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取付ブログ

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ランサー・エボリューション カーオーディオの音質アップ

2020-02-16

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
三菱のランサー・エボリューションです。
 
 
 
 
2DINスペースにナカミチのMB-100とカロッツェリアの1DINデッキを取り付けて、
フロント2WAYのシステムを取り付けています。
 
 
 
 
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けていて・・
 
 
 
 
ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けて、
ピラー根元までSKY3のケーブルを引いて来て、
ピラー根元のギボシとツイーターの間はSKY1の細い銀コート線で繋いでいます。
 
 
 
 
MB-100のデッキはハイダウェイユニットがあって、
そことデジタルケーブルで繋がっているのを、
ピュアディオブランドの新製品BDDのデジタルケーブルに付け替えました。
 
 
 
これまでのデジタルケーブルに比べて、かなり太いサイズになっていて、
ナカミチのチェンジャーとデッキや、
最近のデジタル・コアキシャル付きのスマートフォン用の機器に需要があるために、
太いサイズのデジタルケーブルの規格を新たに起こしました。
 
 
もう一つ助手席下に付いているPAー2002Pに繋がっている
RCAケーブルの端子も交換しました。
 
 
 
 
これまではストレートピンだった部分に
オーディオテクニカのL型変換アダプターが付いていたのを・・
 
 
 
 
根っこからダイレクトのL型RCAピンに変わりました。
 
 
 
以前はL型の存在がありましたが、
製造が行われなくなったのでテクニカ製のアダプターに頼っていたのですが、
これではロスが起きるという事で、
大量に発注してこの形状を復活する事が出来ました。

 
ケーブル関係をリフレッシュしたのと同時に
ピュアコンのJU60用のブラックボックスを第四世代交換しました。
 
 
 
 
ブラックボックスの交換とMTLのコイルの交換を同時に行って、
最近第四世代の通称『4桁シリーズ』に替えた時は、
ある巻き数のコイルが必要になって来て、
その部分がバッサリ減っているので、これから補充のためにせっせと巻いていきます。
 
 
 
 
バッテリーはボッシュのハイテックシルバーⅡから
新しい同じ物に入れ替えて、システムは前と全く
ですが、音はかなり新鮮さを増して、
まるでデッキかスピーカーを換えた様な音の変わり方でした。
 

スイフトスポーツ カーオーディオの音質アップ

2020-02-15
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
スズキのスイフト・スポーツです。
 
 

 
オーディオレス車に以前乗られていたお車からシステムを移設して取り付けています。
 

 
2DINスペースの下段にナカミチのCD-700KKを取り付けて、
上段にサイバーナビの1DINタイプを取り付けて、
サイバーナビのRCA出力を700側の外部入力に入れています。
 
 
サイバーナビの内蔵アンプを使わないのでアンプレス状態となり、
リアにPAー2002Pを2台取り付けて、1台でフロントを鳴らして、
もう一台を左右をミックスしてモノラルにして、
ピュアディオブランドの25センチのサブウーファーを鳴らしています。
 
 
 
ピュアコンはリアに取り付けているので、
スピーカーケーブルはPMBを前まで4本で音を送っています。
 

 
フロントドアは方ドア3面のフル防振の状態にして、
アウタースラントのバッフルを製作して
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。
 
 
 
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、
B&Wの青いドームの物を取り付けていて、
木をくり抜いて造作していますが、まだ塗装がこれからの状態です。
 
 
 
先に未塗装で音を鳴らして、
音調整が終わってから塗装作業に入ります。
 

 
フロントドアはフル防振なので内張裏にセメントコーティングが施工してありますが、
このスイフト・スポーツではリアドアとリアのハッチの裏に静粛性と
断熱性を上げるためにセメントコーティングの施工がしてあります。
 

 
 

 
 
 
 
それとAピラー裏もセメントコーティング施工がしてあって、
リアのハッチ1枚にAピラー裏2枚がドア2枚と同じ価格設定になっています。
 
 
 
