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取付ブログ

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トヨタ・カムリ カーオーディオの音質アップ

2025-07-05
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の完成車から、トヨタのカムリです。



トヨタ純正の異形パネルのナビオーディオが装着されているお車に、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振とセメントコーティングの施工の
トリプルパッケージの作業に、サブウーファーとウーファー用のアンプの取付を行いました。



ドアの内張と防水シートを外すと、広い外板の裏に小さなマットが2枚貼ってあり、
これでは防振が十分ではないので、4種類8枚の防振材を貼り合わせて、銀のマット2枚は2分割したので、
合計後付けで10カ所をピンポイントで防振を加えています。



それにプラスしてドアの内貼り裏にはセメントコーティングの施工を行い、
ドアの余分な響きが無くなり、静粛性と断熱性も上がったプレミアムなドアに変わりました。



カムリのフロントスピーカーはドアから低音でダッシュのスコーカーから中高音が鳴る仕組みで、
そこにピュアディオブランドのATXー25ツイーターを加えて、
スコーカーを中音でツイーターで高音に分離する様にピュアコンを使って周波数分けを行って、
フロント3WAYのワイドレンジなスピーカー構成となりました。



今回は更にトランクルームにJBLの25センチウーファーをエンクロージャーに組んで取り付けて、
車1台で4WAY構成となる様に仕上げました。



ウーファー用のアンプは助手席シート下に設置して、
グローブボックス下に6ピース構成のピュアコンを取り付けて、
純正2WAYのお車を4WAY化して全体の音をコントロールしています。



純正ナビのトーンコントロールはミッドを±ゼロにして、
高音は強すぎるのでマイナス1にして、ウーファーはリアシート越しで鳴っているのでバスをプラス1にして、
後はピュアコンの値とウーファー用アンプに付いている2つのダイヤルを動かして音を追い込んで行きました。



システムは純正のドアのミッドバスと、ダッシュのスコーカーをそのまま使用して、
ピュアコンでこもっている音域をカットしているので気になっている部分が無くなり、
非常に低コストながらワイドレンジのパワフルなシステムが出来上がりました。



よく純正のこもった音にツイーターの高音が乗っかるとイメージされる方が多いのですが、
純正のスピーカーのこもる部分をカットして、軽い響きを電気的に重くして、
そこにピュアディオの防振技術で更に鳴りを良くしているので、
純正スピーカーは音が悪くて使い物にならいというイメージは払拭されています。



生まれ変わったカムリのサウンドには、お客様には大変満足して頂けました。



サウンドピュアディオの夏季休暇のお知らせ

2025-07-04
サウンドピュアディオ宇部店・福岡店からお盆休みのお知らせを致します。

8月12日(火曜)・13日(水曜)・14日(木曜)の3日間を夏季休暇とさせて頂きます。

期間中お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご容赦のほどお願い致します。


以上、サウンドピュアディオから夏季休暇のお知らせを致しました。


デリカD5 カーオーディオの音質アップ

2025-07-04
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、三菱のデリカD5です。



デリカD5専用のアルパインのビッグXを装着した状態で入庫となって、
以前ベーシックのWパッケージとドアスピーカーの交換をして頂いていましたが、
今回システムアップで再び入庫となりました。



ツイーターはJBLのP560Cに、ドアスピーカーはJBLのクラブ602CTPで、
通常のJBLの組み合わせでは出来ないこ濃い中高音を再生出来る組み合わせです。



今回は低音をもっと増強したいという事で、JBLのモノラルのウーファー専用のパワーアンプと、
ラゲッジに25センチサイズのエンクロージャーを製作して、
JBLの25センチウーファーをギリギリのサイズで、オリジナルのエンクロージャーで取り付けました。



ウーファーの出力はビッグXのウーファー出力からRCA接続で助手席下のJBLのアンプに送って、
ビッグXの中のチャンネルディバイダーは使用せずに、パワーアンプ内のフィルターを使って、
ウーファーから中高音を出なくしています。



フロントスピーカーとリアスピーカーはウーファーと重なる音域をカットして音のこもりを無くして、
リアスピーカーはビッグXのフィルターを使い、フロントはピュアコンのパーツで低音域をカットして、
より透明感の有る中音息を再生しています。



ピュアコンの中音域の上の方と、
高音域の下の方の周波数をコントロールするコイルは全て井川が一から手巻きしてしていて、
機械巻には出せない滑らかで透明感のあるサウンドを表現しています。



ただ低音の量が増えるだけでなくフロントスピーカーとの融合性を重視して、
ウーファーの位置に対してかなり前の方で鳴っている感じに仕上がって、
でもデジタル操作で時定数を動かす不自然な鳴り方とは全く違う、
時定数の変化はゼロで本来の音楽の状態に近い鳴らし方にしています。



最後にイコライザーの調整と、ピュアコンの中高音を値を変えて調整して、
車1台で3WAY構成でバランスがとれる様にセッティングしました。



フロントスピーカーがドアの中央付近に付いていて、中音域の量が多く聴こえるデリカD5に、
ワンオフでギリギリの大きさで製作したウーファーボックスで超低音域をプラスして、
人とは違う特別なデリカD5に仕上がりました。



スバル・レイバック カーオーディオの音質アップ その2

2025-07-03
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのレイバックの続きです。



タイヤを外してフェンダー周りの防振の作業を行っています。



フロント・リア・ハッチの合計5枚の外した内張は、表に頑丈なマスキングを行った後に、
裏面のツルツルの部分を粗目を付ける下処理を行います。



手作業で意図的に規則性を持たないランダムに厚い薄いを作って、振動が通過し難い状態を作って、
ドアが重たくならない割に強い防振効果が得られる様に時間をかけて作業を行っています。



乾燥を待っている間にフロントドアに金属シートを貼る防振を行って・・



セメントコーティングが徐々に乾燥して青白いコーティング剤が徐々に茶色に変わって来て、
完全に茶色になったら完了です。



フロントドアの内張は、乾燥が終わったらグリル部分のマスキングを剥がして、
アウターバッフルの製作に入ります。



その一方でラゲッジルームの左サイドにはウーファーが埋まる様にパテで形成して作り込んでいます。



今の時点ではここまでで、これより先は『その3』でお届け致します。



スバル・レイバック カーオーディオの音質アップ その1

2025-07-02
今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、スバルのレイバックです。



レイバックは1グーレードのために
縦長の大型ディスプレイにハーマンカードンのプレミアムサウンド車のみの設定となっています。



お客様はこれまでスバルのオーディオレス車を乗り継いで来られて、
今回が初めての純正オーディオを使うシステムで、
コントロールコンバーターを使ったフルシステム化で作業を進めています。



まずは基本のドア防振の作業から入って、内張やインナーパネルを外して外板裏に手が届く様にします。



レイバックのフロントドアは工場装着の横長の防振材が貼ってあって、
これを活かした上で更に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせてドア全体の響きを静める防振を行います。



リアドアは通常の構造だったので、普通に作業はスイスイと進みました。



フロントは横長の防振材2枚にプラスして4種類の防振材を合わせた防振が完成して・・



リアは何も貼ってない外板部分に防振材を貼り合わせて、ドア全体の響きを静めました。



更にリアのハッチの金属部分にも防振を加えて、
こちらはかなり複雑な構造なので、外板に少しと、内側の鉄板に少しと分散して貼って響きを静めました。



フロントドアのインナーパネルはポコポコ鳴るので
樹脂部分に金属シートを貼る前に油分を取る処理を行って・・



ダッシュ上にはワイドスタンドを製作するために広範囲にマスキングして、
これからパテで床面に合わせて形成する所です。



今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。



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