取り付け条件の違いに合わせて細かくパーツの値を変えて、
他では表現出来ない音色を再生しています。
 
フロアカーペットで見えない部分にもパーツが隠れていて、
この車では合計10ピース構成となっています。
 
 
カーオーディオで高性能というとツイーターとミッドを別アンプで鳴らすマルチ方式が
音が良いと言われていて、
自分も1980年代から90年になったぐらいまではマルチアンプが音が良いと信じていましたが、
マルチアンプの調整の基準にするために購入したスタジオモニタースピーカーの音を聴いたお客様から、
「モニタースピーカーの音を聴けば聴くほど自分の車の音と差を感じる。」と言われて、
「モニタースピーカーと同じ様な音にしようと思ったら、
それと同じパッシブネットワークにしないと無理なんじゃないですか?」と指摘されて、
自称マルチアンプの達人の井川からパッシブネットワークの達人の井川に衣替えする事になりました。
一般的に音がいいと言われているバッテリーは音色が明るく、
どんなに調整しても生の音っぽくならず、
イコライザーで明るい部分を下げても今度は必要な部分が薄くなり、
レベルの上げ下げではどうにもならない迷路に入ってしまい、
音色が明るいまま聴くか、それとも無理やり押え込むかのどちらかを選ばないといけません。
 
 
 
結局派手な色付けが無いボッシュのバッテリーに交換して、生音に近い音色になり、
ヴェルファイアは納車されました。
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