 
ツイータースタンドの塗装以外の部分が完成したので、
調整用CDを再生して音を鳴らして、タブレットをつないで
イコライザー調整とチャンネルディバイダーの調整を行って、
念のためにツイータースタンドの塗装が終わった後にもう一度音を確認してから納車いたします。
 

BMW7シリーズ カーオーディオの音質アップ

2020-02-14

当社のデモカーのBMW740eは4台目のJU60用のピュアコン・通称4桁シリーズが付いておらず、
実質的にはデモカーとしては1世代前でした。
 
 
 
理由は4桁シリーズが出来た物を全てお客様に取り付けていたら装着が遅れて、
でもさすがにもう入れ替えないとデモで使えないと、
今日の午前中に入れ替える事にしました。
 
 
ピュアディオのデモカーは長い間ベンツのEクラスか、その派生モデルが続いていましたが、
現行モデルからCD・DVDプレイヤーが無くなったのでBMWに換えて、
ベンツのEクラスはエアサスモデルがあるものの、
BMWでは7シリーズでないとエアサス車が無いので、
クラスを上げて7シリーズとなりました。
 
 

 
BMWのスピーカーレイアウトはドアの中ほどに10センチスピーカーで中音を鳴らして、
シート下にウーファーとミラー裏のツイーターで3WAY構成となっています。
 
 
 
シート下のウーファーは純正でも価格が18万円ぐらいするそうで、
そこはそのまま使用して、
ドアはピュアディオブランドの9センチミッドのISP-90の上級バージョンのISP-91を取り付けています。
 
 
ミラー裏のツイーター位置は使用せず、ダッシュにワイドスタンドを製作して、
JU60を取り付けています。
 
 

 
トランクルームのアンダーにはピュアディオチューンのデジタルプロセッサーと2台のアンプが付いていて、
1台で床下のウーファーを鳴らして、
もう一台を左下に設置している10ピース構成のピュアコンを通して分配して、
ドアのISP-91とダッシュの上のJU60を鳴らしています。
 
 
 
 
 
ピュアコンのブラックボックスを第四世代に交換すると、
同時にMTLと呼んでいるコイルも交換して、4桁シリーズでマッチングを取りました。
 
 
 
ちなみにJU60用の第一世代のピュアコンは
JBLの60周年記念モデルのスピーカー用のネットワークの値を参考に少しチューンして、
第二世代はそのJBLの値はドンシャリ気味ではないかと疑い始めて改善を加えて、
第三世代でコンデンサの表記を2桁から3桁に上げて、
左右のペアリングを厳しくする様になって、
第四世代ではラジオ番組で年間にかなりの数のボーカリストの方にお会いする様になって、
「もっと追い込めばまだ生音に近づけられるのでは?」と
思い始めて作ったのが現行の4桁シリーズです。
 
 
お客様の装着からかなり遅れてBMWは4桁シリーズに付け替える事が出来て、
タブレットでイコライザー調整を行って、細かい音の追い込みを行いました。
 
 

 
3桁の時はそれほど感じなかった、純正から送られている信号がフラットではないというのが
ハッキリと分かって、純正の送り出しを調整した後に
31バンドで調整した方がより生音に近くなる事が分かり・・
 
 
 
 
車輛のイコライザーを動かして後付けのイコライザーの動かすレベル下げて、
よりスムーズな音を表現しました。
 
 
 
 
ダッシュの中央にはセンタースピーカーが付いていて、
ここが鳴り過ぎるとモノラル成分が強くこじんまりした音になり、
切ってしまうとそれはそれでどこか足りなくなり、
Lパッド方式のアッテネーターの値をあれこれと変えてバランスを取りました。
 
 

 
紺屋の白袴的なデモカーで1世代遅れていましたが、
これで最新バージョンとなりました

日産ノート カーオーディオの音質アップ

2020-02-13
 
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
日産のノートです。
 

 
 
 
 
日産純正のナビオーディオ付のお車に
スピーカーの取付とドア防振の作業等を行いました。
 

 
 
同じ職場にピュアディオのユーザーの方がおられて、
それで興味を持たれて来店されました。
 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、
防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行いました。
 

 
 
 
純正の16センチスピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作して、
JBLのGX600Cのミッドを取付けました。
 
 
 
 
 
内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。
 

 
 
 
次にダッシュにピュアディオブランドのATX-30ツイーターを取付けて、
広い音域で高音再生を行います。
 

 
 
 
 
グローブボックス下にMDF板を敷いて、その上にオプション1品を取付けて、
合計6ピース構成のピュアコンを取付けたら
フロント2WAYの低コストでクオリティーの高いスピーカーが完成しました。
 
 
 
ここまでは良くあるシステムですが・・
 
 
 
リアに25センチサイズのエンクロージャーを取付けて、
サブウーファーを鳴らして合計3WAYのシステムとなりました。
 

 
 
 
 
アンプは助手席下にJBLのモノラルアンプを取付けて、
ステレオ信号をミックスモノラル化して、
高い駆動力で25センチウーファーを鳴らしています。
 

 
 
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
純正ナビのセッティング機能を動かして音を整えます。
 
DSP機能がオンになっているとウーファーが遅れて凄い量が出て来て、
量は出ても音楽として不自然な感じがするので、2項目ともオフにしました。
 
 
 
 
 
全てピュアディオ推奨システムで組んでいるので、
バス・トレブル共センターで音のバランスが取れています。
 
 
 
これから雨漏りチェックや細かい所の組み立てを行って、
週末にお客様に納車致します。

ホンダ・ステップワゴン カーオーディオの音質アップ

2020-02-12

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ホンダのステップWGNです。

 

 


ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着しておられる状態で入庫となって、

以前取り付けられたシステムを移設して取り付けていたところからのシステムアップを行いました。




ダッシュに取り付けているJU60ツイーターは以前のお車から

お使いの物をそのまま使用していて・・




 

 

ドアにアウター化して取り付けていた13センチミッドを、

ピュアディオブランドのZSP-LTD15に交換しました。





リミテッド15というネーミングながら、ZSP誕生から15周年が2016年ですから、

もう発売から4年が経過していて、今では好評のためレギュラーモデルとなっていて、

第二世代のZSPとなっています。

ミッドの交換に合わせてピュアコンのパーツを交換して、MTLと呼んでいる

コイルの他にブラックボックスを4桁シリーズに交換しました。




それに加えてPMBケーブルの末端の焼き直しを行って、焼き直しはやってもやっても

後から増えて来て、これは先日の写真の使い回しではなくて、後ろの車が変わっているので、

今日現在の焼き直し希望の山盛りです。





ハンダ槽に電源を入れて、1時間弱で370度まで上げて、末端の焼き直しを行います。

 


固まっているハンダが温度の上昇で柔らかくなって来て、真ん中から溶けた

金属があふれ出て来て、まるでターミネーターの1シーンの様です。





ピュアコンの交換とケーブルの引き直しが終わったら音が鳴る様になって、

ホンダ純正のナビの音調整に入ります。




音に不自然にクセを付ける機能は全てオフにして、イコライザー調整で

本来の音楽に近い音になる様に調整して行きます。





調整画面から一度再生画面に戻して聴かないと、調整画面で良くても

再生画面では音がやや抑圧されて聴こえるナビオーディオが多いので、

調整画面⇒メモリー⇒再生画面⇒調整画面を何度も繰り返して音を追い込んで行きます。

 

 

 

 



ミッド交換・MTL交換・ブラックボックス交換・ケーブルの末端焼き直しで、

見た目の変化はありませんが、見えない部分の改善で音の新鮮さがかなり増しました。

お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
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SOUNDPUREDIO 福岡店

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